バイク通勤中たまには掃除

2018年02月21日

やっぱりそういう奴だった

1年8ヶ月・・・実に長かった。

1年8ヶ月前に、午前組フリーターとして入社してきた△男。

その△男が、やっと昨日で退職したのだった。

これほどまでに、使えない男は初めてだった。

1~10までこちらが指示しないと、動かない。

定期のお客さんや、常連客の顔さえ覚えられない。

人の話を聞いているのかいないのか返事さえしない。

声が小さくて聞き取れない。

重いものを絶対持たない。

レジでぼーっとしている、暇さえあればパソコンの前に座り込んでいる。

何をやるのも遅く、それを見ているお客さんや私ら同僚もイライラさせる、

そういうことにさえ全く気がついていない。

それでいて自分はできる人間だと勘違いして、プライドの高さだけは一流。

そんなとんでもない△男だが

最後の日くらいは、ちゃんと

「お世話になりました。ありがとうございました。」

くらいの挨拶はする当たり前さは持っているだろうと思っていたのだが

タイムカードを押し、事務所を出る直前にも何も言わない。

それならチャンスを与えてやろうと

「△君、元気でね。」と私が自ら、声をかけた。

すると、どうだろう。

にゃっと薄ら笑いを浮かべただけで、一言も発せず事務所を出ていった。

く・・・悔しいっ!!

この敗北感はなんなのだっ!!


最後の最後、情けをかけた自分の心の甘さが悔しかった。




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fuyunokaze at 09:58│日記・コラム・つぶやき 
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