食い倒れBlog

管理人の日々の生活、登山、その他思いつくままをぬるくつづってます。 ※模型関係は移転しました。

マドラス(カレー)日本橋

カツ丼「こけし」のある通りの並びにあるカレー屋「マドラス」。どんなお店なんだろうと気になってはいたのですが、なかなか入店する機会と勇気がなく今日まで先延ばしになってました。


メニューは小中大の3つが基本で、これにトッピングが出来ます。どれくらいのボリュームかわからなかったので、「中」を頼んでみました。
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おまたせーと出てきたのがコレ。うん?これご飯大盛りやん((;´・ω・) 小食の私は見ただけで不安が。
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カレーはインディアンカレーの辛さ控えめという感じで、甘いけど、辛いという関西ならではの味かな。なんとか、無事完食しましたが、おかげで夕食は軽めに済ませることになったのと、食後猛烈な眠気に襲われてGWCに寄らずに帰ったのが想定外でしたね。

体験談

1月から南半球の高校に入学することになったので、今日は先輩たちのお話しを聞きに梅田へ。大学4回生、1回生、高3生のリアルな話を聞いて本人も私たちも具体的なイメージがわいてきました。私が中学生のころは女の子と模型と合唱のことしか考えていなかったけど(いまも...)、今どきの子はほんとしっかりしているなあと思いますね。

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【八ヶ岳】J&Nでハンバーグランチ(4)

朝5時に起床。稜線ははっきりみえる。今日はもう下山するだけなので2度寝を決め込む。ああ、山で二度寝なんて幸せだ。6時に起き、朝メシの準備をする。今日はパンとコンビーフにポテトサラダの予定。ポテトサラダは7−11のもの。ほんといい時代です。まずは明治屋のコンビーフをフライパンで軽く炒め、そこにこのポテトサラダをまぜる。横でパンも温めておく。パンは事前に切れ目をいれておき、その間に具をいれると出来上がり。もうすこし綺麗にパンを持ち運べば見た目もよくなるかな...。
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今日は16時に茅野発のバスに乗ればよいので、7時に出ることにした。テントを撤収し。最後にパッキングをしているとドドドー!と雨が落ちてきた。慌ててパッキングをするが、手がかじかんでうごかない。小屋の軒先に避難をして様子を見ることにした。ラッキー。外気温は2度!
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雨は止む様子もなく、樹林帯でもあるので、さっさと諦めて下山することにする。小屋にはたくさんの若い男のたちが居たが、みな小屋に泊まったそうだ。うーん、若者よ、テントでいきなはれ。いましか出来ないよ。小屋は年を取ればそれしか選択肢がなくなるのよ。だから、テントをかつげ、若者よ。アラフィフのおじさんからのメッセージw

帰りはまっすぐ南沢を下ることにした。登山者は相変わらず少ない。帰りの林道では下で何をたべようかそればかり考えていた。連休初日ということもあり、登山者はたくさん登ってくる。今日は稜線は雨だろう。テント泊の装備を持った人も少ない。小屋泊まりがメジャーになっているのだろうか。

11時に登山口に到着。迷ったがお風呂は500円でバス亭前にある八ケ岳山荘に入ることにした。昭和な雰囲気そのまんまの山荘で、風呂は独占だった。風呂上りにロビーでサイダーを飲んでいたが、小屋のスタッフたちがお客がいる前でチラシを広げ、洗濯機が壊れたのでどれにしようとワイワイやっている。やるのは構わないがその場所、お客さん用のテーブルでは?奥でやればいいのに。せっかくの下山気分に洗濯機の話が入って来て台無し。お客のことなんぞ完全に無視してワイワイやっている。これ、典型的なダメな店だなあと思い、ここで食事をしようと思っていた気分が完全に失せ早々に退散する。

向かった先は向かいにあるJ&N。宿泊もできるB&Bのようなかんじの施設。感じのよいお姉さんが迎えてくれる。ここで食事をすれば風呂も安く入ることが出来るそうだ。次回からはここで風呂も入ろうと決める。メニューにはステーキもあり、迷いに迷ったが、ハンバーグステーキ(1500円)にライス大盛り(50円増し)にして、食後にアールグレイティもつけた。(疲れていたのか、砂糖を一杯いれちゃった)
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これがまたおいしいのよ。。。この店、お勧めです!!!
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店内はこんなかんじ。ちゃんと漫画「山と食欲と私」も置いてありましたぞw
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ここでバス発車の13時20分までかなーりまったりさせてもらい、登山口をあとに。
下山の際は止んでいた雨もふたたび降りはじめ、茅野駅についても止むことはなかった。駅の椅子にザックを置き、お土産物を購入。バスは16時なのでまだまだ時間がある。時間をどうつぶそうかと隣の商業ビルを歩いていたら、蓼科高原映画祭で入選した短編作品を無料で上映しているという。観客は私を含めて4名。もったいないね。3本ほど短編作品を楽しんだ。ラッキーwww
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大阪到着は22時なので、すこしおなかに何かを入れておこうと、喫茶店にいくか、それとも蕎麦屋に行くか迷った故に、どちらでもないJR茅野駅の待合室よこにある立ち食い蕎麦屋「白樺」にいくことにした。キノコそば特上で460円。写真はピンボケになってしまったけど、なにこれ、普通の蕎麦屋よりおいしい!!!
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おばちゃんが3分待ってね、と声をかけてくれるが、これは待つ価値がある。味付けは関東方面の味付けだけど、登山したあとだからこれくらい辛くても逆においしく感じるのよね。
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そとに出ると、すこしだけ山が顔を出してくれた。またこいよ、と言ってくれているのだろうか。しばらくしてみると山は完全に隠れてしまっていた。
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雨の中高速バスは順調に走り、22時すぎに予定どおり阪急三番街に到着。嫁さんが駅まで迎えに来てくれた。バスの中でサンドイッチを食べたのにも関わらず、ごはんが食べたくなり、夜の23時すぎにごはんと味噌汁と置かずを食べる。1時ごろに就寝。おかげで山タイマーもリセットされたかな。

そんなわけで、台風接近で予定を変更したものの、いつでも行けるだろうと後回しにしていた南八ケ岳の主峰赤岳にも登ることが出来、悪天にも合わず、本当にラッキーな山行を楽しめた。感謝感謝。これで今年のアルプス方面のメジャーな山登りは終了かな。7月から月1の山行を実践できたし、これは自分の体力およびメンタル面のバランスを取るのにいい方向に働いてくれたと思う。

ちなみにいま全身筋肉痛。筋トレはやはり続けたほうがいいね。

【八ヶ岳】文三郎尾根を下る(3)

頂上での大展望を楽しんだあと、下山する。文三郎尾根への下山路は山頂からダイレクトに伸びている尾根ではなく、いったん山頂の裏側に回り込み、権現岳への縦走路への途中から分岐する。ちょっとわかりにくいかも。
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この道もなかなか登りごたえがありそうだ。下から見上げるとこんな感じ。ただし、赤岳を目指すのなら地蔵尾根経由のほうが登頂の達成感はあるだろう。
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権現岳への縦走路もばっちり見える。
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道は整備されており、快適。飛ぶように降りることができる。振り返ってみるとこんなかんじ。地蔵尾根から見る赤岳とはまったく別の顔を見せる。不思議な山だ。
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縦走予定だった山々も綺麗に見える。またいつかきっと。
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14時過ぎているのに地蔵尾根を登っているカップルがいた。上で宿泊するのかなと思っていたが、夕方18時ごろにテント場に降りてきていた。都会と同じつもりだろうか。天候の急変、トラブルがあったときのことを考えると15時には行動を切り上げるつもりで動いたほうがよい。

無事に行者小屋前に到着。ガッツポーズを一人で決める(笑)小屋でラーメンはまだ大丈夫かと聞くとOKだったので、ラーメンの注文をしつつ、テント場の受付をする。ラーメンは運んでくれるという。待つこと10分ほど。お姉さんがラーメンお待ちのお客様ー!とでっかい声で呼んでくれる(笑)横にいたおっさんが、「お、おれもラーメン!」と注文していた(笑)ラーメンを運んでくれたお姉さんが、「ラッキーでしたのね、明日は雨ですよ、稜線はもうガスがかかってますよ」と言われ稜線をみるとたしかにガスっている。ありがとう。ほんとラッキーです、俺。

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行者ラーメンは魚介系スープに水餃子と自家製ラー油の乗った小屋特製のラーメン。これがおいしいんだよ。ああ、満足www 食べ終わってからシュラフでうたた寝。あ~、おれよく頑張った。ちなみにおいらのテント。IBSのテントはいまではもう珍しい存在。
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6時ごろに夕食にする。当初はカレーにしようと思ってたが、くたくたになることを想定して今日は麻婆春雨に。
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干しエビを追加したが、うーん、対して変わらないね。
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子供にはまずそうと言われた。まあ、たしかに見た目は悪い。

行者小屋の前ではテント宿泊客がそれぞれ自炊をしていた。焼肉している人もいた。
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ちなみに行者小屋の2Fのベランダにあがるとこんな景色が拝めるのだ。部屋の中もちらりと覗いてみたがなんとこたつが用意されていた。
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すこしラジオを聞いて7時にシュラフに入った。目が覚めると夜の1時。テントの外に出てみると満天の星空。この星を見ているテント宿泊客はいない。この空を独り占め。空が落ちてきそうなくらい星で埋め尽くされていた。想定では夜から雨が降ると思っていたが、明日の朝まで持ちそうだ。ダウンジャケットがないと寒いくらいの夜だった。持ってきておいてよかった。

【八ヶ岳】イケメン地蔵のいる直登尾根(2)

行者小屋前でよし行くぞ!と決心し、歩き始める。荷物が軽くなった分軽快に歩けるかと思ったがそうでもない。やはり、最初の2時間の消耗が効いているようだ。呼吸と整えながら止まらずに歩みを進める。この地蔵尾根は標高差350M。上部は階段が設置されている。しばらく歩くと大変イケメンなお地蔵さまが迎えてくれる。あまりにイケメンに腹が立ち撮影は控える(笑)登山の無事を祈って再び上を目指して歩く。
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振り返ると行者小屋が見える。おおおお!こんなに登ってきたのか。急に元気が湧く。人間の足は本当にすごいなと改めて思う。
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稜線まではまだ半分くらいだが、思ったよりも時間がかかっていないことに気付く。この調子なら赤岳まで行けそうだと元気になる。
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目指す赤岳。
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引き続き、こんな階段で整備された尾根を黙々と登る。私のほかにのぼってくる人は誰もいない。マイペースで登ることができる。ここで渋滞になったらしんどいだろうなあ。
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振り返るとこんなかんじ。登山道を整備してもらっているおかげで楽しめることに感謝。
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稜線までもうひとがんばり!!!
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地蔵の頭では、阿弥陀岳いいわよ~とさかんに勧めてくれる犬を連れた妙齢のお姉さまがいた。赤岳を経由して文三郎を下るそうだ。健脚であっという間に登って降りて行ってしまった。せっかくなので、そのプランをいただくことにし、帰りは文三郎を通ることに決めて、少しの休息のあと、赤岳へ向かう。
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赤岳展望荘を過ぎてからはひたすら登りだ。下から見上げると、ギョエー!こんなところ上ることができるのだろうかと不安になるような雰囲気。
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振り返るとこんな感じ。当初は翌日に硫黄岳まで縦走するつもりだったが、またの機会にしよう。
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そして、ついに赤岳山頂に到着!
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権現岳方面は雲が沸いていたけど、これまた上りごたえがありそうな山。テント装備で行くにはきつそうだけど。
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赤岳山頂からの阿弥陀岳。かっこいい。しかし、今日の私にはあの頂までいく体力が残っていない。予定どおり文三郎尾根を下ることにした。



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