2009年11月22日

T-WAP半月会 鍋万歳ー!

今日は和歌山組改め「T-WAP」の半月会。お天気も良さそうだし決行できそうです♪
ちょっと時間に余裕があったので、先日ふぶぶさんが偵察して、しし座流星群のどん曇の中訪れた、Phenilさんの撮影地を覗きに行ってみた。
秘密の場所
北東南に遮るものなし。北風が強いが風がなければ絶好の撮影ポイントとなりうる。
国道から約15分登るだけでこのロケーションはなかなか良い。
道すがら猟友会の人らしき車があちこちに停めてあったのが気になります。猪鹿だけなら良いのですが・・。^^;

鍋ポイントにはすでにふぶぶさんが到着していました。
その後続々とメンバーが到着。Rつさん、時間泥棒さん、syoshi-さん、ひめさん、t-maruさん・・今日はPhenilさんが初参加で、最後に遅れて到着した。
さて、はじめましょうかー。
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2009年11月20日

フォトコンテスト「紀州の豊かな風景を写す」

和歌山県立博物館で開催されている特別展「野呂介石 −紀州の豊かな山水を描く−」を記念して開かれた、博物館友の会主催のフォトコンテスト「紀州の豊かな風景を写す」に時間泥棒さんの計らいで応募させていただきました。
3点応募したのですが、そのうちの1点が優秀賞をいただきました。

博物館1階に展示されていると博物館の方からお電話をいただき、拝見に伺いました。
和歌山県立博物館
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2009年11月18日

Leonids 2009

昨夜はふぶぶさんとしし座流星群の撮影に行きました。
出かけるときは雨が降っていましたが8時ごろには上がりました。
道の駅でふぶぶさんと待ち合わせ、先日ふぶぶさんが様子を見に行ってくれた新撮影地に向かいます。

しかし現地は酷い濃霧。10m先が見えないくらい真っ白・・。^^;
携帯で天気予報を見ていると、どうやら南紀のほうが晴れる見込みがありそうなので、ここでの撮影はまたの機会にして、白浜に向かうことにしました。

白浜空港近くでいくつか撮影スポットを巡ってみたが、どこも強風でとても撮影できそうに無い。
で、風の影響がましな海沿いの駐車場で店を開くことにしました。
白浜でしし座流星群を
しばらく空は始終雲が通り過ぎる微妙な天気。
極大予想の6時まで晴れてくれるだろうか・・?
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2009年11月16日

ピントヨシ!

EF300さんからお借りしているガイド用CCD、PL-130M。
PL-130M
とりあえずドライバーの問題はほぼ解決しました。

今度はこのRつさんからいただいて、syoshi-さんにQcamS7500でピントが合うように改造していただいたファインダーでピントが出るか試してみました。
ファインダーガイド鏡
これでピントが出ればもうオートガイドが出来ます。
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2009年11月15日

しし座流星群

もうすぐしし座流星群の極大、今年はちょっとお天気が期待薄ですね。
何とか少しでも晴れ間があると嬉しいのですが・・。

2001年のしし群はご覧になった方も多いと思いますが、午前3時頃をピークに、言葉で言うとまさに「星が降る」状態でした。夜空のどこを見ていても沢山の流星が見られ、カメラをどこに向けても沢山流星が写りました。一晩中夜明けまで見ていると、恐らく何千個、何万個と見ることができたと思います。
大きな流星がいくつも頭上を通り越して流れてゆき、シューッと音まで聞こえました。目に耳に焼きついて忘れられない光景です。

ヴォヴァイヨン氏の予報が昨年並みに正確なら、18日午前6時前後が極大になります。
予報では200個/hといわれていますが、実際に見られるのは恐らくその数分の一程度でしょう。
予報に反して、またあのように素晴らしい光景を見ることができればなぁ・・。

Leonids 2001 輻射点付近
Leonids 2001

RICOH XR-500 Tokina AF 20-35mm F3.5-4.5
F3.5 14min.×5比較明合成 Fujifilm SUPERIA800 GPガイドパックでノータッチ / 2001年11月19日 大塔村地内


Leonids 2001 北斗七星付近
Leonids 2001
PENTAX MZ-3 SIGMA 28-70mm F2.8-4 UC MACRO
F2.8 15min.×4比較明合成 KODAK E200(4倍増感・ISO800相当) GPガイドパックでノータッチ / 2001年11月19日 大塔村地内


流星の写真はポタ赤で充分に追尾できると思います。
夜空の状態にもよりますが、F2.8より明るいF値でISO1600なら結構暗い流星も写ると思います。山に行くとフィルムなら5分程度、デジタルなら30秒程度の露光を延々続けます。
できるだけ露光が途切れる時間を短く出来るよう、間髪入れずに次の露光に入ってください。その間に流星が流れると悔しい思いをします。(笑)
また、テスト撮影してバックが明るくなりすぎて微光星が夜空に溶け込んでしまうようなら、露光時間を短くしてみてください。
この流星写真撮影も短時間露光多枚数撮影といえるでしょうか。沢山撮った画像の中から流星が写っているカットをピックアップして比較明で合成すると、写った流星は全てそのままの明るさで画像に載りますから見栄えします。

そうそう、雲っても雨が降っても、大きな流星が流れると雲越しに光が見えたりラジオに雑音が入ったりすることがあります。
地味ですが・・そういう楽しみ方もありますよ。^^;

2009年11月13日

密教宇宙の中心

密教宇宙の中心
RICOH GR DIGITAL2 + 0.75×WIDE CONVERSION LENS GW-1(35mm換算21mm相当)
F2.4 15sec.×132枚(比較明合成) ISO200 / 10月28日 高野山・壇上伽藍


2009年11月12日

ドライバーでてんやわんや

PL-130MのドライバーがEeePCのXP SP3で跳ねられてインストールできず困っていました。
CCD
うーん・・この大きなCCD、QcamPro4000でガイドしている僕には輝かしい未来を想像させてくれます。
しかし、カメラを目の前にして使えない。このジレンマときたら・・。^^;
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2009年11月11日

インストールが・・

EF300さんからお借りしたAG-130M、UTOさんにドライバーを分けていただきましたので、さっそくEeePC1000Hで使えるようにします。
EeePCとAG-130M
インストールしようとしてみたのですが・・
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再処理β M42

星研でよっちゃんがおっしゃっていたLabとCMYKでいろいろ試しています。
10月21日に撮影したM42の画像を再処理・・というかLabとCMYKでの処理を追加してみました。

M42


うーん、追加処理なのでザラツキが目立ってしまいました。カラーバランスもまだおかしいなぁ・・。まあその辺りに気をつけながら後日もう一度最初からやってみます。
持ち上げたことによって左下のごく淡い星雲部分の立体感が失われてしまいました。ベタッと塗ったような印象はあまり良くないですねぇ。もっと露光時間を増やすべきなのでしょうか。周辺の淡い部分もはっきりと判るようになると「宇宙に浮かんでいる」というイメージに少し近づけるかな。
Labモードは色の調整が非常に難しい・・でもRGBで出来ないことがいろいろ出来そうです。輝度だけを操作できるのはメリットが大きいですねえ。
CMYKでイエローを操作したことで何というか、M42周辺の輝度の高い部分の濁りが取れて透明感と明暗差が視覚的に出ているように思います。
LabモードとCMYKモード、もっともっと煮詰めてみようと思います。

前回の仕上がり
M42


2009年11月10日

GXR

何なんでしょうか、このカメラ。

http://www.ricoh.co.jp/dc/gxr/special/
※ 音鳴ります。

ボディには撮像素子が内蔵されていなくて、レンズとセンサーがセット販売。
マイクロフォーサーズをモロに意識してますね。
でもまあ広く浅く撮りたい人には便利なカメラになりそうです。

しかし・・レンズ買うたびにセンサーも買わされるというのはコスト高。^^;
年に2〜3個、新ユニットを発売しようと考えているらしい。いずれ天体写真用の超望遠レンズユニットなんてのも出るかもしれませんよ・・ってか、そういうのも考えているらしい。
でもせめて天体用IRCF換装済みで、バヨネットマウント式にして欲しいな・・超望遠レンズが付いてるユニットより、使い慣れた望遠鏡に付けたいと思う人のほうが多いと思う。(笑)

あと、これはGXとGRの融合というコンセプトだとしたら、もしかするとGR DIGITALの存続も危ぶまれるってことなのか!?
それなら大問題ですっ。GR DIGITALはいつまでもGR DIGITALらしく、スタンダードな形状で堅実・高解像度単焦点レンズのコンパクトデジタルカメラであってほしいものです。
GR DIGITAL3の後継機種、GR DIGITAL4がセンサーサイズが大きくなってAPS-Cに変更なら大歓迎ですけどね。
このカメラに統合されて、今後はレンズとセンサーだけで「GR DIGITALユニット」・・なんてなった日にゃ、ショックで寝込みます。orz




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EOS Kiss Digital N 改造

EOS Kiss DIgital Nのローパスフィルタを換装し、アストロカメラに改造するための手ほどきです。少しの道具と勇気をご用意ください。


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