空を見上げて
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2009年06月

学べ・動け

函館埠頭25・26日と函館へ
ナレッジプラザビジネス塾に4人で参加
函館未来大学を見学させて頂いた。
明るいキャンパスが気持ちよかったです。



蒼き狼オーナーの会に函館支部長が出来て
楽しい訪問になった。









今日で6月もおしまい。
何とも、様々な事のあった月だったと思う。
忙しくあるのは、ありがたいことです。

ブログ更新の時間を決められないのは、いけないなぁ


火曜、金曜に更新することにいたします。
(自分との約束)





昨日はP,Fドラッカーの読書会オープンセミナーに参加。
主催は、ナレッジプラザ・ドラッカー学会北海道支部

講師は佐藤等先生


東京からかけつけた人、紋別、札幌からの参加者もいて
何とも意識の高いセミナーになりました。


読書会は、旭川では1年半ほど前から始まり、
私はその時から参加させてもらっている。


ドラッカーの本1冊を、5月程かけて読んでいく。
毎月2〜3章を読んで参加。
読んだ中で、自分にヒットしたところにラインを引いて参加。
何故、そこにラインを引いたのかの感想を話します。



難しそうでしょ


簡単じゃありません(笑



それでも、今の私にとっては1番のお宝の時間です。
1冊の本から、さまざまな角度からの感想が出てきます。

そして、
佐藤等先生が、座長として答えてくれます。


これが、易しく解りやすく、真摯なお人柄です。
佐藤先生の「智」に触れられる

まさしくお宝の時間です。

そして学ぶ仲間がいます。




来月から読みすすめるのは『プロフェショナルの条件』

個人ではじめに読みすすめる入り口としては、この本と
『経営者の条件』が最適との事です。





『成長するということは、能力を修得するだけでなく、人間として
 大きくなることである。責任に重点を置くことによって、より大きな
 自分を見られるようになる。うぬぼれやプライドではない。誇りと
 自信である。一度身につけてしまえば失うことのない何かである。
 目指すべきは、外なる成長であり、内なる成長である。』
                      【プロフェッショナルの条件】          


明るい未来のために




ふじちゃんfuzikofuziko  at 22:09コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

東京にて

6月初旬
東京、静岡と、仕事で出張

いつ来ても、東京の空はグレーだなぁ〜と思う。
北海道に住んでいるせいかしら。
お正月は、まだ青空らしいのですがね。



マンダラ手帳カバーの打ち合わせは、順調にすすんで
デザインは、私達の案でいけることに。
ご縁がご縁を頂いての、ビジネスです。

8月全国販売までの準備に、カラーコーディネーターの山岸女史と
一昨日、はっぱをかけられながらのランチ。
こんな相手が、パートーナーなのは有りがたい限りです。








東京では、キャストロンオーバルの件でも
会いたい方にお目にかかってきました。







交じゅんビル入り口





銀座6丁目 コウジュンビル4F





かんばん


よねむら』さん

京都が本店のレストランです。 

この日
東京にいらっしゃると言うので、お店に伺ってきました。





メニュー
この日のメニューはこちら

一日1メニュー。コースになっています。
ディナーは15,000円



しっかりしたコースになっていますから、満足感でいっぱいになります。
ソルトリーフに初めて出合って、生でも頂かせていただきました。

ワインは、グラスで白、赤と。


京都らしく〆のご飯には、ほうじ茶が。(おいしい)
6月からなのか、冷たいのが出てきました。聞いてみたらよかった。




ご存知の方も多いでしょうが、ミシュランの星付きのお店です。




キャストロンオーバルが出来た時に
どうしても、使った反応をお聞きしたくて京都に送らせて頂きました。


その時の感想が、私共にとってはとても嬉しいものだったのですが、
会ってじかにお聞きしたいと、思っていました。






よねむらさん
オーナーシェフのよねむら氏

う〜〜ん

素敵な笑顔です。






「オーバルは、料理が煮崩れしなく冷めていくのがゆっくりで、
お客さまが、食べている間もあたたかく食べて頂ける。」


沢山使われているのと、比べてもという事ですか?


「たとえば、フランスのこれは、オーバルと比べると、冷めるのが早いよ」


それは、鋳物(いもの)だからと考えていいんでしょうか?


「そうだと思いますよ。蓄熱効果が高いんでしょう。」


素材にはどうでしょう?

「いいですよ〜デザインもいいね。もうひとまわり大きいのが
あると、僕は使いやすいんだけれど。」






コメントを紹介させて頂く、了解をいただけたのでした。
おいしくて幸せな夜になりました。






オーバル2キャストロンオーバル

美味しいは幸せな時
そんな道具であってほしい。






旭川では、金星町のELFさんで扱っています。







サプライズとハプニングの静岡での事は何れ又


ふじちゃんfuzikofuziko  at 10:09コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

岡田邸初夏

岡田邸つつじ2009岡田邸初夏20096月
今日の岡田邸の庭



躑躅の盛りが越えたところ
散り行くものもまた美しい。








2003年の晩秋
旭川の名家岡田邸はさまざまな経緯をへて京都の方に買って頂きました。
更地になる2週間前の事でした。



昭和7年建築。
和洋折衷の上品な建築物。


そこには、何としてでも
「この建物を残したい」という
当時の持ち主だった奥様の想いが、さまざまな人を経て

京都の(株)リブアート谷口氏に巡り会えたのだとおもう。



私が、岡田邸に巡りあい、初めて拝見したのが2004年。
あの時の驚きは今でも鮮明です。


旭川にこんな暮らしをされていた方々がいたの

居間と和室のコントラストの品の良さ

正門からロビー広い階段の美しさ

家の中からしか見ることのできない、季節を楽しむ庭たち



それらを変わることなく守り続けてきた意思の強さに表れる


美意識




300坪の土地に
160坪程のL字型の建物です。




岡田邸デッサン旭川という街の

歴史と文化を語れるものがここに生きています

何かを待って






明日から、東京、静岡出張です。
がんばります!






ふじちゃんfuzikofuziko  at 20:41コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!