食い倒れBlog

管理人のグルメ等の生活、登山等の趣味をぬるくつづってます。

クリーニングシートで用紙送りが改善(EPSON PX-046A)

2年間使ったEPSONのプリンタPX-046Aの用紙送りが故障したようで、紙をセットしても1枚も用紙が流れていかない状態になってしまった。酷使したから壊れたかなと思いつつ、インクも買い替えたばかりなので、あれこれネットで調べていると、インクの付着により用紙ローラーの送りが悪くなることがわかり、さらにそれを解消するクリーニングシートなるものがあることを知り、さっそく購入。400円なり。

ハガキより小さいサイズで、表にあるシールをはがし、そのままプリンタにセットしてコピーを3回ほどする。実行後のクリーニングシートには黒いインクがべったり。

で、さっそくテストをしてみたら、買った当初同様に再稼働した。よかった。9000円程度なので消耗品と考えて再購入も検討していたので、これでしばらく戦えることにひと安心。思えば捨ててしまったHPのプリンタも用紙送りが最初におかしくなったけど、こんなふうにクリーニングすればまだ動いたかのかなと思うととちょいと後悔。

無知はダメですね・・・(´・ω・`)

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映画「君の名は。」鑑賞してきました。

新海監督の話題の映画「君の名は。」を鑑賞してきたので、感想をば。

まるで深海。新海ではなく。
「秒速5センチメートル」や「ほしのこえ」を鑑賞して感じたのは、心のどこかで願うハッピーエンドや、劇中では描かれない未来に対する希望の手がかりを残さないまま走り去り、鑑賞者たる我々をもどかしさの海に平然と置き去りにする独特のスタイル。

放置された我々は、ひとしきり、劇中の主人公たちの感情をなぞり、その後の未来に思いを巡らせる。ここまではふつうの映画でもあることだろう。しかし、新海監督の作品はそこでおわらない。映画で感じたもどかしさはいつのまにか自分の過去にあるもどかしかった体験にさかのぼり、その思いの延長にある、あったかもしれないもうひとつの未来に思いを巡らせ、悶絶を繰り返す。海の上に浮かんでいたはずなのに、いつの間にか深海の底。さらなる悶絶の深海に誘うのだ。

普通であれば「中途半端」という烙印を押されて終わりのはずなのに、ここまで人の心に残り続けるのは、登場人物たちのキャラクターがあまり「立っていない」ことにも要因があるのかもしれない。男たちにいまいち冴えないダメ男たちが多いのも男性から見ると同一化しやすく、共感しやすいポイントかもしれない。そして、普段視界に入っているはずの通勤電車、人の流れ、信号機や高層ビル群を下から見上げる視点と鳥瞰的な視点を織り交ぜて魅せることで、普段見ているものがかくのことく美しく、自分たちの世界を彩っていることを気づかせるのも、内面に誘うひとつの要因だろう。

今回の「君の名は。」はアニメ映画としての完成度は高いし、面白い作品と思う。
でも、映画の冒頭のシーンで社会人になったであろう二人の描写を見たとき、「ああ、ふたりはいまもこの世界で生きているのかな」とひとつの答えが見えてしまった僕は安心をしてしまった。最後まで安心して鑑賞することが出来たのだ。エンドロールが終わったあと、すれちがう階段で二人は名前を聞いたあと、どんな行動を取るのかなというところに少し思いを巡らせたところで終わってしまった。

なんだろう、たしかに絵も綺麗で本当にアニメーションなのだろうかと息を飲むカットが沢山あったし、「秒速5センチメートル」を彷彿させるシーンも沢山盛り込まれていた。たしかに美しい。間違いなく新海監督の映画だ。さらに今回はキャラクターもかわいいし、描写も文句なし。俺もラブレター書いて突撃したくなった。

だけど、そこにはいつもの「もどかしさ」がない。
そのもどかしさがもたらすいつもの「深海への誘い」は無かったように僕は感じた。

この映画を機会に新海監督がよりメジャーになっていくのは一ファンとしては非常にうれしい。過去の作品が良かったとは僕は言わないし、言いたくない。でも、この映画で新海監督のことを知り、「君の名は。」のような内容を期待してカップルで過去作品を鑑賞しちゃうと、映画を見終わったあと気まずい沈黙が訪れると思う。まずは短編「言の葉の庭」を見るのがお勧め。でもこの作品は未来への希望が、心のつながった証がちゃんと見て取れるからある意味で、今回の「君の名は。」につながる変化の兆候だったのかもしれない。次に「秒速5センチメートル」を進める。でもこれは出来れば男子諸君に勧めたい。できれば一人で鑑賞をすることを追加で進める。つぎの「ほしのこえ」を見る。メカは見るな、許してあげて、距離感を存分に味わえ。「くものむこう、約束の場所」「星を追うこども」は評価が分かれるかな。僕としては、暇があれば、こういう作品にもチャレンジしてみたのね、と優しく見てあげてほしい作品。

映画を見る時は他人の映画の評判は一切読まず、監督のインタビュー等の事前情報は一切インプットせずに鑑賞するようにしている。もしかして僕の勘違いかもしれないし、間違っていることもあるかと思う。「秒速5センチメートル」で沼にはまった人間のひとつの見方だと思ってもらえれば幸いだ。

六甲山トレーニング

16キロ背負って六甲のメインルートを歩いてみた。

本庄橋跡の階段で、右足付け根に違和感を感じ、その後、ずっと続く。七曲は歩数を数えながらなんとか登った。山頂まで、3時間半。駅から山頂まで3時間で歩くのが、アルプス登山可能な体力の目安だそうだ。すこしタイムオーバーしてしまったが、16キロ背負ったのでこれは妥当な時間かもね。今の自分には。

一軒茶屋でかき氷を食べた。400円なり。旧態依然とした小屋。水道等もないのかな。独占販売に近いのでもっとやればもっと儲けることが出来ると思うのに少々もったいないと感じるのは小生だけ?

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魚屋道は栗がたくさん落ちてましたゾ
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ひさしぶりの錬成登山で、くたくたでした。
 

和パスタ好きのためのゆず醤油


ゆでたパスタにまぜるだけのシリーズ。今回は実際に山で食べて試してみた。


用意したのはサラスパ。こちらは4分でゆであがる。

乾燥ネギが付いているが、これは紙のようなもので、味もなくパンチ不足。

結論からいうと、おいしいけど、飽きる。メインとしてはNGとなりました。

朝はラーメンばかり食べていたので、発想を変えて、朝スパゲティでもいいかもしれないな。

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あまから肉ぶっかけ

キッコーマンの具麺ソース「あまから肉ぶっかけ」が山メシで使えるのではないかと思って買ってきた。自宅でごはんの上にかけて試してみたが、まず味が濃い。かなり濃い。薄味になれている関西在住民にとってはちょっと辛い。また、具も写真のように大きなものは入っていない。少々がっくり。

濃厚な味わいだが、具を楽しむのは望めない。濃厚味付け+おまけで具があるよ、程度の使い方がよさそうだ。夜のメニューには荷が重いので、朝のうどんとの組み合わせあたりが妥当かな。

他のシリーズもあったので、試してみようw

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