参考元

漢字(を含む)アクション名称の読み方
公式フォーラム[スレッド: ウェポンスキルの正式名称について]
アクションの英語名
FF14Wiki
翻訳サイト
Weblio翻訳、エキサイト翻訳など。割と適当。

クラス/ジョブ名[ファイター/ソーサラー]

名称_クラス
※巴術士/はじゅつし/Arcanist
「Arcanist」についてはWiktionary英語版というところに以下の記載が。
「a craftsman who has knowledge of a manufacturing secret.」
「製造秘密についての知識がある職人」ということみたいなのですが、
「陶磁器の専門家」よりもそれっぽいのでしょうか。
名称_ジョブ

剣術士/ナイトのアクション

名称_剣1
※ファイト・オア・フライト/ふぁいと・おあ・ふらいと/Fight or Flight
最初は「戦うか飛行するか」と思っていてなんなんだこれは・・という感じでしたが、
flightには「逃走、敗走、 脱出」という意味もあり、こちらの意味のようです。
wikiによると、闘争・逃走反応(とうそう・とうそうはんのう、英語: fight-or-flight response)というのがあり、1929年にウォルター・B・キャノンによって初めて提唱された動物の恐怖への反応である。ということです。
参照元:wikipedia[戦うか逃げるか反応]
名称_剣2
※スピリッツウィズイン/すぴりっつうぃずいん/Spirits Within
かっこいい訳し方ができそうな予感がしていますがわかりません。
ちなみに2001年に公開された世界初、フルCGによるSF映画「ファイナルファンタジー」のサブタイトルが「The Spirits Within」。
※サークル・オブ・ドゥーム/さーくる・おぶ・どぅーむ/Circle of Scorn
日と英で微妙に変わっている。
[日]doom:運命、破滅、死
[英]scorn: (怒りをこめた激しい)軽蔑,さげすみ,あざけり
どちらがカッコイイか。
※インビンシブル/いんびんしぶる/Hallowed Ground
英名は変わっているが、インビンシブル[invincible]は「征服できない、無敵の」という意味。

斧術士/戦士のアクション

名称_斧1
※スカルサンダー/すかるさんだー/Skull Sunder
※フラクチャー/ふらくちゃー/Fracture
※ブラッドバス/ぶらっどばす/Bloodbath
頭蓋骨切断、(腕・骨などを)折る、骨折する、粉砕する、大量殺人、大虐殺。
実に恐ろしい。
名称_斧2
※ボーラアクス/ぼーらあくす/Butcher's Block
Butcher's Block(肉屋の塊)って、お前を肉塊にしてやろうか!ということでしょうか。
※シュトルムヴィント/しゅとるむう゛ぃんと/Storm's Path
日本名の「シュトルムヴィント」という響きもなかなかカッコイイので調べて見るとどうもドイツ語らしい。
シュトルム[Sturm]:疾風,嵐
ヴィント[Wind]:風
疾風の風。嵐の風。
※シュトルムブレハ/しゅとるむぶれは/Storm's Eye
こちらもドイツ語。
シュトルム[Sturm]:疾風
ブレハ[brecher]:英語のbreakerと同意とのこと。
疾風の破壊者。
※ホルムギャング/ほるむぎゃんぐ/Holmgang
アイスランドに伝わる伝説のサガ(物語)に登場する決闘方式。
このサガの最後に登場する歌(エッダ詩)は、『ヒルディブランドの挽歌』と呼ばれている。
決闘の詳細はwikiの英語版にあるため、読めませんでした。
機械翻訳によると、「決闘は地面に置かれたマントの小さい部分で戦った」とか・・。

格闘士/モンクのアクション

名称_格1
※連撃/れんげき/Bootshine
「Bootshine」の意味がわかりません。教えて下さい!
名称_格2
※羅刹衝/らせつしょう/Shoulder Tackle
羅刹(らせつ):梵(ぼん)語のrākṣasaの音写。速疾鬼・可畏と訳す。
大力で足が速く、人を食うといわれる悪鬼。のちに仏教に入り、守護神とされた。
※鉄山靠/てつざんこう/Steel Peak
中国拳法である八極拳の技の一つ。
肩や背中による体当たり。
※短勁/たんけい/One Ilm Punch
ブルース・リーが使用した短勁(ワンインチパンチ)が有名。「寸勁」とも呼ばれる。
ちなみに1ilm = 1inch(2.54cm)とのこと。
※マントラ/まんとら/Mantra
サンスクリットで、本来的には「文字」「言葉」を意味する。
真言と漢訳され、大乗仏教、特に密教では仏に対する讃歌や祈りを象徴的に表現した短い言葉を指す。
参照元:wikipedia[マントラ]
※踏鳴/ふみなり/Perfect Balance
足で地面を強く踏み付ける動作のこと。中国武術の用語で、震脚(しんきゃく)と呼ぶ。
八極拳では一撃の威力を極限まで高めるため、この震脚を用いた動作を多用する。

槍術士/竜騎士のアクション

名称_槍1
※ボーパルスラスト/ぼーぱるすらすと/Vorpal Thrust
「vorpal」は作家ルイス・キャロルの造語で、「不思議の国のアリス」の作中の詩「ジャバウォックの詩」にて、ジャバウォックの首を撥ねた剣「vorpal sword」として登場している。
FF11wikiによると、一般的に「vorpal」とは「とても鋭い、首を狩る(転じて即死級の)」という意味で読まれているとのこと。
名称_槍2
※二段突き/にだんづき/Phlebotomize
瀉血(しゃけつ)とは、病気の治療のため、血液の一定量を取り除くこと。血抜き。
刺絡(しらく)とは、皮下の小静脈を刺して悪い血を流し去ること。
血は抜いているが、体にはよさそうだ。
※ディセムボウル/でぃせむぼうる/Disembowel
内臓をぬきだす。内臓を摘出する。
怖い。
※スパインダイブ/すぱいんだいぶ/Spineshatter Dive
Spine:脊柱(せきちゅう)、脊椎(せきつい)骨
shatter:粉みじんに壊す、粉砕する
Dive:飛び込む、急降下する。
これは相手の脊椎を粉砕する技なのか、急降下したときの勢いで自らの脊椎を破壊してしまうのか。
いずれにせよ恐ろしい。

弓術士/吟遊詩人のアクション

名称_弓1
名称_弓2
※軍神のパイオン/ぐんしんのぱいおん/Army's Paeon
FF11では「戦士達のピーアン」となっていた。
ピーアン(Paean)は、音楽用語としては、ある形式の歌を表すが、元々は古代ギリシアの言葉でパイアン(アポローン讃歌)または神々の医師の名前(パイアンまたはパイエオン)として使われた。

双剣士/忍者のアクション

名称_双1
※双刃旋/そうじんせん/Spinning Edge
FFシリーズでは「スピニングエッジ」の名称で登場している。
※風断ち/かぜだち/Gust Slash
FFシリーズでは「ガストスラッシュ」の名称で登場している。
※旋風刃/せんぷうじん/Aeolian Edge
FFシリーズでは「イオリアンエッジ」の名称で登場している。
Aeolus[アイオロス]は、ギリシア神話における 3人の人物の名前である。
その中の一人がギリシャ神話の風の神。浮かび漂うアイオリア島の支配者。
名称_双2
※舞踏刃/ぶとうじん/Dancing Edge
FFシリーズでは「ダンシングエッジ」の名称で登場している。
※活殺自在/かっさつじざい/Kassatsu
生かすも殺すも思いのままであること。相手を思うままに扱うこと。
類義語:生殺与奪

幻術士/白魔道士のアクション

名称_幻1
※エスナ/えすな/Esuna
ファイナルファンタジー用語辞典によると、「永久」「ステータス」「治す」の頭文字を取った造語とのこと。
名称_幻2

呪術士/黒魔道士のアクション

名称_呪1
名称_呪2
※アポカタスタシス/あぽかすたしす/Apocatastasis
(神学)万物の復興。原始状態へ戻ること。
語源はギリシャ語らしいですが、よくわかりません。

巴術士/召喚士/学者のアクション

名称_巴1
名称_巴2
名称_巴3
名称_巴4
※鼓舞激励の策/こぶげきれいのさく/Adloquium
Adloquiumはラテン語のようです。
英語では「address」と同意らしい。
※生命浄化法/せいめいじょうかほう/Leeches
ヒル。医療用としても用いられてきたから?