昨日は怒りに任せて

フリーター▲の悪口ばかり書いてしまったのだが。

そういう私は、どうなのかというと

とんと接客業に向いていないのである。

接客業というのは、ある程度の無駄話が必要になってくると思う。

そのお客さんとの対話の中から、お客さんの本当に必要とするものを

感じ取り、「これではないですか?」とか

「でしたらこういうものはいかがですか?」と一緒に探す、

それが販売に繋がり、店の利益に繋がるわけだ。

そういうコミュニケーションの持続が苦手な私は

時としてぶっきらぼうと思われ、お客さんも私にではなく

私の隣にいるパート仲間に話しかけてくるのである。

そして、これは変な事なのだが

パート仲間が嫌がる、声の大きな怖そうな年配のオジサンに対しては

私は堂々と、渡り合える(?)のである。

言いたいこともはっきり言いきってしまう。

その怖そうなオジサンが帰った後

「凄いよね、風さんって。
ああいう人の事、全然怖がらないよね。私たちは無理だわ。怖いもん。」

と周りが口々に言ってくるのが毎度のことになっている。

でも、周りのパート仲間が一番望んでいるのは

その調子で▲をコテンパンにやっつけて欲しい、ということだろう。


だが、それは無理。それとこれとは話が違う。





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