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カテゴリ: ベトナム旅行

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特に、ことりっぷ会話帖は重宝しました。
ホテルは別として街に出れば英語は通じません。
そこで、ことりっぷスマホアプリの出番です。
オンライン翻訳機能もありますし、これひとつで街歩きが楽しくなります。
また、いざという時の危機管理にも役に立つことでしょう。

こうしたツールで海外旅行は本当に便利になりました。

(前回の続き)

【5日目】

この日は特に予定を入れず、のんびり過ごす。

午前中、ビーチ沿いを散歩すると、ビーチから大きな人だかりと歓声が聞こえる。
地元のこんな大会が行われていたので、しばし観戦。



ビーチ沿いの通り、チャンフー通りにある、
大型ショッピングセンター、「ニャチャン・センター」に立ち寄り、2階でお土産を購入。
ちなみに、屋上のカフェからの眺めは絶景でセレブ気分を味わえます。

午後はホテルのプライベートビーチで読書。

ホテル内のスパでマッサージ。

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夜、ベトナムに到着してからの初めての雨。
しかも、かなり強い。

ニャチャンといえば、近海でとれるシーフード。
大雨のため外出は控え、
新鮮な魚が美味しいはずと、ホテル内にある日本料理「花ぶさ」でディナーをとろうかと思ったものの、
お客がほとんどいない・・・。
ニャチャン初、ニャチャン随一の本格派日本料理という触れ込みなのに・・・。

これはこれで少々不安ということで、
無難にメインダイニングでディナー。

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シャンパン、カクテルを注文しましたが、5つ星ホテルのわりには、シャンパン、ワインの品揃えがイマイチ。
マッサージで血行が良くなったからか?、酔いが回るのが早いため、最上階のバーに行くのもやめて、お部屋に直行。

追記)そうそう、この日にはこんなトラブルがありました
(5つ星ホテルにもかかわらず)トイレ詰まり。
新興国では水圧が弱いのでよくあること。使用済の紙はゴミ箱に捨てるのが一般的。
幸い、便はなかったものの水かさが増し緊急事態。

The toilet is clogged up. Please come to my room right now!

(次回に続く)

(前回の続き)

【4日目】

ニャチャン2日目。

朝の5時頃に目が覚めてしまいました。
でも、早起きして良かった!部屋のバルコニーから朝日が昇るのを堪能します。

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外からは人の歓声が聞こえます。
海にはたくさんの黒い点。よく見ると、点がまるで蟻のように動いています。
黒い点は人の頭でした。
現地の人がみな早朝から泳いでいるのです。しかもかなり沖の方まで。
ハノイの早朝エアロビに続いて、ニャチャンの早朝水泳。
この国の国民は早朝から運動するのが大好きなようです。





























今日はダイビング。
AM7:30にお迎えの車がやってきました。

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船に同乗するのは、
ロシア人家族(父母、息子2人)、
欧米人女性2人、
僕ら日本人2人、
それぞれのグループにインストラクターが同乗。
船員は現地スタッフ。
僕らのインストラクターもベトナム人の小太りの陽気なおじさんでした。英語でコミュニケーション。

朝ごはんはホテルのビュッフェでたっぷり堪能しましたが、
船上でも、
バインミー、スイカ、パイナップル、ベトナムコーヒー
が用意されていました。
バインミーはフランスパンのサンドイッチで、ハム、卵、きゅうりに、スパイスソースを。さらに現地の人はこれにたっぷり醤油もかけます。

潜ったポイントは、2つ。
Madonna Rock
Pipe Beach

シーズンの問題か、透明度はイマイチ。魚の数や珊瑚礁の綺麗さもイマイチ。
でしたが、
洞窟のようなロケーションで長時間潜ったのはなかなかエキサイティングでした。

もともとダイビングできるか否かもわからなかっただけに、潜れただけでも収穫。天気にも恵まれ気持ちの良いクルーズでもありました。

ちなみに、同行者はライセンスを持っていないので、体験ダイビング。
後で聞くと、本当に簡単な説明だけで潜ったとのこと。このテキトーさもベトナム流。

ファンダイブは2本で70ドル。そこからさらに(送迎ガイドからもらった)クーポン使用で10%引き。
値段のリーズナブルさもベトナム流。

夕方にプールで遊び、夕食はルームサービスで、シーフードパスタと鶏肉のフォー。赤ワインと一緒に。

(次回に続く)

(前回の続き)

【3日目】

ハノイからニャチャン(カムラン空港)までは飛行機で約1時間45分。
空港から市内までは車で約45分。
ハノイと異なり、道路は渋滞していません。車はすいすい動きます。クラクションの騒音もありません。
右手に海を見ながら、すっかりリゾート地に来た気分に転換します。
海風がキモチいい。空気が美味しい。
ハノイの喧騒とは別世界です。
ニャチャンは、もともとフランス領インドシナ時代に政府要人向けのリゾートとして開発された町で、早くから欧米人旅行者には人気の町でした。現在も建設工事中のリゾートホテルをたくさん見かけました。

4日間滞在するニャチャンではあえて特に何も予定は入れてませんでした。
ビーチもプールもあるし、のんびりできればいいかなと。
僕はダイビングが趣味なのですが、インターネットで検索しても、ニャチャンのダイビング情報はそれほど出てきません(少なくとも日本人インストラクターがいる店はありません)。

車中で送迎のガイドに聞くと、ダイビングできるとのことで、早速明日で申し込み。ワクワク。

ホテルに到着。チェックイン。
ホテルはサンライズ・ニャチャン・ビーチ・ホテル&スパ。
全館がコロニアル調でまとめられた、ニャチャン本土初の5つ星リゾートホテル。しかも、広々としたスイートルーム。部屋からは海が一望できます。

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そして、2階にある円型プールがとにかくキモチいい。
夜はライトアップされ、土曜の夜ということもあり、隣のレストランからはクラブミュージックがガンガン流れます。
大型ショッピングセンターからは夜空に向けてサーチライトが回り、リゾート気分を盛り上げます。

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夜はシーフードバーベキューとビール。
イカもエビも美味しかったですが、初めて食べたカエルの肉。弾力のあるささみのようで、結構うまかったです。ツバメの巣のスープもビュッフェで出るのがニャチャンならでは。中華料理の高級食材のイメージですが、こちらではカジュアルに安く食べられるのです。

明日はダイビングです。楽しみ。

(次回に続く)

(前回の続き)

【2日目夜】

3時間半以上かけてバスはハロン湾からハノイ市中心部へ向かいます。
途中、お土産屋さんに立ち寄りました。
ベトナム土産といえば、ベトナムコーヒーは定番ですが、麝香猫のコーヒーは北部でしか買えないよ、というセールストークをされて、試しに一個だけ買いました。コーヒー好きの両親のお土産として。

ようやくホテルに到着。
疲労により歩く気力が失せていました、でも美味しいものを食べたい、
ということで、宿泊ホテルの近くにある、本格的なベトナム料理店、

バーミエン
(ヒルトン・ハノイ・オペラ内)

に行きました。
日本人にとって、ベトナム料理といえば、生春巻を連想しますが、現地では揚げ春巻こそ定番なのです。
そして、パリパリした食感が実に美味しい。
揚げ春巻、生春巻、揚げ豆腐のトマト煮込み(ベトナムで多く食されている食材の豆腐とトマトを使った家庭料理の代表格)、シャンパン、ビールを食しました。満足。

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明日はAM9:45にホテルを出ます。
ベトナムの代表的なビーチリゾート、ニャチャンに向かいます。

(次回に続く)

【2日目】

朝早く目覚めた僕らは、6時にホテルを出てお散歩へ。
ベトナム人の朝は早い。早朝からバイクも車も走ってます。しかし、昼間や夜に比べれば、はるかに歩けます。

ホアンキエム湖に到着。
湖畔の至るところで賑やかな音楽で盛り上がっています。



そう、ジョギング、体操、エアロビ・・・。みんなエクササイズしているのです。早朝から。

前日はフォーのお店に行くのに苦戦したこともあり、今日は地図を頭にたたきこんだので、ホテル⇔ホアンキエム湖は、問題なし。
ハノイ中心部は、三叉路、五叉路と入り組んでいるので、一本道をずれると遠回りになるのです。二日目にしてそれがわかりました。

ホテルの朝ごはんでもまたフォーが登場。やれやれ。美味しいからOKですが。
(翌日以降も、どこのホテルの朝食でも、フォーとスイカは毎日出ました)

8:25にホテルまで送迎がきて、いざハロン湾へ。
バスは満車。
21名のお客のうち、14名が欧米人、7名が日本人で、英語ガイド、日本語ガイドが同乗します。

ここから片道3時間半以上。
最初こそ窓からベトナムの街並みを楽しみますが、クラクションの音、そして、バスの揺れ(道路の舗装の関係)で、僕は仮眠はできませんでした。

途中、トイレ休憩もはさみ、バイチャイのクルーズ船乗り場に到着。
お昼は船上でバイキング。
料理はこれでもかというぐらい、たくさん出ましたが、
車酔いしている人も、船酔いしている人もいません。タフじゃなければハロン湾クルーズは楽しめません。
食後はデッキへ。天気もよくて風が気持ちいい。



養魚場に到着。大型船では行けない奇岩洞窟などを手こぎ舟に乗り換えて観光します。









観光後、再度クルーズ船に乗船し、ダウゴー島に到着。
下船してティエンクエン洞を見学。

今回は1日ツアーで、ハロン湾全体のほんの一部しか見ていないのです。
船上で何泊もするツアーもあるそうですし(船から釣りをして釣った魚を料理してもらえるそう)、体力に自信がない方は1泊はしたほうがよいかもしれません。

というわけで、絶景は堪能したものの、再び3時間半以上のバス乗車でホテルに向かいました。

実は先日、約1週間ほど(8日間)ベトナムにいました。
ハノイ、ニャチャン、ホーチミンの3都市を周ってきました。

不定期になりますが、今日からベトナム旅行記を更新したいと思います。
僕はベトナムを訪れるのは初めてです。
ハノイもホーチミンもバイクのクラクション騒音と排気ガスの大気汚染には辟易しましたが、日本にいてはまず感じられないような活気を感じました。多くの人が『今日より明日のほうがいい日になる』と確信している国は魅力的です。

【初日】
成田AM10時発の直行便で13:50ハノイ着。
(時差は日本の2時間遅れ。約6時間のフライト)
ノイバイ国際空港からハノイ市中心部までは約40分。
経済発展著しいベトナムの首都、ハノイ。その玄関口となるノイバイ国際空港では、急増する航空需要に対応するため、現在ターミナルの新設工事が進められています。その建設に携わっているのが大成建設。



日本からベトナムには多額のODAが供与されています。
現地ベトナム人のガイドからは、
(リップサービスもありましょうが)建設工事中の物件を見かけるたびに、
「あれは、オオバヤシグミさん。あれは、シミズケンセツさん、マエダケンセツさんに作ってもらってます」
と何度も聞かされました。
親日国なのでその点は快適です。

ベトナムに到着して、ハノイ市中心部に入ってまず驚くのが、バイクの数。
ベトナムではバイクの登録台数が急増していて、今年2月時点で3900万台を突破したそうです(世界第4位)。

ベトナム、二輪車登録3900万台超 登録制限も増加に歯止め掛からず
ホンダベトナム 二輪車累計生産台数1,500万台を達成

僕は、タイ、カンボジアも訪れたことがあるので、新興国の交通渋滞は経験済ですが、
ベトナム(ハノイ、ホーチミン)が最も街歩きしにくい場所でした(特に、ハノイ)。
バイクによる排気ガス、信号が少ないし信号無視当たり前なので、クラクションの大騒音。
昼も夜も歩行者は少ないです。みなバイクで移動するからです。マスク着用で。
現地の人は一台のバイクに3人乗り、4人乗りします。

ホテルに到着し、お腹が空いたので、
「ハノイでNo.1のフォー」
とガイドブックに書いてあったお店に向かいます。

しかし、この交通事情、そして(英語ではなく)ベトナム語の看板のため、目的地到着まで苦戦します。
いきなりハノイの洗礼を受けます。
屋台のおばちゃんなどに道を聞きながら(当然、英語は通じず)、ようやく到着。

観光客相手のキレイなお店ではありません。僕ら以外はみな現地の客。
テーブルには山盛りのライム。各種付けだれ。

こちらが、「フォー・ティン」(店名)の「フォー・ボー・タイ」(牛半生肉載せ、257円)

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麺や肉が見えないほどのネギとアサツキ。
ライムをかけたり、付けだれを入れたりして自分好みに味を調整します。
美味しかった。
けど、正直に言うと、現地に到着したばかりの非日常空間でゆったり味を堪能するという感じではありませんでした。
隣のオヤジはライムをかけては床にそのまま捨てます。それを繰り返します。
「お前、どんだけ入れるんだよ〜。ちゃんとゴミ箱に捨てろよ〜」(心の叫び)

僕らには、
クラクションの音が聞こえない落ち着いた空間、そして、wifiがつながる環境が必要でした(wifi環境は日本以上です)。
そこで、ホテルに帰る途中で小奇麗なカフェに立ち寄りました。
ベトナムといえば、コーヒー。輸出は2012年にブラジルを抜いて世界第1位になりました。

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ベトナムでは、独特のアルミやステンレスのフィルターで出され、目の前でポタリ、ポタリとできあがるのを待ちます。最初にコンデンスミルクをタップリと入れておくのがベトナム流ですが、僕はマイペースでミルク抜きで。

ホテルは博物館近くで観光にはアクセス良好の立地でしたが、少なくとも今日の街歩きでは、いわゆる、コンビニは見当たりませんでした。
ベトナム語だらけの看板の中で、唯一、LOTTERIAのロゴを見かけたときには何だか安心しました。

カフェの隣のパン屋さんでパンを買い込み、ホテルへ戻りました。
コーヒーの値段もパンの値段も日本より少しだけ安い程度、つまり、現地の高級店です。
パンは一つ一つが袋に包装されています。
そして、日本の美味しいパン屋さんにも負けないぐらいのクオリティでした。

ベトナムのパンは美味しい。フランスに統治されていた影響とも言われます。

さあ、明日は、今回の旅の目的の一つ。
世界遺産のハロン湾
です。

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