日記・コラム・つぶやき

2018年11月19日

家事一切やらない夫

家族4人中、私だけが基本土日祝出勤。

あとの3人は、土日祝日・年末年始、休日である。

(私の)接客業は、土日祝日・年末年始、忙しい。

クタクタになって、帰宅しても、誰の出迎えもない。

洗濯物の取り込み・お風呂洗い、

流石にそれくらいは、娘がやってくれている。

しかし、それ以外は誰も何もやってくれていない。

夕食の支度をしていると、二階から夫が下りてきて

「今日は何を食べさせてくれるのかな~♪」と

「お帰り」の一言もなく、そそくさと冷蔵庫の中を覗き込む。

「あれ?  何?  大した食材入ってないぞ。
ね、俺には何を食べさせてくれるのかな?」   

毎回毎回、飽きもせず同じセリフを言い続ける夫。

こういう時、ふと思う。

(私が先に死んだら、このセリフ、誰に言うつもりだろう。
娘にでも言うつもりだろうか。)

家事は妻である私が全部やるものだと決めつけている夫。

そして、私が自分より先に死ぬわけが無いと決めつけている夫。

私が今まで体が丈夫であることをいい事に

「殺しても死なないタイプだわ、あんたは。」と言い続けてきた夫。

ピンピンコロリ、夫より先にあの世に召されたい。

そう願うことは罰当たりなことだろうか。




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fuyunokaze at 10:58|Permalink

2018年11月16日

それは、それで大変かも。

お客さんが多くなって、

一台しかないレジなのでてんやわんやになっている。

にも関わらず、他の同僚にプライベートな話を

仕事そっちのけで話続けるTさん。

普段は、接客上手で明るく気の利くTさんなのだが

一度同僚とお喋りを始めると、周りが見えなくなり

仕事中であることを忘れて、コソコソ長話、になるのだ。

私は仕事中は「仕事中だから話しかけないで」オーラ全開なので

Tさんも近づいて来ない。(とっつきにくいイメージもあるだろうが)

ここ数日、そんなことが2回も続いたので(別々の相手)

話しかけられていたKさんに、何気に

「この前、ずーっとTさんに話しかけられていたよね~。」と

探りを入れてみた。

すると

「そーなんだよね。ずっと前に相談されていた話を
また持ち出されて、え? まだその話解決していないの? と
ちょっとビックリして聞いていたんだよね。」と困り顔で答えた。

なんでも、高3の娘の部活が終了したにも関わらず

保護者会のグループラインのメンバーから

何かにつけ飲み会・食事会開催のお知らせが届き

ウンザリしているらしい。

「もう部活も終了したんだし、グループラインから脱退したら?」

「でもね、なんだか気まずいじゃない・・・。」

「気にすることないわ。どうせ、あと数ヶ月で娘さんも卒業だし。」

「いやぁ・・・。どういうふうに思われるか、気になるし。」

そういう話の繰り返しだったらしい。

サバサバ系のTさんが、こういう事に悩んでいたとは意外だった。

人は見かけによらないとは、まさにこういう事なのだ。

逆に言えば、人を大切にし

協調性を大切にするTさんだからこその、悩みなのかもしれない。

そういう点では、人付き合いが苦手で

一人ポツンが何よりも楽ちんだと思える私は

ある意味、お気楽な生活をおくれているのかもしれない。








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fuyunokaze at 12:41|Permalink

2018年11月12日

独り立ちを拒む壁

息子のバイクの走行距離が2万キロを超え

信号待ちをしている時などに、

突然エンジンが止まるという非常に危ない事になっていた。

いつものバイク屋さんに持っていくと

修理代がなんと、4万5千円もするという。

10年近く乗って、2万キロの走行距離。

夫と相談して、即、「新しいバイクを買おう」となった。

「今まで、あいつのは、ずっと姉ちゃんのお下がりだったろ。
自転車にしても、このバイクにしてもさ。
姉ちゃんの今の軽自動車は、あんたのお母さんに買ってもらったのに
あいつの車は、中古のボロボロを自分のお金で買った訳だし。」

夫いわく、新しいバイクぐらい親である私達が

お金を出してあげても良いのではないか、との考え。

職を転々、プー太郎の時期が長かったというだけで

息子はお金を持っていないだろうという夫の考え。

私も、息子本人から預金額を自分のお金で聞くまでは

そう思っていたのだから、「うん。」と答えることしか出来なかった。

そういうところは、子供(と言っても27歳のいい年だが)に甘い夫。

だが、しかし・・・。

家から離れて独り立ちとなると、それは考えもしないらしい。

(来年の今頃は、京都に引っ越しているんだけどな~)

(そしたら、そのバイクはどうやって京都に運べばいいだろ?)

恐る恐るバレないように、さりげなさを装って夫に聞いてみた。

「ね~、そう言えばさぁ。
ず~っと前、R(息子)がいつかは京都で暮らしたいって言ってたわ。
もし、京都に住むことになったら、バイクはどうやって京都に持っていく?」

すると、

「ふん。京都になんて行くわけないだろ。
ろくな仕事にもつけない人間がさ。ないない、京都なんて無いわ。」

と小馬鹿にしたような言い方で、その話を一蹴した。

このセリフを息子が聞いたら、激昂する事が容易に想像できた。

京都を巡っての父親VS息子の対決。

いづれ来るであろうそのバトルに

今から頭を抱えている私であった。

※しつこく書いておくが、息子は27歳である。10代ではない。














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fuyunokaze at 09:41|Permalink

2018年10月25日

夢を買う

夫と私の「ねんきん定期便」ハガキ。

時々、引っ張り出して、マジマジと見ている。

私の年金受け取り額は変わらないが

夫は去年より5万円も目減りしている。

払い込むだけ、損をしている年金。

65歳からの年金開始なんて、

確約されたものでは無いというのに

何故、いかにも貰えますよ。みたいな通知を送ってくるのか。

70歳からの年金生活なんて、ゾッとする。

それまで働け!! ということなのだろうが

今でさえ、共働きがキツイというのに

老体に鞭打ってまで、外で働かなければならないなんて・・。


5億円当たれば

「年1千万使ったとして50年♪ 2千万使ったとして25年♪」


やっぱり、ジャンボ宝くじで夢を買うしか無いのだろうか。

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fuyunokaze at 16:27|Permalink

2018年10月22日

通院卒業

母、89歳。

母が、パーキンソン病を発病して約8年。

発病当初は、まだ父も生存していて

半年に一度の専門外来の大病院への診察も、父が連れ添っていた。

その2年後、父が亡くなり

その病院への付き添いは、私達夫婦へとバトンタッチされた。

車の運転が出来ない私だったので

夫が有給を取ってくれ、夫婦二人で母の付き添いを6年間。

そして、それはこれからも続くであろうと思っていたのだが、

今回の診察で、意外な幕切れを落としたのである。


母の老人ホームでの(往診)担当医が変わったのが、2ヶ月前のこと。

その新・担当医というのが、偶然にも

その専門外来の担当医の後輩で、一緒に仕事をしたことがあり

パーキンソンの知識もその時教えてもらったらしい。

ホームで診た母の症状を書いた手紙を預かったのだが

それを見た専門外来医が、診察の最後に

「これからは○○君に(往診新・担当医)一任しますから、
もう、うちの病院に来なくていいですよ。
もし、どうしても○○君の手におえないことが起きた時だけ
二人で相談して、また僕のところへ来てください。以上です。」

と、淡々とした口調で説明した。

半年に一度の大病院への診察に・・・もう来る必要はない??

半年に一度の通院といえど(車での移動・病院での待ち時間)

高齢の母にしてみれば、結構な体力的・精神的な疲れを伴うものであった。

それが、これからは、

ホームへ往診に来てくれる担当医のみでの診断で済む。

これほど、楽なことはないではないか。

しかし、この往診担当医に若干の不安が無いわけではない。

そのうち、医者という職業を投げ出して

違う意味での「センセイ」になろうとしているフシが無きにしもあらず、だから。



それは、またいつか次の話で・・・。




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fuyunokaze at 11:26|Permalink