January 10, 2007

クリティカル・マス

自転車の世界で、クリティカルマスというのは、決まった日の決まった時間に自転車乗りたちが集まって街を走ることらしい。どうして、それをクリティカルマスというのか、はっきりとわからない。

マーケティング用語としてはクリティカルマスを超えると、一部の社会的現象ではなく、社会に定着すると言われる。「人口の17%がクリティカルマス」だそうだ。携帯電話所有率が17パーセントを超えた後は、急速に普及し、定着した、など。

社会学用語でクリティカル・マスというのは臨界質量という意味で、「社会を変えうる力になる程の数の人の動き」という意味で使われるらしい。

『オーマイニュースの挑戦 韓国「インターネット新聞事始」』では、
“クリテイィカル・マスというのは、ある事案を社会全体の世論へと作り上げるのに十分な、適正数の世論作り集団をいう”と説明される。

インターネットの「クリティカル・マス」はどれぐらいかというと今のところ最も多いのが「日に3万人以上」という線。

「日に3万人以上」のアクセスがあると、取り上げられた商品の売り上げが変わるんじゃないかと想像されたり、「あなたの書いていることは子供に悪い影響を与えます」といった苦情メールが来たり、広告を掲載してくれないかと依頼が来たり、と、いう感じですかね?




fuwa at 09:53│Comments(0)TrackBack(1)ネタ 

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1. クリティカルマスとは  [ ブログでハウツー!? アフィリエイト ]   March 01, 2007 15:15
突然のトラックバックで失礼します。 私のブログでもクリティカルマスを調べて記事にしています。 マーケティング用語としてのほかにも、自転車乗りの間で使われる用語であったり、飛行機やバックに関係するコトバだということ、ご存じでしたか? ぜひ遊びに来てください....

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