初心者M女 と ご主人様

フィクション無しのSM

ご心配おかけして居ます

こんにちは。

ブログの更新が滞ってしまい、ご心配をおかけして居ます。

主と私の関係は、何も変化して居ません。

只、主の体調が余りよくなく。

3月の末に、会ってお話しをするのが精一杯でした。

本来であれば、エントリーを更新して、主にも愉しんで頂くのが私のやるべきこと。

と、頭では理解しているのですけれど。

現実は、主に引きづられるように気持ちが落ちて書けなくなっていました。

お蔭様で、主の体調も少しづつ回復に向かって居ます。

あと少しだけ、私のエントリー待っていただけると幸いです。

番外編 Mであるということ

BlogPaint私が自分のM性に気が付いたとき。

それは、まだ小学校の低学年のときでした。

勿論、その時はSМなんて言葉も知らなくて。

ただ、児童書を読んでいて何でもない筈の場面に見入る自分に気が付き始め。

その事を、他の人の知られてはいけないと感じていました。

一番最初は、多分 『若草物語』 の、ある場面でした。

エイミーが、ライムの砂糖漬けを学校に持って行き、先生に手を鞭打たれる。

この場面を、何度も何度も読み返していました。

もう少し大きくなると、少女雑誌の中で、捕えられ縄で拘束される主人公を見て。

その姿に自分を投影させるようになりました。

まだ、その変な気持ちがSМとかフェチとか・・・そんな言葉と結びつくはずもない小学校高学年くらいの頃です。

その事を誰にも告げること無く、十代になり、二十代になりました。

経験はなくても、情報が氾濫するなか、自分がどういう種類の人間なのかに気が付きます。

正しくは、ずっと昔から気がついて居たことを、やっと認めることが出来る。

認めざる得ない時期が来ました。

そして、それは決して他言してはいけないことで。

自身で封印して、無いものとするのが普通に生きること。

そう考えました。

ご主人様と出会うその時まで。

ずっと。

闇の中の主従

BlogPaint闇の中、手を洗い終えた主が戻ってくる気配が有りました。

ベッドの上に投げ出されていた私を起こし、縄の緩みを確かめます。

主の指が乳首をギュッと潰します。

長い時間、引き上げるように潰される乳首。

強烈な痛みに、息ができません。

物差しやスティックで、尻や胸を打たれると喚き叫ぶ私。

でも乳首に与えられるこの仕打ちには、声が出ません。

只、耐えようとするだけ。

喉のずっと奥から洩れる音に、主の行為が終わります。

離れた指に合わせるように、身体が沈みハァハァと息切れする音が僅かに聞こえます。

解放後の乳首は、その最中よりもドクドクと血流を増し、熱く痛みます。

「いつも優しい人なのに、こんなに酷いことをする主・・・その顔を視たい」 と思ったM女。

暗闇に慣れた眼が、主の顔をぼんやりと捉えます。

白い影が浮かび上がり、主の顔が見えた気がしました。

その視線は、同じように私を捉えていたように感じました。

こんなに長くお互いを無遠慮に視たのは、初めてかもしれません。

私は視線を外しません。

真っ直ぐ見つめながら、縄を受けて居る身体、乳房を差し出します。

主の顔が近づき、私に左乳首を口に含みました。

その時、確かに 「そうして欲しい」 と、思っていたから。

恥ずかしくて、動揺して、幸せなM女で在りました。






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