エッダちゃんPTと時を同じくしてダンジョンに挑んでいた冒険者たち。

タムタラ前

サスタシャ侵食洞の入り口にて。

イジルドール_アリアヌ_サスタシャ
エッダちゃんPTの近くでくつろぐお爺ちゃんと孫のPT。
アリアヌ_イジルドール_サスタシャ
アリアヌ:
わたしたちも冒険者でね。
お爺ちゃんといっしょに旅をしてるんだ。
「冒険」はいいわよ。
風を感じて、大地を感じて、この世界を感じる。
見たことのない世界、そこで体験すること。
冒険者でなくては味わえないことだもの。
さすがのお爺ちゃんも、齢の進みに、
気持ちが置いていかれることが増えたみたいだけど、
それでも冒険はやめられないってさ!

イジルドール:
この「サスタシャ侵食洞」の調査に来たんじゃろ?
冒険者として生きることを決意してから
これまで長い時間をかけてエオルゼア各地を回ったが、
未だ世界は新鮮じゃよ。
わしらには、富も名誉も、必要ない。
この尽きることのない探究心を
満たすために冒険をしておるのさ。
きっと、一生満たされることはないだろうがね。
ガッハッハ。

サスタシャ侵食洞攻略後、リムサ・ロミンサの冒険者ギルドにて。

名を残すために旅をしているPTと出会う。
ドールラス_リムサ
ドールラス・ベアー :
……その様子では、無事に解決したようだな。
ははは、残念。先を越されてしまったか。

エ・マナファ :
いいじゃない。冒険を続けていれば、またチャンスはあるわよ。

ドールラス・ベアー :
そうだな。でも、我々の大いなる目標の前に、立ち止まることはできないぞ?

キキナ :
望むところだわ!

ドールラス・ベアー :
俺たちは、このエオルゼアに名を残すために旅をしている。
偉大な業績を残して、エオルゼアを旅する冒険者にこの人ありと言わせるのが目標さ。
君に目標はあるかい?……どんなことでもいい、目標を持つことだ。目標は心の支えとなる。
そして、君自身が目を背けない限り、目指すべきものは、そこに在り続ける。
それは冒険を続けていく上で、きっと君の心の武器に、心の防具になるだろう。
お互い、がんばろうな!

タムタラの墓所の入り口にて。

疲れた様子のお爺ちゃんと孫。
イジルドール_タムタラ
イジルドール :
ぜぇ……ぜぇ……。
探究心より……空腹感を満たすほうが先と……。欲を出して走ってみたら……これだ……。
アリアヌの見つけてくれた果実が無ければ、わしらの冒険も、ここで終わるところじゃった……。
功を焦ったときは、まず自分の周りを見渡せ……。あまりに腹が減って、格言を忘れておったわい。
一休みしたら、また冒険を続けるとするかの!

アリアヌ :
もう、お爺ちゃんったら。いつだって全力なんだもの!
ここに来る途中に、木になっている果実を見つけてね。採っておいてよかったよー。
お爺ちゃん、まっすぐしか見れない人なんだから!
やっぱり、わたしたちの冒険は、のんびりするほうが合ってるね。
ゆっくり世界を見て回ろうよ、お爺ちゃん。

冒険者ギルドで会ったドールラスPTが相談中。
ドールラス_タムタラ
ドールラス・ベアー
ドールラス・ベアー :
やぁ、またあったな!
どうやら、この「タムタラの墓所」に用がありそうだな。

いつぞやは先を越されたが、今回は負けないぞ!
ははは、お互いがんばろうな!
エ・マナファ
エ・マナファ :
墓所ですって……怖いわね。
でも、目標のために、がんばらなきゃ!
キキナ
キキナ :
そうね!
私たちは、いつか歴史に名を残すのよ!

カッパーベル銅山の入り口にて。

仁王立ちのお爺ちゃんと寄り添うお孫さん。ドールラス・・・。
イジルドール_アリアヌ
この二人の再登場はあるのか。
アリアヌ :
さっき、ドールラス・ベアーっていう冒険者のパーティの遺体を運び出したの……。
あの人、ベテランの冒険者だったのに……。
彼らは、あなたに冒険者としての可能性を感じたのね。
あなたの姿をみて焦っていたの。そして、その焦りが事故を生んだ……。
いつも、お爺ちゃんが言ってるわ。人は求めすぎると、足元を見失ってしまうものだって。
富や名誉を目標に掲げるのは素晴らしいことよ。
でも、目標を大きくしすぎて、あなたも足元を見失わないようにしてね。

イジルドール :
わしらも長い間、冒険者をやっておるが、いつの時代も本質は変わらん。
冒険者とは本来、「冒険」それ自体のために、挑戦を試みる者たちのことだ。
冒険者は、冒険を通して成長していく。謙譲さ、勇敢さ、献身さ、そして正義の心がな。
それらは、数字では現れるものではない。
だが、人と人の絆に着実に根付き、自分という存在を大きくしていく。
わしは、お前さんに何か光るものを感じとる。立派な冒険者になることを祈っておるよ。

パッチ2.3で追加されたメンクエストで再び出会う。

3_2
アリアヌ :
……あら? もしかして、[プレイヤー名]さん?
ずいぶん前だけど、サスタシャ浸食洞やタムタラの墓所で、
あなたを見かけたことがあるのよ。

あのときは、いかにも駆け出し冒険者って感じだったけど……
「漆黒の王狼」を討ったのがあなただって、
ミューヌさんから聞いたときは驚いたわ!

……えっ、先行統一組織の勧誘をしているの?
ふむふむ、きちんとした組織のお世話になるなら、
お爺ちゃんと離れていても、安心してもらえそうね……。

決めた、わたしも参加させて!
たくさんの冒険でつちかった技、生かせると思うの。
お爺ちゃんを実家に送り届けたら、合流するわね!

わたしも先行統一組織に参加させて!
お爺ちゃんを実家に送り届けたら、合流するわね。
3_2
イジルドール :
わ、わしはまだまだ大丈夫じゃぁ~!
この足腰が立たなくなるまで、探求をやめんぞ。
……イタタ……アイタタタ……。

アリアヌ :
お爺ちゃん、さすがにもう限界だよ!
腰の具合が悪化しちゃう前に、
お婆ちゃんのところへ戻ろうってば!

その後。お爺ちゃんは実家に戻りました。

3
アリアヌ :
お爺ちゃんなら、無事に実家へ送り届けたわ。
ふたりで旅をするのは楽しかったけれど、
これからはわたしの意思で、みんなのために頑張るの!

制服だね、どうもありがとう!
わたし、組織らしい組織に入ったことがないから、
少し緊張しちゃうな……。

制服が配られたってことは、
まもなく集合がかかるってことよね。
ふぅ……お爺ちゃんのためにも、しっかりしないと!