2017年04月

2017年04月24日

ストレスの原因

膝が痛い。

老化現象によるものなのか

はたまた体重が増えすぎて、

膝に負担が掛かってしまっていることによるものなのか。

確かに、ここのところストレスを紛らわすための間食が

凄いことになっていることは気づいている。

夫からも「そんなに甘い物ばかり食べていると糖尿になるぞ。」と

昨日注意を受けた。

ストレスの今一番の原因は、職場のバイト生だ。

頭が悪いという言葉は好きではないのだが

あえていうなら、彼は頭が悪すぎるのだ。性格も悪すぎる。

25も過ぎて、自分がこうなったのも全部親が悪いとか、環境が悪いとか

全部周りのせいにしていて、それとこれとは全く関係のない

仕事に対する無気力ささえも自分のせいではないと考えている

そういう甘ったれた態度が、わたしたちパートをイラつかせ、ストレスを感じさせるのである。

当然、本人にも何十回も注意はしているのだ。

しかし、彼の一番のよき理解者が、店長であるという事。

私たちパートの訴えにも、笑ってごまかす店長。

何故、こういうやつを庇うのかが分からないのだが

店長を味方につけているというのが、彼の強みなのだろう。

横着な態度は、日を増すごとに酷くなってきている。





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2017年04月16日

実家の桜

今年の桜開花は、4月にずれ込んでいた。

「まだ咲いているかも?」と淡い期待で、実家へ帰ってみた。

今や、誰も住んでいない我が実家。

庭の桜は、まだどうにか咲いていた。

さくら




けれど、道路端の桜は、こんな状況になっていた。 

あと、一週間早く来ればよかったな~。残念である。


はなちらし


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2017年04月11日

意外な一面

職場のパートさんで、みんなから愛されキャラの▲さん。

最近、ため息が多く、珍しく口数も少ない。

お昼御飯が一緒になった時、聞いてみた。

「最近、元気がないみたいだね。どうかした?」

「実は、地区の子供会の役員になったんだけど、

分からない事ばかりで、ミスを連発して凹んでいるんです。」

「前任者からの引継ぎとかは無かったの?」

「紙切れ一枚渡されて、こんな感じだから~、で終わっちゃいました。」

これを聞いて、凄く意外な気がした。

職場での▲さんのイメージだと

子供会でも学校のPTAでも仲のいいママ友や先輩ママさんが沢山いて

色んな情報交換をしているイメージしか思い浮かんでこなかったからだ。

私みたいな普段から人づきあいが不得手で、

一人ぽつんが当たり前になっていた人間ならいざ知らず

みんなから愛されキャラの▲さんが、こういうことで悩んでいたとは・・。

そして、そういう意外な一面を知り

ちょっと嬉しかったりする自分自身もいたりして。

根性悪いな、私。





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2017年04月07日

従妹の気持ち

夫の親戚の法事で、夫の従妹にあった。

従妹の息子が入籍したという報告があった。

照れくさそうに、しかし嬉しそうに「へへ」と笑う息子とは反対に

「もうね、予定が狂って・・・がっかりなのよ、私としては。」と小声で渋い顔の従妹。

息子は23歳。お嫁さんは20歳、交際期間八カ月だと聞き

「へぇ、はたちかぁ。若いねぇ~。」という私に

「そう。ハ・タ・チよ~。二十歳よ~。いやになっちゃう~。┐(´д`)┌ヤレヤレ」と従妹。

その場では報告がなかったが

どうやらお嫁さんのお腹の中には、すでに赤ちゃんがいるらしい。

シングルマザーで一人息子を育て、公務員専門学校まで行かせ

やっとどうにか消防士になれて、さてこれからという時にの出来事。

もし自分が従妹の立場だったら、やはり

「親の心子知らず」だなぁと呟くだろう。










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2017年04月04日

先走り

結局、夫のスマホは

リビングのテレビ台の下に落ちていた。

電源は切ったままだった為、呼び出し音も鳴らなかったはずだ。

スマホと言えば、

土曜日の夜、義母(夫の母)から電話があった。

夫の伯母さん(義母の義姉)がいよいよもって、危ないと言う。

もしものことがあったら、(通夜・葬儀に)帰ってくるようにとの連絡だった。

帰ってくるようにと言っても、

夫の実家までは車で高速で1時間もあれば着く距離。

そんなに慌てることのない距離である。

なのに、夫は、鼻息荒く、家族に

「みんな明日から、すぐにでも電話が取れるよう
仕事中でもスマホを肌身離さず持ち歩くように!!」と言った。

「でもさ、仕事中は・・・。」と言う息子に

「非常事態なんだから、上司に頼み込んででも持ち歩け。」とたたみかけた。

そこで私が

「通夜ってさ。仕事が終わってからでも十分間に合うでしょ?
電話をしなくても、メールで知らせりゃ十分でしょ?」と口を挟んだ。

すると「うーん。」と口を濁す夫。

夫の悪いところは

すぐ先走って余計な行動や余計な口出しをすることで

当事者たちの邪魔になるようなことは、極力避けるべきなのである。

案の定、その後伯母さんの容態は持ち直し

ほっとしているところである。






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