気のきかない娘これで落ち着けばいいのだが

2018年07月22日

付き添いの憂鬱

母の腰痛の原因は、圧迫骨折によるものだった。

骨粗しょう症&高齢者に比較的多い骨折だとか。

ホームから整形外科を受診して判明したようだ。

姉からの電話連絡により知ることとなったのだが

一週間後の受診では、身内も病院に立ち会うようにとのことで

私が仕事を休み、ホームの職員さんと共に付き添うことにした。

母の所へ行くと

「やっぱりそうじゃないかと思っていた。
無理して7回忌に行くべきじゃなかったんだよ。」

「なんで無理しちゃったんだろうね。ほんと、バカなことしちゃったよ。」

と、とにかくずーっと愚痴ばかり聞かされた。

最初は痛がる母に同情するばかりだったが

あまりにも同じ事をグチグチ言ってばかりいるのでウンザリしてきた。

他のホームで介護の仕事をしている姉も

「お母さんは恵まれた環境の中にいるってことを知らないんだよね。
みんなに心配してもらって当然だとか、娘が色々なことをやってくれるのが
当たり前みたいに思っているもの。昔はあんなに我儘なお母さんじゃなかった。」

と、最近母に振り回されるのに辟易しているようだった。

「今度病院に付き添いしてくれる日に持ってきてくれればいいから」と

言っていたものを、昨日持っていったら

「はぁ、やっと持ってきてくれた。それがないと困るのよ。」と言われた。

急ぐのなら急ぐと言ってくれればいいものを、である。

痛みの方は一段と酷くなったらしく

「絶対安静に」と言われていたのを守らずにの結果なのに

また愚痴が始まった。

早々に退散した。

明後日の付き添いが、憂鬱である。





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fuyunokaze at 15:27│日記・コラム・つぶやき 
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