
ワンゲル六呂師山荘には花の咲く大木が何本かある。どの木も春一斉に花をつけ見事である。夏になれば下草の除草が大変。最近は銀杏や苗木があちこちに植えられ除草にも気を使う。

【左】山荘で一番背の高いこぶし。【右】2年前の雪で枝を折られた桜。
水仙の後に桜草が・・・・。

会員がそれぞれに持込んだ沈丁花や八重山茶花などが四季折々に増えてきた。
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[ 日記/一般 - 一般 ] |
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自然人のメモ帳〜福井大学ワンダーフォーゲル部OB会が主体になって管理・改修しているワンゲル六呂師山荘の周辺で見つけた六呂師高原の厳しくて優しい風物・自然の情景描写

ワンゲル六呂師山荘には花の咲く大木が何本かある。どの木も春一斉に花をつけ見事である。夏になれば下草の除草が大変。最近は銀杏や苗木があちこちに植えられ除草にも気を使う。

【左】山荘で一番背の高いこぶし。【右】2年前の雪で枝を折られた桜。
水仙の後に桜草が・・・・。

会員がそれぞれに持込んだ沈丁花や八重山茶花などが四季折々に増えてきた。
本日22日(土)、私が勝山の親戚に用事があったので出かけたついでに、雪状況がどうかチョット立ち寄ってみました。
降雪は新雪ベースで約30センチ位で20日夜から21日未明にかけて降ったことになります。22日は終日好天気だったこともあって25センチ〜20センチくらいまで融雪した様です。
周辺の景色を見回すと紅葉が未だ枯葉におならない内に初雪といなったようで不思議な光景でした。(山の中腹は完全に紅葉は終わっていますが。)
(石田)・・・・写真は拡大してご覧下さい。



←写真左:道路の雪
冬本番の雪模様になりました。平年並みの雪でしたが、暖冬に慣れた性か、久々の雪の性にしてイルミネーチョン(電飾)を断念した、実際は雪の性ではなく、玄関前の大きな樅の木の低層部の無駄枝を伐採したため、高層部に残る枝に電飾のコードを掛けることができなかった、次回までに新しい方法を考える)。代わりにH氏の手作りの雪行灯を樅の木の即興で作り(写真)雪に揺らぐ明かりを楽しむ。
山荘
もみの木
明けて15日は時々晴れ間を見せ新雪に輝く「経ヶ岳」も出し、素晴らしい光景を堪能。
経ヶ岳
経ヶ岳
経ヶ岳
除雪ロータリー車出動
見事な除雪
梅雨でしっとり濡れた六呂師山荘の草木の瑞々しい緑は素晴らしく、この季節ならでは味わえない自然の恵みです。庭の岩の横に年中水が湧き出る小さい泉の底には枯れ落ち葉が積もっているがどこからかしみ出すように綺麗な水がたまっている。木の葉から落ちる水滴が水面にいくつかの波紋を描く様は一幅の絵になる。
近くの小川には夜になるとホタルが飛び交っている。


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◆井堂雅夫 『一休寺庭園』木版画【額付】 |
この季節もう花の競演は見られない、濃い緑と緑陰が相応しい強い日差しを感じます。半日陰になる谷筋にはワサビの花に代わって芹(セリ)が密生している。セリとは競り合うということに由来するとか、正にその感じがします。ただ、セリにはそっくりの毒セリがあり区分けができないので、今回は食べるのを諦めました。もう少し調べてからにします。誰か毒見してくれると良いのですが.....。(・◇・)ゞ


高原の短い春はみどりの深まりとともに終わってしまった様で、湿地に咲くミツガシワの白い花も名残を惜しむようにぽつんぽつんと残っていた。週末の土曜日というのに人影も無く、小鳥の鳴き声も冴えて聞こえ静寂さを物語っていた。
高原の音〜カエル〜野鳥
六呂師山荘の桜越しに経ヶ岳の山並みを眺める。
円山公園の八重桜、まだ蕾もあり連休中が見ごろ
山荘庭の白い八重桜
移植された?牧場の水芭蕉
山荘のこぶし
山荘の庭の咲く一輪草
経ヶ岳登山道脇に咲く菊咲きイチゲ(白と紫がある)
六呂師の豪快な雪景色が暖冬のせいで見当たらない。 昨年の豪雪とは様変わり、春が早くやってくるのだろうか? 熊もゆっくり冬眠していない、腹をへらした熊が山菜取りの季節に出没しそうで、山歩きには当分注意が必要かも知れない。 本来雪の下に隠れているタラの木も薄く積もった雪の上に根元から全身を出して頭の先に申し訳ないように粗目雪の帽子を被せて。。。。早、節分です。 当地では節分寒波という最後の冬が控えているが、期待?は薄い。 スキー場の関係者には気の毒ですが、暖かいに越したことはないという気持ちが強い。
六呂師小学校の二宮尊徳像を雪から守る頑丈な雪囲い。この小学校も学童激減で廃校になったばかりで、もったいない建物ですね。