ほぼ週刊ふじいかず

最近、自己啓発本を読むことが趣味と化してきています。

ほぼ日手帳 day-free を買ってみた

2020年用から新しく発売された「ほぼ日手帳 day-free」を買ってみた。

IMG_7336

日記は、昨年(2018年)から「ほぼ日 5年手帳」を使っている。

それまでは、ほぼ日手帳のオリジナルに日記を書いていた。
あまり書くことがない日にとっては、オリジナルは1日当たりの分量が多く、たくさん書くことを負担に感じてきたので、1日当たりの分量の少ない5年手帳を使うことにしたのだった。
ところが、美術館に行ったり、映画を観たりしたときは、5年手帳だと記入欄のスペースが足りない。

同じことを考えている人は多かったようで、ほぼ日ストアから、それを補うのにぴったりの「ほぼ日手帳 day-free」が発売されたので、11月1日から15日のほぼ日ストア送料無料キャンペーンで買ってみた。

IMG_7339

年間インデックスページ。

IMG_7340

マンスリーページ。
この辺りは、オリジナルと同じページ構成。

IMG_7341

従来の1日1ページは、日付が印刷されていない自由度の高い方眼ページ。
今日の一言は印刷されている。
右ページの右下には、ぱらぱら漫画。
暇つぶしにいいかも。

見出し行に日付と読んだ本のタイトルとかを書いて、あとは、その下に思うままに感想文を書いていこう。
見出しの日付は、枠のスタンプを買ってきて、押すといいかもな。
買ってくるか、自作するか。

ほぼ日手帳2020 original avec を買ってみた

2020年の手帳は、「ほぼ日手帳2020 original avec」にすることにした。
カバーは、2013年に買った「革・ブルーブラック」

富山市にある平和堂のファボーレのリニューアルオープンに伴い、富山ロフトがオープンしたので、空いている金沢ロフトに買いに行ってきた。

IMG_7295

1日1ページ、A6サイズ、半年で1冊。

IMG_7296

1月から6月はレモン色の表紙。

IMG_7297

7月から12月は、水色の表紙。

IMG_7298

おまけで「LIFEのBOOK ほぼ日手帳2020」という漫画が付いていた。
母親にほぼ日手帳をもらった女の子が、ほぼ日手帳に「何書いてもいいんだよ」と教えられて、家族の誕生日や季節の食べ物などを書きだして、「いちねんて」「いそがしいなあ!」と母親に話しているホンワカした漫画。

IMG_7299

さらには、「ほぼ日」をはじめて読む人向けにおすすめの記事をまとめたサイトのURLのQRコードが書かれた厚紙が付いていた。残念ながら、下敷きにはならない。

IMG_7300

裏面は、ほぼ日刊イトイ新聞」というウェブサイトの広告。

2019年は、高橋書店のニューダイアリーアルファ12 商品No.107を使っていたが、「革・ブルーブラック」の左側にニューダイアリーアルファ12を、右側にavecの1月〜6月をセットして、使い始めることにした。

ニューダイアリーアルファ12は、マンスリーとウィークリーバーチカルで、1か月の予定を俯瞰しつつ、毎日の空き時間の見える化を狙ってみた。しかし、一つの予定を、マンスリーページとウィークリーページの二か所に書かなければならないのが面倒で、忙しくなるとウィークリーページは白紙のままということが何度かあった。

ほぼ日手帳でも、マンスリーページと1日ページに書かなければならないのだけど、日々のことばを楽しみに毎日1日ページを開くよう頑張ってみることにした。

せっかくなので、これまでの手帳遍歴をまとめてみた。
  • 1989年 キャメル色の合皮バイブルサイズのシステム手帳
  • 1990年 産能手帳 マンスリー
  • 1991年 産能手帳 マンスリー
  • 1992年 産能手帳 マンスリー
  • 1993年 産能手帳 マンスリー
  • 1994年 産能手帳 マンスリー
  • 1995年 産能手帳 マンスリー
  • 1996年 「超」整理手帳
  • 1997年 「超」整理手帳
  • 1998年 「超」整理手帳
  • 1999年 産能手帳 マンスリー
  • 2000年 産能手帳 マンスリー
  • 2001年 SONY CLIE PEG-S300
  • 2002年 SONY CLIE PEG-S300
  • 2003年 SONY CLIE PEG-S300
  • 2004年 SONY CLIE PEG-S300
  • 2005年 SONY CLIE PEG-TJ25
  • 2006年 SONY CLIE PEG-TJ25
  • 2007年 SONY CLIE PEG-TJ25、自作「超」整理手帳 1日1ページ、10月〜 左週間スケジュール 右メモ
  • 2008年 「超」整理手帳
  • 2009年 「超」整理手帳 方眼
  • 2010年 「超」整理手帳 方眼
  • 2011年 「超」整理手帳 POSTALCO
  • 2012年 「超」整理手帳
  • 2013年 ほぼ日手帳WEEKS
  • 2014年 高橋書店 リベル1 商品No.251 マンスリー、ほぼ日手帳 spring
  • 2015年 ほぼ日手帳WEEKS
  • 2016年 高橋書店 ニューダイアリー 7 商品No.75 マンスリーとノートページ(イベント、休暇記録)
  • 2017年 高橋書店 リベル マンスリーとNOLTY キャレルA6バーチカル併用
  • 2017年 10月から「超」整理手帳 1/3 イベント+休暇 2/3 スケジュール
  • 2018年 「超」整理手帳 1/3 イベント+休暇 2/3 スケジュール
  • 2019年 高橋書店 ニューダイアリーアルファ12 マンスリー+ウィークリーバーチカル
なんとなく「超」整理手帳が好きなようだ。

RHODIA #11 vs Mnemosyne 179

文房具店に、Mnemosyne のA7サイズを買いに行ったら、B6サイズのものしかなかった。

諦めて帰ろうと思ったら、出口のところに「BLOC RHODIA WHITE」、「先行発売」と書かれた小さな看板がおいてあった。
見てみると、白い表紙にシルバーの文字で「RHODIA」と書かれたメモパッドが置いてあった。
表紙を開いてみると、5mm方眼の罫線の色が、紫ではなくグレー。
これぞ、求めていたもの。
迷わず購入。
紫は、ちょっとどぎつい色で、コクヨのCampusノートのようなグレーの罫線のものがあれば良いのにと常々思っていたのだ。

せっかくなので、別の文具店に行ってMnemosyneのA7サイズを買って、比べてみることにした。

image

オリジナルのRHODIA #11、RHODIA WHITE #11、Mnemosyne 179を並べてみた。
いずれもA7サイズで、ほぼ同じサイズ。

image

表紙をめくると、Mnemosyneは、黄色い中扉が付いている。
RHODIAは、1枚目のメモシートが現れる。
Mnemosyneの黄色い中扉には、その名前の由来が次のように書かれている。
The ancient Greek goddess of memory

In Greek mythology, the Muses are 9 goddesses who embody the arts and the knowledge. Their mother, Mnemosyne, is said to be the 'goddess of memory'.

ギリシャ神話にはミューズと呼ばれる9人の女神たちがおり、学問や芸術をつかさどっていました。ニーモシネはその女神たちの母で古代ギリシャの「記憶の女神」といわれています。
というわけで、Mnemosyneは、ニーモシネと読んで、「記憶の女神」という意味だった。

image

黄色い中扉を開けると、メモシートが現れる。
罫線は、Mnemosyneが最も細い。
RHODIA WHITEは、オリジナルのRHODIAより、罫線が細い印象を受ける。
また、シートの高さは、MnemosyneがRHODIAに比べて5mm程度高くなっている。
RHODIAは、全面方眼だが、Mnemosyneは、1行目は縦罫がなく、「DATE/NO」というタイトルが印刷されている。

image

裏表紙は、よく似たレイアウト。
下方にバーコードが配置されている。
RHODIAは、「30・・・」(フランス製)、Mnemosyneは、「49・・・」(日本製)。
RHODIAは、メモシートが80枚、Mnemosyneは65枚と書かれている。

image

オリジナルのRHODIAは、紫の罫線が濃い。

image

RHODIA WHITEは、罫線の太さはおそらくオリジナルと同じなのだろうけれど、グレーのお陰で細く見える。

image

Mnemosyneは、中扉を折り返す必要がある。
この中扉にもミシン目が付いていて、綺麗に切り離すことができる。
切り離すと、折り返し部分に「Mnemosyne」のロゴが見える。

image

並べてみると、先の太さの違いがよく分かる。

裏表紙は、RHODIAもMnemosyneも厚紙と表紙の続きの二重構造である点は同じだが、のり付けの位置が違っている。
Mnemosyneは、RHODIAよりも低い位置まで糊付けされているので、RHODIA専用のメモホルダーにセットするときには、厚紙と表紙の続きののりづけ部分を少し剥がしてやる必要がある。

さて、どれを使おうか。

ほぼ日手帳のメモを差し替え可能にしてみた

ほぼ日手帳オリジナルを使っている。
メモページは、巻末に14ページある。
ちょっと物足りない。
さらに、綴じ込まれているページなので、翌年に持ち越せない。

そこで、オリジナル用「ほぼ日のメモ帳セット」と「ほぼ日のフォトアルバム」を買ってきた。

20140429(1)

「ほぼ日のメモ帳セット」は、表紙の色違いで3冊セット。
1冊あたりのページ数は、48ページ(24枚)。

20140429(3)

ミシン目がついていて、簡単に切り離すことができる。

20140429(2)

「ほぼ日のフォトアルバム」は、クリアポケットが10枚で、表紙は透明のポリ塩化ビニル。
L判サイズの写真プリントがちょうど入る大きさ。

20140429(5)

「ほぼ日のメモ帳」を切り離すと、「ほぼ日のフォトアルバム」にピッタリのサイズ。
頭の部分は、1cm程度はみ出るけれど、これは、挟んだ紙を出し入れするのに好都合。

20140429(4)

「ほぼ日のメモ帳」のミシン目の上から1.5cm程度のところにマークをつけて、記入するときは、このマークより下から書き始めるようにしている。
この部分が、「ほぼ日のフォトアルバム」からはみ出るからだ。

20140429(6)

「ほぼ日のフォトアルバム」は、前ポケットにセットしている。

20140429(7)

「ほぼ日のメモ帳」は、後ろポケットにセットしている。

これで、年を越したら、「ほぼ日のフォトアルバム」を翌年のほぼ日手帳に差し替えるだけだ。

「平成26年富山県民手帳」を買ってみた


20131223_5001

日経ビジネスアソシエ 2013年11月号に紹介されていた「KMT47」の第21位、「富山県民手帳」を買ってみた。
順位は、2013年の発行冊数の多い順で、富山は17,000冊。
ちなみに、第1位は、長野で55,000冊。


20131223_5002

表紙を開くと、「富山県のシンボル」として、立山連峰、県鳥のライチョウ、県花のチューリップなどが紹介されている。
富山県の県章の説明には、『立山にとやまの「と」』を配したと書かれている。


20131223_5003

次は、「富山県民の歌」と「ふるさとの空(富山県ふるさとの歌)」の歌詞と楽譜。
歌えない。


20131223_5004

2016年から3年間のカレンダー。


20131223_5005

祝祭日に二十四節気。
満年齢早見表。


20131223_5006

見開き2ページで1ヶ月分ホリゾンタルタイプの予定表。


20131223_5007

2015年分は、3ヶ月分が1ページに収められ、いよいよ「週間ホリゾンタル見開き」へ続く。
中表紙には、今年の干支の馬のイラストが描かれている。
「富山県民手帳」の文字の下には、「日記」と書かれている。
日記だったのか。


20131223_5008

週間ホリゾンタル見開きのページは、過去10年間の天気がマークで示されている。
日付の下には、六曜が印刷されている。
1日5行。
罫線は、日付の区切りが濃い実線で、上から2本、下2本は細かい点線、その間の上から3本目は粗い点線になっている。
また、日曜日の下には、「富山歳時記」と題して、その一週間の県内各所のイベントが掲載されている。
12月31日から1月1日は、クロスランド年末年始ハッピーニューイヤーパーティーが行われるといったことがわかる。


20131223_5009

週間ホリゾンタル見開きが終わると、罫線ページが19ページ用意されている。


20131223_5010

罫線ページが終わると、「おぼえ」として、手帳の持ち主の情報を記入する欄。


20131223_5011

その次は、「暮らしの電話番号」として、5件分の電話番号記入欄、3桁の特殊電話番号一覧、休日夜間急患センターなどの電話番号一覧と、12件分の時刻表控え欄。


20131223_5012

東京地下鉄路線図。
よく見ると、JR線も書かれている。


20131223_5013

富山県行政区分図。


20131223_5014

裏表紙には、「資料編」の小冊子と住所録が挟まっていた。

「資料編」は、次のような内容。
  • 富山県の主なできごと(1883年以降の主なできごと)
  • 全国から見た富山県のすがた(いろいろな統計値の富山県と全国平均の比較)
  • 以下、省略(ものすごい大量の情報。これだけで500円以上の価値あり)
住所録は、自由記入欄と県内各地の郵便番号の一覧。


20131223_5015

小冊子を外すと、ビニール製のポケットが用意されていた。


20131223_5016

裏表紙もシンプル。
とりあえず、県内のイベントを知るために利用してみよう。

「ほぼ日手帳WEEKS」用ブラン・クチュールの革カバー

20130628_6001
ほぼ日手帳WEEKSをクリアカバー付きで使っていた。
でも、たまに手帳を開くとクリアカバーの中でほぼ日手帳WEEKSの表紙がずれてしまい、手帳を閉じるときに、手帳本体がよじれてしまったりして、いらつくことがあった。
やっぱり、カバーは革でしょうと、楽天市場のブラン・クチュールでオーダーメイドの革カバーを注文した。


20130628_6002
届いた箱を開けると、ブラン・クチュールの広告冊子が入っていた。
目を通す前になくしてしまった。


20130628_6003
納品書の下に、白い紙に包まれて手帳カバーが入っていた。


20130628_6004
手帳カバーは、透明のビニール袋に入っていた。
色は、マットブラックにした。


20130628_6005
ビニール袋から出してみた。
少し艶があるけど、落ち着いた感じ。


20130628_6006
このお店の手帳カバーは、オーダーメイドでパーツを取り付けることができる。
今回は、バタフライストッパー型のペンホルダー、表表紙側、裏表紙側共に、チケットホルダーを付けた。


20130628_6007
右下のチケットホルダーには、「Blanc Couture」のロゴが刻印されていた。


20130628_6008
左側には、何も加工はない。


20130628_6009
表面もフラット。
ベージュの糸で縫い合わせてある。


20130628_6010
手帳をセットしてみた。
もちろん、ピッタリ。
しかし、手帳を閉じたり、開いたりすると、クリアカバー同様に、手帳がよじれてしまう。

困った。

裏表紙を、手帳カバーのポケットに差し込むのをやめにした。
革カバーはしっかりしているので、表表紙側だけをカバーに差し込んでいても、安定している。
ビニールカバーで同じことをすると、カバー自体が曲がってしまうので、革カバーを買ってかなり満足。


20130628_6011
手帳を閉じて、横から見ると、少し開いた感じ。
バタフライ型ペンホルダーを、通常のほぼ日手帳オリジナル用のカバーとは逆に、内側向きに付けてもらったためだ。
通常の向きに付けると、手帳カバーからバタフライ型ペンホルダーが大きくはみ出してしまうので、胸ポケットに入らないと思ったからだ。
しばらく使えば、なじんでくるだろう。


20130628_6012
JetStreamのPURE MALT 4+1を差してみた。
バタフライ型ペンホルダーは、「中」を選択して正解だった。


20130628_6013
上から見ると、手帳本体にバタフライ型ペンホルダーが当たってしまっている。
これも、使っていく内になじんでいくだろう。


20130628_6014
手帳を開いて机の上に置いておくときには、右側のペンホルダーにペンを差しておけばよい。


20130628_6015
手帳を閉じてみた。
バタフライ型ペンホルダーを内側向きに付けたので、手帳カバーからペンが大きくはみ出さずに済んだ。


ほぼ週刊ふじいかず : 「ほぼ日手帳WEEKS」がやってきた
ほぼ週刊ふじいかず : 「ほぼ日手帳WEEKS」の中身

「ほぼ日手帳」用カバー「革・ブルーブラック」

20130628_7001

手帳のカバーは、革製がほしくなってしまう。
ほぼ日手帳は、ポリエステルの「ネイビー」にカバー・オン・カバーを付けていたけど、我慢できずに革製のカバーを買った。
「TSブラック」がほしかったのだけど、時期が悪く(買ったのは6月下旬)、「TSブラック」はすでに売り切れ。
仕方がないので、「ブルーブラック」にした。

20130628_7002

届いた箱を開けると、いつものように小文が印刷されていた。
あらゆる文字は、ラブレターとして読める。
人が書いて、人に伝える、人が読み取る。
そこには、たいてい愛に似たものが、
ほんのちょっとにしても、あるものだ。

「セフティ・マッチ氏の焚火話」より

20130628_7003

そして、お買い上げ明細。
茶色い紙に包まれている。

20130628_7004

カバーは、不織布に包まれていた。

20130628_7005

不織布から出してみた。
左ポケットには、使用上の注意が書かれたカードが入っていた。
また、本体を差し込む部分には、型崩れ防止の厚紙が入っていた。

20130628_7006

表側にはポケットが付いている。
光沢がある素材の革だ。

20130628_7007

右下内側ポケット部分には、「HOBO 2013」のタグが付いていた。
来年になると、買い換えたくなるなぁ。

20130628_7008

栞のチャームは、四角と三角。

20130628_7009

裏地は紺色の布製。

20130628_7010

Hobonichi Plannerもピッタリ収まった。
少し、小さい気がしたので、ポリエステルの「ネイビー」と比べてみた。

20130628_7013

心持ち、革のカバーの方が小さかった。

20130628_7011

ペンは、三菱鉛筆のStyle Fit 5色ホルダーがピッタリ収まった。
Style Fit 5色ホルダーは、軸部分にラバーなどの滑り止めがついていないので、すんなり入る。

20130628_7012

上から見ても、しっかりと収まっている。
もったいなくて、持ち歩けない。
QRコード
QRコード
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

気になるモノ
ブクログ
MediaMarker
楽天市場
  • ライブドアブログ