空を見上げて
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2014年02月

旧岡田邸200年プロジェクト356

写真


桃の花

お雛祭りまで桃を生けこみます。

桃は活けていると花がぽろっと落ちちゃいます。

捨てられない。











昼間

タイからのお客様は

経営者の方々だったようです。

ありがたいことに、通訳の方が、財団が何故、店をあけているのか
バスの中で、説明をしてくださってました。

ですから、邸内が店内ではなく、文化財を残すための活動をしているところ
と、認識してくださっていたように感じます。




私どもにも、とても友好的で、邸内のお食事をゆっくりとしてくださいました。

お帰りころには、打ち解けて、私とも写真を撮って。

見せてもらいましたが、今度くださいね〜と、言ってみようかしら。









「ここは切り札だから」

と、お電話くださったお客様


横浜のお客様とご一緒に。お酒と会話とお食事の時間をたのしまれて。





き り ふ だ



大切な方をお連れするとき
ここに来ると、皆さん感心して喜んでくれるし、

ちょっと自慢なんだよね〜


たまにしか来れないけどね。



た ま に し か





だって、いつもこんなに使えないもんね〜







たまにしか‥は、普段はちょっと高くて使えないかなぁ〜
そりゃあ、しょっちゅう使えたらいいけどさぁ〜

と、思っていらっしゃるのね。





うちの財団のミッションは
旧岡田邸を200歳まで。旭川の未来に残していく。
そのための目的で、

動態保存を実践している

店である「おかだ紅雪庭」


と、いう事は
使ってもらわなければ、未来に残せないわけで。



だしまき630円とか
ゆば鍋1500円もあるのん

会席もあるけれど。

もりは1050円だけど。


1階席は、ご予算に合わせて使っていただけるようにしているのですが。

まだまだ、こちらの想いが伝わっていないのかも


いっつもそんなにたくさん奮発しなくても使えますのん



なんて、お使いいただきながら
贅沢なことを思っているのです。





旧岡田邸を未来の旭川に残すためのエンジンは、毎日学びがいっぱいです。
















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旧岡田邸200年プロジェクト355

写真 1


あおもじ

チューリップ


二階席お迎え花









もう合格発表の時期なんですね。
お祝いで会席をお使い頂きました。

自分のこどもがそんな時期を過ぎていると、うとくなってしまいます。
息子さんの合格祝いでしたが

ほっとされたのか、ほっくりとした和やかなお席でした。


花も春らしくお迎えさせて頂きました。

花といえば、来週から桃の花を全室に生け込ます。
おひなまつりは、桃の節句にちなんだお料理も登場いたします。

それが終わると
桜!
去年もそうでしたが、ちょっと早いお花見をしていただきます。

庭の雪と桜もおつなものです。


お昼御膳は、お花見御膳として登場いたします。








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旧岡田邸200年プロジェクト354

今日は

この春に催す

おかだ紅雪庭2周年企画を

ご案内させてくださいね〜


申込受付中です!



koudan_縮小


講談!

宝井駿之介さんが東京からいらっしゃいます

3月29日(土) 18時から

3000円 鴨セイロ付






札幌のうなぎのかどやの

新道社長さんからのお声かけで実現することになりました。

かどやさんでは、去年開催されていて2回目です。

評判よかったのね。


今回は、旭川でもどうですか?

と、うちとの連動企画になってます。


札幌の方は

3月30日(日)
昼12時からうなぎのかどやさんでぜひお聞きくださいね

うな重付です。

私も食べたいです〜






4月はこちら!


ギターコンサート画像データ_縮小








宮下祥子ギターコンサート


4月12日(土) 18時〜 4000円お食事付
           完全予約









クラシカルギターで

 アルハンブラの思い出

 アヴェ・マリア

 アストゥリアス 他

をお聞きいただきますよ。



宮下祥子さんは
クラシカルギターコンクール優勝
A・ゼゴビア国際ギターコンクール第2位。
など多くの賞に輝いています。


イタリア、フランス、ドイツ、スペイン、チェコ、アメリカなど

世界25都市以上でリサイタルを行っています





その音色を

岡田邸の大広間でお聴きいただきます〜


心豊かにお過ごしいただけると、密かに自負しているのです(笑



こんな企画を持ってきてくださったのは

山本朝香ギター教室の 山本朝香先生です。
ご縁を頂いて、昨年から準備をしてくだいました。



なんだか



たのしくなってきましたよ!






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旧岡田邸200年プロジェクト353

お抹茶







ひさびさに美味しい

お薄を頂きました。

ほんと柔らかく泡だち

点ててくださった気持ちが伝わってほっくりとした気持ち。









お茶の会でお使いいただいた今日、

青年部の方々が、私達スタッフにも、お薄を点てて運んでくださったの。


その

美味しいこと。



気持ちがあるからでしょうね〜

ん〜〜やっぱり茶道は深いふかい「おもてなし」なんでしょうね。

うまく言えない気付きがありました。



27名の方々がほとんどお着物で
華やかでした。
なんというか、派手ではなくて、しっとり華やかなんですよね〜

岡田邸にしっくりと溶け込んでいて。


こんなお着物姿を見てますと、日本人っていいなぁと思います。


ちょうど同じ時間帯に、お花の先生達がいらしていたのですが
お互いに教えあえたら楽しいのにね〜なんて話していました。


お行儀を習いたいとの声を頂いてますが
お互いが教え合う‥‥
ん〜〜考えてもみませんでした。


そんな時がくるかしら。




オープンしたころ、お茶の会の方に使って頂きたいと思っていて
それが実現したように、あるかもしれません。

思えば

使っていただけたらどんなに嬉しいだろうと、思っていた方々に
いらしていただいている事を思うと


思うだけでもラブコールは送ることにしましょう〜





写真



桃の花 もてなしうけし 薄茶かな  ふじこ


 
帯の梅 ちいさく咲いて 愛しかり ふじこ

 






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旧岡田邸200年財団353

写真



立春が過ぎ

春になってきたからなのか


嬉しいことが続きました。


株式会社 コサイン様の星社長さんから

企業寄付でご記名頂きました。

思いもかけないお申し出に、驚きと感謝でいっぱいです。



「いつもくるたびに気になってたんだよね〜
 これで安心しました」

と、言ってくださいました

コサインさんは
http://www.cosine.com/

長く使うことが出来る無垢材の製品を製作している会社さんです。

うちでは

玄関のお客様向けの靴べらでお馴染みです。
知っていらっしゃる方が多くて

あぁ〜コサインさんね〜


と言われます。

実はこの靴べらも開店のお祝いで頂いたものです





寄付は財団の考えや活動に共感してくださる方がお名前を連ねてくださっている感じています。

岡田邸を未来に残していこう

それは旭川の文化を創造していくことに。

岡田邸を通じて未来に何を残せるのか。


まだまだ道の途中、財団が選んだ道です。

ですから

こんな風に思っていてくださって、ほんとうに元気と励みを頂きました!



うれしい








写真

昨日シンガポールからのお客様がいらしてくださいました。
最近は、台湾、韓国、香港、中国などアジアの方がいらしてくださってます。


広告も出していませんから
口コミだったり、添乗員の方が探してくださったりしての事です。


昨日のシンガポールのお客様は
日本をよくご存じの方のようで、和食にも親しまれているようでした。


召し上がれない物や、アレルギーをお持ちの方がいらして
24名様のうち、5人様は、パターンを変えて出させて頂きました。

うちの広報が、近く発行の瓦版に載せたいとのことで
お願いいたしましたら、快く承諾くださって
写真も撮らせて頂きました。



ネットでは、ご遠慮させていただきますが、瓦版にはのる予定です。


添乗員さんとガイドさんが、とても良く気が付いて、うちも勉強になりました。
情報もこまめにくださって、こちらの準備もスムーズでした。


良い方が良いご縁を紡いでいるような。


きっと北海道の冬を満喫してお帰りだったと思います。







ふじちゃんfuzikofuziko  at 17:53コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

旧岡田邸200年プロジェクト352

写真 1



今日、旭川育児院さんに




恵方巻きをお届けさせて頂きました。









人の繋がりから頂いたご縁です。




写真 2


恵方巻きと一緒に

椿すし

マス大根
節分の豆まきのマスに見立てたもの。





いわし梅煮
いわしの梅煮

柊の葉を添えてあります。

節分に鬼が入ってこないように玄関先に
柊といわしの頭を飾りますが、それにちなだものです。





テーブル

あちらで、普段使っている食器をお借りしました。

こんなかんじ。

70名のお子さんがいらっしゃいます。











昨年のクリスマスにと企画して

育児院さんに伺いましたら、クリスマスはけっこう頂きものがあるとの事でした。

料理長は、サンタかトナカイになって行こう〜!
と、思っていたようですが(笑



お正月は、帰省しているお子さんもいて皆で食べられないとの事でしたので
節分という事にさせて頂きました。


お正月、帰省しないお子さんのためにとも思いましたが
今日、行ってみてこれで良かったかなとも思います。





この縁は

うちに来て1年になる大学生のOちゃんが運んできてくれました。


育児院さんで育ち、育児院から奨学金で大学に通っています。

20歳になると独立して暮すことになります。


大学を出て育児院の先生になるのが目標です。


育児院で育つ子の気持ちがわかるからだそうです。



私は彼女が面接に来るまで
育児院は知っていても知らない存在でした。


履歴書を見て、ほんとびっくりしたのです。
そして今70名という人数にも驚きました。



でも、私はしばらく、スタッフのOちゃんとして仕事を通じて見ていることにしました。
それと、育児院から来ていることを、言っては可哀そうな気がして
話さずにいたのです。



それがどうでしょう

彼女の、のびのびと、ハツラツとしていて、学業と仕事をバランスとって頑張っています。

ゼミや部活や交通費、文具、本は自分が働いた中から出します。

育児院の話も堂々と、話してくれます。


素直にえらいなぁ〜と思うのです。


40過ぎまでなかなか自己開示できなかった私とは大違いです。


本当に失礼なことでした。



何かしたいと思いながらも、行動に移せずにいた私に

いきましょう〜!!

と、言ってくれたのは料理長でした。



一度行くときめたら、毎年いかなきゃいけない。
こうならこうかも

ひょっとしたらこんなふうにおもわれるかも


なんて


くだらないことを思う私とは大違いです。




行けてよかったと思います。


来年もお約束をさせて頂いて帰ってまいりました。



今日、恵方を向いて食べたお子さんたちに幸せの神様が微笑んでくださいますように!




ふじちゃんfuzikofuziko  at 21:06コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!