あと、どれくらい・・・

群れるのが不得手な人間。

2018年04月

バックナンバー

仕事休みで暇を持て余していたので

何気なくケーブルテレビのミュージックチャンネルを見ていた。

最近のJポップには全然ついて行けてないおばさんの私だが

米津玄師や菅田将暉の歌声は好きで時々聴いている。

すると、あるMVに目が釘付けになった。

そのMVに登場する女の子が、可愛いのだ。

私の好みの顔だ。(変な意味じゃなくて)

その姿を目で追っているうち、その歌自体もいい歌であることに気がついた。

バックナンバーの「ハッピーエンド」という歌だった。

それからは、バックナンバーの動画を見まくった。

はぁぁぁ、素敵な歌が多いわ~。

ちょっとだけ、心が若返った気がした。






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気が変わる母

今年の7月、亡くなった父の7回忌。

早いもので、父が亡くなって6年・・・。

死んでしまった父は、その年令で時が止まってしまったわけだが

私達家族は当然、6歳年を取ってしまった訳だし

父や母の弟夫婦・妹夫婦も、今や80代後半~90代という高齢者ばかりだ。

「7回忌は家族だけでやろう、お寺に行って。

親戚もみんな高齢になって来てもらうのも大変だし。」が口癖だった母。

だから、こちらも気が楽だわ、と安心していたのだが

昨日、(母の入居している老人ホームの近くに住んでいる)下の姉から電話があり

「突然、お母さんが

叔父ちゃんや叔母ちゃんを7回忌に呼ぶから、と言い出したのよ。」とのこと。

ええっ??

また、母の気まぐれが始まったか?

「そうなの?」「うん、話が違うよね~」

「取り敢えず、姉ちゃんから兄ちゃんにそのことを伝えてくれる?」

「分かった」連絡係になってくれる姉が頼もしい。

母は自分の気分がいい時と、気分が落ち込んでいる時との話の差が大きくて

その場、その場で言うことが大きく変わるのだった。

そのたびに、こちらがその話に振り回されてしまい、大混乱を引き起こすのだった。

今回も、そのパターンか?

せっかちな夫は

「そしたら、参加人数を早めにお寺に連絡しておかなきゃ駄目だろ」とか

「○叔父さんたちは、俺達が車で迎えに行った方がいいだろ」とか

「食事はどうする? 何処の仕出し屋さんに、何人分頼むんだ?」とか

次々と、矢継ぎ早に先に先に話を進めようとする。

「お母さんが、勝手に呼ぶと言っているだけで

まだ来てくれるかどうか連絡も取っていないし、

第一、こういうことって、長男である兄ちゃんが動くもんじゃないの。」

埼玉にいる兄に対し、地元にいる下の姉と私。

兄としては、「こっちは遠くに住んでいるんだし

それくらいそっちの方で手筈を整えてくれたって良いだろう」と思っているフシがある。

けれど、遠くに住んでいようと、長男は長男だ。

父だって、生前

「俺が亡くなったあとのことは、全部○○(兄)に任せてあるから。

あんたたちは何も心配することはないから。」と、母と私達姉妹に言っていたし。



それにしても、

なんでも先に先にとせっかちに口出しする夫から

「あんたは、なんでものんびりし過ぎなんだよ。

もっと、ちゃちゃっと動かんと駄目だろ。」と

今回もダメ出しされるのが、鬱陶しくてしかたない。





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料理の腕

連休2日めの今日は、朝から雨である。

多分、夕方仕事帰りの娘から

「買ってくるものある?」とラインが送られてくるに違いない。

バイクしか乗れない私が、

雨の中わざわざ合羽を着てまで、バイクで買い物に行く訳が無いことを

娘は知っているからの、優しさである。

いつも夕食に何を作るか考えていず

行き当たりばったりで、買い物をしてしまう私にとって

娘の「買ってくるもの」とは「なんの料理を作るかによっての食材」のことであり

そのラインが送られてくる度

「えーっと。えーっと。何を買ってきてもらえばいいんだっけ~(汗)」と

焦る私である。

こんなに料理嫌いで、よくも31年間も主婦としてやってこれたなと

そして、こんな私の料理で、家族はよく我慢してくれていると考えると

ありがたくもあり、申し訳なくも思うのである。

でも、いざ

「この手抜き料理、どうにかしろよ!(どうにかしてよ)」と文句でも言おうものなら

「そんなに文句を言うんだったら、自分で作ればいいでしょ!!」と

逆ギレするに違いない、私でもある。





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無言の毎日だと

久しぶりの連休。

しかも、月・火曜日という平日の休みだから、なお嬉しい。

家族を仕事へ送り出したあと、夕方まで自分一人の時間。

無言で過ごせる時間、至福の時だ。

けれど、ふと思う。

これが家族もなく、隣近所との付き合いもなく、

しかも高齢になって体の自由も効かなくなった一人暮らしの場合、

そういう日常で「無言で過ごせる至福の毎日である」なんて

悟りを開くことなど出来るであろうか?

そう考えると

人嫌いでありつつも、夫との会話が面倒くさくても

そういうストレスを感じることも、ある意味必要なのかな、とも思ってしまう。

よーわからん!!



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人と会いたくない

新緑の季節だ。

春空に爽やかな風。

インドア派・ひきこもり主婦の私でさえ

外出したくなる気持ちにさせる、1年中で最も最適な季節だと思う。

けど、そう思いつつも

人のいる場所に出かけるのは、億劫。

基本、やっぱり私は人が嫌いなんだと思う。



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