空を見上げて
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2006年03月

ホワイトディーが終わってた

先週末から今週にかけて、なんだか忙殺。
稔があればそれも良しだが、学ぶことの多い週になった。

ホワイトディーには、気づけば朝からいくつかのお菓子を
頂いていたのに、そんなことを愉しむことを忘れていた。

夜遅くに帰宅してみると
長男が手紙を添えて、可愛らしいムースの詰め合わせを
食卓の上に置いてあった。

これはちょっと、いや、とても嬉しいわ。

恋人がいる人なら、大切な人の気持ちを、確認しあう
日になっているんでしょうが・・・。

終わってた・・・とは、ちょっと淋しいわね〜〜。

あなたはどんなホワイトディーだったんでしょう?



ふじちゃんfuzikofuziko  at 19:53コメント(2)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

おすそわけ

のりまき1

友人のお子さんの卒業式。
今日は、手作りの手巻き寿司を作るという。

これが、そう。
ほんと綺麗で、愛情がいっぱい詰まっている。
そんなおすそ分けを、頂いた。




事務所にいらしたお客さまが、今日はお昼を食べられなかったとのこと。
あら、なんて良いタイミング。
皆で食べましょ〜〜〜

買って食べるのとは違うおいしさ。
「おいしい!おいしい!」と皆に喜ばれて
まるで私の手柄のような誇らしさ。

のりまき2
きっと、今頃は家族でほのぼのと
やさしい時間を過ごしているでしょう。
お子さんが、私たちくらいになった時、懐かしくて、幸せな気持ちで思い出すことでしょうね。
ご卒業おめでとうございます!





ふじちゃんfuzikofuziko  at 18:38コメント(6)トラックバック(3) この記事をクリップ! 

春の色

暮れかかる 雲の端(は)に見し 春の色   潁原 退蔵


今日は事務所から、大雪山が見える日。
(一番いいところ、マンションがじゃまして見えない〜〜)

つまり良い陽気。

朝の打ち合わせを終わらせて、今日は外廻り。
交渉と、顔出しと、営業。
どちらでも、快く受け入れてもらって、ほっとした午前。
人に会うということは、ヒントだったり、情報と
得るものが、多分にある。
でも、会う前は非常に緊張するのです。

お昼は、久しぶりに顔出しを兼ねて、しゃぶしゃぶ屋さん。
社長さんが、生憎いなかったが、男前の店長さんと
お互いに近況報告。
ランチは、次々と人が入っているが、夜は苦戦しているらしい。

午後、週末の準備にとりかかっていると、
知り合いの中でも、良い男性と思える社長さんが顔出しに来る。
           ↑
(これは私の主観。良い男性の定義はこんどゆっくり)

ここでも、あれやこれやと、雑談の中での情報交換と、協力と
お願いが入り混じる。

きっと今日は、ゆっくりと決めてきたんでしょう。
それとも、内容が良かったのか。
夕方まで。


春景や 訪う人来る人 笑みこぼる    富士子


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ふじちゃんfuzikofuziko  at 20:11コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

差し入れ

差し入れ1
友人から、夕方来るとのメール。
「会社で遅いなら、お魚もらったので持っていきます」
これは、作って持って行きますからね〜ということよ。

うわぁ〜〜うれしい!

会社を創業してから、何日家で夕食を作っただろう。
言い訳をするようだけれど、料理がきらいな訳ではないのよ。
上手とは言わないが、料理は私のストレス発散で、
けっこう好き。 
後片付けがなければ最高なんだけれど
それはセットで付いてくる。

イタリアンもフレンチも懐石も中華も和食も
ラーメンにお蕎麦、焼き鳥だって
食べに行くのは、なんでも好き。
そこには必ず相手がいるので、楽しい。

でも、毎日食べるのは手料理に敵わないと思う。

差し入れ2
誰かのために、時間をかけて手料理を作って届ける。
頂く方は、こんな嬉しいことはないが。
家族以外に、手料理を届けるというのは、気を使うことです。
心遣いと、簡単に言ってしまうには薄っぺらい。

愛情がいっぱいつまった、野菜たっぷりの食事は
薄味で、おいしかったです。
食後の中華饅頭も、甘くて疲れが癒えました。
(片付けなくていいように、紙食器まで用意してくれて^^)



幸せな時間をありがとう。
頑張ります。


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ふじちゃんfuzikofuziko  at 20:57コメント(4)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

ひなまつり


「あかりをつけましょぼんぼりに おはなをあげましょもものはな」

「およめにいらしたねいさまに よくにたかんじょのしろいかお」

お雛さまを前にすると
自然とこの歌を口ずさんでしまう。

私の子供の頃のお雛様は、三人官女までの可愛らしいお雛さま。
真ん中の官女の顔が私はお気に入りで、
小学生の頃までは、お雛さまを見ながら良く歌っていたと思う。

ただ、好きで見ていた子供の頃と違い
自分に娘が出来ると、親の思いをこめて飾るようになった。
面倒で、大きな7段飾りも、ひとつひとつ、
取り出して、思い出を紡ぐような作業だ。
おばちゃんも、おじいちゃんも雛壇を囲んで
あれやこれやと、楽しい時間をすごす。

娘に私の着物をきせて、毎年雛壇の前で写真をおさめる。

お金は残してあげられないので、あなたに身につく教養は
親として・・・と思ってきた。

身につけたものを、相手の立場と自分の立場のバランスを
考えて、人の心をおしはかれる
人の心をくんでいける人になってほしい。

私も、まだまだなんですけどね。
理想ですよ。


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ふじちゃんfuzikofuziko  at 21:34コメント(2)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

弥生・三月

うぐいす
『弥生』陰暦三月の異称。
俳句の季語では、花見月・桜月・花咲月・夢見月・弥生月と
春満開の月に入ったことになる。

とはいえ、旭川ではまだまだ雪のなか。
春の空までは、もうちょっとありそうです。

濃(こまや)かに 弥生の雲の 流れけり  夏目 漱石

季節の変わり目というのは、風、雲、空、光、からのような。

今日、仕事の途中、街中の高校の前を通りかかると、
花を抱えた、生徒と、父母らしい一団。


そうか、今日は卒業式だったのね。
ここにも春がありました。


校門の いつもの通り 卒業す  富士子

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ふじちゃんfuzikofuziko  at 22:05コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!