空を見上げて
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2006年04月

似顔絵

ついに・・ついに!!
私の似顔絵が届いてきました。

人にはどんな風に映っているのか、
自分で自分を見るようでおっかなびっくりです。

どうでしょう・・・?

少し?大分?若く描いてくれたかな?
社長曰く「似てる!」とのことなので、私も嬉しいです。

似顔絵を制作してくださったのは、
リ・セットの橋本代表です。(女性社長さんよッ)
当社の代表とのブログ繋がりから、こんな楽しいご縁を
頂きました。

橋本さま!ありがとうございます。

さっそく名刺にも入れてみようかな〜〜などと考えています。
名刺を見て、私を見て・・・?まずは会話に繋がりますよね。
そんな効果も今度お知らせ致します。

まずは、あなたの感想はいかがでしょう?
そうです、やぶきさんですよ(笑)


似顔絵の 髪の乱れや 花の雨   ふじこ



当社の社長のブログの似顔絵もよろしく!



ふじちゃんfuzikofuziko  at 18:11コメント(5)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

花ひらく

窓の桜1
先週、友人から頂いた桜の枝。
少しづつ蕾が膨らんできて、今日の午後から花が開きだした。

1日目は、水をあげると驚くほど水を吸ってしまって
「生きている」ことを実感させられた。


黄緑の芽が膨らんできて、これが桜になるとは思えない程だったのが、
芽の先に薄い桜色が見えて。


今日の午後からの日差しが心地よかったのは、私だけではなかったらしく。
あっという間に、花は開きだした。



明日、あさっては満開かしら。
事務所で一足早い、お花見です。


窓の桜2

枝桜 水たつぷりと 吸う日かな

芽の緑 膨らみきって 花ひらく

明かり窓 ビルの廊下の 花見かな    ふじこ







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ふじちゃんfuzikofuziko  at 19:21コメント(4)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

案件

今朝のテレビで、アイフルの社長が
「私の成果主義にこだわったのが・・・」と言っていた。

仕事では、成果を出さなければやっている意味がないけれど
その、こだわりかたが社風なんでしょう。


先週末からかかえていた案件が2件。
今朝から、その案件に関わった一日となった。

誠実にあっているつもりで私がいたとしても、それは相手があっての
ことなので結果が出るまでは判らない。


でも成果ということを、疎かにしてしまうとどこかで自分を甘やかして
しまう。それは自分自身との確認作業のようなものだ。
やるだけやったら、もう信じて待つしかない。

たなぼたのような結果はそうそうやってはこないしね。


夕方になって、少し明るい情報が入ってきた。
気疲れの一日になったけれど、これも良しとしよう。


花屑
市場で買い求めた桜が、1週間もってくれた。

枝をはずすと、はらはらと花びらが零れ落ちる。
そんなことが、癒しになったりしています。


零れくる 花屑水に 浮かべみし   ふじこ









ふじちゃんfuzikofuziko  at 20:21コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

南からの便り

沖縄
この春、夢を叶えるべく単身で行った、私の若き友人からメールがやってきた。


彼女がライブで知り合った、「コタローさん」の絵。
沖縄の海と、月が幻想的ですよね。
実際に見た彼女は絶賛していました。





住み慣れた札幌の、何も無くなった部屋のメールはなんとも
寂しかったけれど、元気でやっているようです。


順調だったお仕事をリセットして、家族とも別れて、
自分の夢のための再スタートです。
自然と「がんばれ〜〜〜!」という気持ちになります。



私が彼女の歳の頃は、夢のためより現実のために
生活していたし、若い時に夢のためにがむしゃらにはなれなかった。


それが今は、なんの保障がなくても夢を叶えるべく生きています。
生きていく中では、早くも遅くもなく一度はそんな時がくるのでしょう。


若い彼女に、私はいつも勇気をもらっています。
一緒の勉強会で、あまりの優秀さと、エネルギーの高さに
この人の、将来が愉しみだと思ったことが、今でも鮮明に思い出されます。



私は、あなたの資源です。
いつでもそうあれるように、私も頑張ります!




  海からの 便りはメール 風光る  ふじこ



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ふじちゃんfuzikofuziko  at 20:44コメント(2)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

出会い

今日は、初めてお目にかかる方々が二組。
全く違うテリトリーの方なので、こんな日は得した気分。

午前10時  昨日、私を名指しでお電話。初めてお話する社長さんは
       自分のアイデアを形にしたいので、来て欲しいという。
       何処に出会いがあるか判らないものです。
       一時間、話に花が咲いて次回の、約束をして帰る。

午前11時半 午後の準備をしてから少し早めに昼食

午後12時半 友人の女性と一緒に個性的な女性の集まりに。
       集まったのは、7人。こちらはアイディアを形にすべく
       ための初回の集まり。皆、それぞれの分野での優れもの
       なので、率直な意見が飛び交う。
       次回は来月。しっかし、女性はパワフルです。
       この企画が実現されれば、おもしろい。
       
午後三時半  戻ってみると、お世話になっている部長さんが久しぶりに
       来社していた。社長とは、同級生なので、知り合った時から
       気さくにお付き合い頂く。市場のことから、社会、会社。
       社員との関わり、私生活と多岐にわたった話題を話して、
       今後のことについてのお約束をして、5時半まで。

午後五時半  いつもお世話になっているグループ企業の会長さん来社。
       こちらも気さくな会長さん。コーヒーをうちの会社に
       リザーブしている。何とも憎めない。談笑と打ち合わせが主。
       奥さんとのお約束を、少し延ばして7時に帰られる。

先日お見えになった室蘭の、女性社長さんから、心のこもったお葉書が来て
いて、今日はいいことばかり。お返事を書いて、今日初めてお目にかかった方に
お葉書を書く。細かなことを処理して、ブログに向かうとこんな時間になっていた。

そうそう、気まぐれな私とは違って当社の社長のブログが、
祝100回を迎えました。

良ければ覗いてみてくださいね。




          

ふじちゃんfuzikofuziko  at 21:22コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

息吹

さくら1
あちこちで、桜の便りを聞きながら、
まだ風の冷たい旭川です。
お花見までには、あと一月足らずになったとはいえ待ち遠しい。

事務所の近くの花屋さんとは、この事務所に来てからの顔なじみ。
市場の中にあって、とっても人柄が良い。
何よりも、置いてある花が新鮮。



神棚の榊を求める時や、むしょうに花を買いたい時に顔を出す。
今回は、「さくら」。
いつもいる素敵なおねえさんではなくて、たぶんお母さんかなと
思う方と、枝を選ぶ。

花のある暮らしは好きだが、事務所に活ける日常の花なので
そう、贅沢もできない。

よくわかっている花屋さんの「これ、この枝がいいんじゃない」と
ふたりで選んで、二枝。
事務所の中が明るくなった。

創業してから一年が過ぎ、様々な思いをしているが、
自分の人生を豊かなものにするための時期を過ごしていると思いたい。
人に学ぶことが、今になって深くなってきている。
自分をみつめる、自分を知る時。

いくつになってもこれでいいということはないんでしょうね。


さくら2


気晴らしを 合わせて活けし 桜花   

ふたりして 二枝選ぶ 桜花かな     ふじこ






ふじちゃんfuzikofuziko  at 22:05コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

六段の調べ

六段の調べ
日曜日の午後。知り合いの会長さんがやっていられる、
尺八の発表会に伺ってきた。

こんな機会でもないと、私が生で聴くことはない。
会場の中は、和服を素敵に着こなしている、ご婦人の多いこと。
普段はなかなかお目にかかれない。

まずは「六段の調べ」
琴に合わせて、三味線、尺八が、ハーモニーを奏でて行く。

外国の人にしてみると、日本人はハーモニカを拭くのが、簡単に
できるように、琴や、三味線や、茶道などが身についていると
思っているひとが多いようです。

私の友人のお子さんが、アメリカに留学する前には
踊りを習ってから行ってました。
着物の自分で着られるようになってから行ったようです。

この頃、本当に日本の文化は美しいと思います。
きっと私だけじゃないでしょうね。




ふじちゃんfuzikofuziko  at 20:24コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

芸術家

椅子
先日、芸術家の流政之氏がデザイン、制作した
椅子のお披露目会に出席してきた。

旭川のメーカーが手がけて、販売の窓口は画廊という、なんとも異色。
口コミだけの販売なので、一般公開はしないという。

ちょっとオシャレなレストランに集まったメンバーは30人程。
紳士と淑女が、ワインのグラス片手に、椅子を眺める。
少し空気が、お酒とともにリラックスした頃、



流政之氏の登場です。
正しく芸術家の雰囲気です。
だけれども、誰にでも声をかけて、気さくに話される。
姿勢が、とっても良くて、男の色気があって。

「椅子はひとりに一脚しか売らないよ。
ひとりの時間を愉しむための椅子だからね。」

「裸で座ると、後ろから見た背中のラインが美しいんだよ」

流氏のサインと、椅子のナンバーが、椅子の裏に入る。
もちろん癸韻藁氏。

ぜひ、座って下さいと言うので、私も座ってみた。
少し低めのデザインは、心を落ち着かせる。
背中がゆったりと背あてに当たって、心地良いかな。

189000円の値段を高いとみるか、安いとみるか。
あなたはどちらかしら?

流さん
流氏にちょっと聞いてみた。

「デザインしたのは、どのような空間、時をイメージなさったんですか?」

「ふたりでベットに入る前だよ」


まわりで、この会話が伝言されていく。
なんとも、愉快な時間を過ごさせてもらってきた。




もちろん椅子の予約が入ったのは言うまでもない。
これからの制作なので、待つことになるわけだが、
それもまた良いのでしょうね。






ふじちゃんfuzikofuziko  at 19:15コメント(2)トラックバック(0) この記事をクリップ!