あと、どれくらい・・・

群れるのが不得手な人間。

2015年12月

よいお年をお迎え下さい

9月から始めたこのブログ。

来年もよろしくお願いします。

納得いかない

義父(夫の父親)が脳出血で倒れて5年半。

胃ろうをつけた義父は、

養護老人ホームのベットで、意識のないままただただ寝ているだけである。

呼びかけても何の反応もない。

目を無理やりこじ開けても、なんの反応もない。

義父自身も、自分が生きているか・死んでいるかさえ

分からない状態だと思う。

ただ、

胃ろうから流れてくる栄養補助剤で生きながらえている。

少しでも役に立つのならと

毎月、義母(夫の母親)に2万渡している。

夫は二人兄弟の弟で

その兄は奥さん方の婿養子になり、今遠く離れたトコロで暮らしている。

多分、夫の3倍以上の稼ぎがあると思う。

イヤラシイことを書くが、それなのに仕送りは3万である。

・・・・・・・少なすぎないか?

義兄の結婚については、色々な問題があり

散々、親不孝してきたのに、である。

そして、先日、久し振りに帰ってきた時

「俺は実家の土地や家屋は、一切要らないから。

一切、放棄するから、あとは全部お前に任せるから。」と

夫に言ってきた義兄。

田舎の土地である。買い手がつくわけもない。

そういう負の財産を丸投げされて、どうすればいいというのだ。

無責任すぎやしないか?

奥さんの親親戚だけを大切にしてきて

肝心の田舎の実母や、弟の気持ちなんかどうでもいいというのだろうか。

「えーっ。長男としてどうよ? あんまりじゃない?」

不満気に言う私に対して

「・・・・うーん。」と言ったきり、黙りこんだ夫だった。


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我慢しなさい

先月結婚式を挙げた同僚の○さん。

新婚旅行から帰った途端、

風邪をひき、仕事を休むことしばしば。

その間、自分一人だけ実家に帰って

母親から上げ膳下げ膳で面倒を見てもらっていたそうだ。

正直、40近くなって旦那さんをほっとらかして

自分だけ実家に帰って、母親から面倒をみてもらうって

なんだかなぁ~と思ってしまった。

そして、臆すること無く、

母親に甘えられる同僚が羨ましくもあった。


私も、結婚してから一度だけ、母親にSOSを出したことがあった。

二人目を妊娠した30才の時のことである。

つわりがキツくてキツくて、

当時1才ちょっとの娘の

甘えたい気持ちに応えるだけの余裕が無いほど

精神的にも肉体的にも辛いつわりだった。

いつ見ても、ぐったりしている私を見かねて

「そんな暗い顔ばかり見せられて、こっちまで暗くなるだろ。

そんなに辛いのなら、実家に娘と一緒に帰って

つわりが無くなるまでアンタのお母さんに面倒見てもらえよ。」と

夫が言い出した。

つわりくらいで?  そう言われるのがオチだろうと思っていたが

あまりにしつこく夫が「お義母さんに聞いてみろよ。」というので

電話をかけてみた。


案の定、

「つわりはね、病気じゃないんだから。我慢しなさい。」

その一言で終わってしまった。

結局、一ヶ月半で5kg半も体重が落ちてしまうほど

壮絶なつわりを一人で乗り切った。

(その間、夫は家事手伝い一切やってはくれなかった)

それから十数年経ってから、

突然、母が思い出したように

「あの時は悪かったわねぇ」と言ってきたのだが、

あの時の、あの冷たい声は一生忘れないと思う。

そして、つわりでヘタっている私を見て

「はぁ~」とため息をついた夫の顔も忘れないと思う。

















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笑えない

最近、心の底から笑っていないな~。

 

ちょっとしたことで

 

ころころころころ笑える人が羨ましい。

 

「こんな面白いことがあったんですよ~。」

 

誰かが、その面白いことやらを話す。

 

みんな大笑いしている。

 

私も、一応、みんなに合わせて笑ったふりをする。

 

けど、何がそんなに笑えることなのか、分からない。

 

笑いの沸点が低いのだろうか。

 

それとも笑いのツボが、世間一般と比べてズレているのか。

 

あぁ、そんなことどうでもいいから

 

心の底から笑えるような・・・・

 

何かが欲しい~。

 

この際、

 

年末ジャンボミニ一等当選でも構わんからさ。 ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ


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同じ意見

旦那さんが長期出張に出かけることになり

「朝、送り出す時、不安と寂しさで号泣してしまったのよ。」と

目を真っ赤にしながら話す同僚。

「うん。分かる分かる。その気持。」と同調するみんな。


・・・・・新婚さんじゃ、あるまいし。
←私の心の声。


夜、その話を夫にした。

「その同僚、結婚してどれ位経つの?」

「上の子供が14才だから、15年以上経つんじゃないかな。」

「ふ~ん。新婚さんじゃ、あるまいし。



おぉ、私と同じこと思ってるし。


( ̄ー ̄)ニヤリとしてしまった。

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