今月、夕方からの学生バイト生2人と

午前組の使えないフリーター△の

合計3人が店を辞めることになっているのだが

未だに求人に応募してくるものが、皆無である。

今時、最低賃金ギリギリの時給を見て

「わぁ、ここで働きたいわ~」なんて積極的な人はいないだろう。

そういう私も、「時給低すぎ」と最後の最後まで

今の職場のオープニングスタッフ募集の応募にためらっていた一人だった。

でも時給の高い店は、

やはりそれなりの若さが必要だったり、スキルが必要だったりで

50代の生活に疲れたおばちゃんなんて必要ないというのが、肌で感じ取れた。

そう、時給が低すぎなんて贅沢を言える立場の人間ではなかっただけのこと。

でも、気持ちの浮き沈みの激しい私が

今の職場で7年半働き続けてこられたのは、

この生ぬるい雰囲気の職場が私の性格に合っていたからだと思う。

だから時給の良し悪しだけで、全てが分かるわけではないのだ。


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