『妥協しないで選ぶこと』 …ダイアモンドオンライン 6月29日…

今高齢者向けの住まいの種類には、さまざまなものがある(表1参照)。
福祉を目的とする特別養護老人ホーム(入居待機者数が多い)などを別にすれば、現在主流になっているのは、民間企業や社会福祉法人・医療法人などが運営する「有料老人ホーム」だ。そのなかには、介護サービスを受けられる「介護付き」、介護保険の在宅サービスを利用できる「住宅型」、健康で自立できる高齢者のための「健康型」の3種類がある。
また、「シニア向け分譲マンション」も注目されている。バリアフリー仕様やスタッフによる緊急時対応、提携事業者の訪問介護サービスの提供など、さまざまな付帯サービスを取り揃えているのが特徴で、レストランや大浴場を併設しているところもある。最近では、「高齢者向け賃貸住宅」(住宅内で介護サービスを提供するところもあり)も増えてきた。
入居者の現状を把握し、家族の考えを統一しておくことが大切 では、こうした高齢者向けの住まいを選ぶときのチェックポイントとは何だろうか。事前準備として、次の四つのポイントがあると武谷美奈子氏は明かす。
「まず、目的を明確にし、入居者本人の現状に合わせた選択をすること。第二の人生をエンジョイしたいのか、それとも手厚い介護体制が必要なのか。将来が不安だからといって、元気なうちから介護重視の施設に入ってしまうと、気がめいってしまうケースもあります。
二つ目はしっかりと予算を立てること。たとえば有料老人ホームの場合、入居契約の際に払う『入居金』と、月々に支払う『月額利用料』があります。入居金は施設によって0円〜数千万円まで幅があり、毎月の利用料も十数万円〜数十万円と大きく違います。余裕のある資金計画を立てるには、平均余命に数年加えた想定入居期間を設定する必要があります。
三つ目は立地です。立地は生活の快適さを左右する大きな要素。住みなれた街がいいのか、家族が住む街に近いほうがいいのか。都心なのか、自然が豊かな郊外がよいのか。何を基準にして選ぶかを、本人の希望と家族の状況を考え合わせて決めておく必要があります。
四つ目は入居の目的や予算や立地などについて、本人と家族の考えを統一しておくこと。金銭面での家族間の相違から、住まい探しが暗礁に乗り上げてしまうケースもあります。何のため、誰のためのホーム探しなのか、本質を見誤らないようにしたいものです」
また、「シニア向け分譲マンション」も注目されている。バリアフリー仕様やスタッフによる緊急時対応、提携事業者の訪問介護サービスの提供など、さまざまな付帯サービスを取り揃えているのが特徴で、レストランや大浴場を併設しているところもある。最近では、「高齢者向け賃貸住宅」(住宅内で介護サービスを提供するところもあり)も増えてきた。
また食事サービスについては、見学時に試食をすることが大切だとも。特別な加工がしてあるソフト食など、先端の介護食を用意している施設もあるので、そうしたサービスの有無と料金の確認もしたいものだ。
施設見学の際、もう一つ重要なのは、施設の雰囲気を知ることだ。シニア向け分譲マンションなどでは、イベントやサークル活動が盛んなところは、雰囲気や人間関係が良好なケースが多い。有料老人ホームの場合は、清掃状況のチェックが重要になるという。
「特に居室の清掃はホームの介護スタッフがしているケースもあり、スタッフの体制に余裕がなくなってくると、いちばん先に清掃に影響が表れるからです」(武谷氏)。日常の掃除や手入れが行き届き、スタッフと入居者が笑顔で会話している様子が見られるような施設はポイントが高い。
「施設長(園長)のキャラクターが運営に反映されることが多いので、見学時には施設長と話をすることも大切です。きちんとした理念を持ち、スタッフに無理のない、モチベーションの高い職場環境を提供しているかどうか。見極めは難しいのですが、直接話をすれば、ある程度は把握できるものです」と武谷氏は付け加える。
さらに運営企業の概要についても調べておくことは大切。親会社や経営状態など、現在は各種情報の開示が義務づけられているので、運営についての情報はできるだけ集めておきたい。
「検討すべき点は、数多くありますが、入居後、『こんなはずじゃなかった』と思わないためにも、絶対に譲れない点、多少は妥協できる点を整理したうえで、実際に、足を運んで検討を行うことが大切だと思います」(武谷氏)
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分かりやすいコラムでした。なんでも、この位分かりやすく、自身がみなぎっていると安心出来るきがします。私もそうなっていきたいと思いました。
現在、色々な高齢者事業が展開されようとしています。市場が大きいく、さらに成長していく市場ですので企業の参入は必然なのですが。ただなんとなく思うのは、この世界でも2極化が始まって居る気がします。上記のように、自身の体調や状況により背適切な施設を選択したいと思いると思いますが、そうではなく経済的な理由で選択しなければならない人も沢山いると思います。
お金をもっているか、いないかでセカンドライフは大きく変わるのです。高齢者専用施設をみても、医療や介護、住環境が充実してるものは高く、安いものはそれなりです。
高齢者の方は自分ではもう稼げないので、今までの貯蓄と子供の力によってセカンドライフが確定してしまうのです。今後は高齢者事業も競争が激化し、一時的にはサービスの向上につながるとは思いますが、その後さらに2極化がはじまり、今以上の格差が出てくる気がします? 高齢者になっての格差社会は寂しすぎます。
今、国は何でも館でも民間に任せる考えが強いですが、この分野と教育だけは公的な考えで格差のない社会を検討してほしく思います。ほんと頑張ってください。
【平成22年6月28日(月)】
体重 : 82.0キロ
体脂肪: 21%
煙草 : 1ヶ月以上 ・・たまに吸いたくなります。ココが山です。
お酒 : 毎日ワイン1本 飲みすぎです。
食事 : 夜のパスタにはまってます。太るはずです。
運動 : あまり出来ず。
睡眠 : 徹夜4日
血圧 : 125/89 安定してます。下が少し高めです。
目標 …43歳まで…
体重 :75キロ
体脂肪:15%
煙草 :やめる。(現在10日目)
お酒 :家では飲まない。付き合いはビール2本まで。
食事 :野菜と魚中心
運動 :自宅で軽い筋トレ。
睡眠 :1日6時間を目安に。快適な睡眠を目指す。
【お問い合わせ】 info@fuzzy-a.com
http://www.fuzzy-a.com/inquiry.html
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