模型blog

浅く広く、作りたいものをそれなりに。

今年の3連休は北アルプスの穂高に行こうとずいぶん前から高速バスを予約して準備をしていたのですが、秋雨前線の停滞と台風の接近で残念ながら中止に。大いに落胆していた私ですが、気を取り直して関西AFVの会に乱入することにしました。

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ノリと勢いで天蓋を開口してしまいましたので、フィギュアも作ることにします。関西AFVの会までもう時間がないよっ!

しばらく間を空けるとすぐにダメダメになってしまう造形テクニックですが、とりあえず最低限のラインを目標にすることにしました。まずはランナーを切り取り、流し込み接着剤で固めてからヒートペンで大まかな形をつくりまする。
合わせてエポパテで顔のフェース部分を造形。ヘッド部分はヒートペンの最低温度でなでなでしながら形を作っていき、最後はやすりで磨きます。顔の横を覆う部分は鉛板を延ばして作成。耳はあとでエポパテでつくりましたが、ちょっと大きすぎました。(あとで気づいた。。。)

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ちび丸ミリタリーシリーズの旧軍シリーズ第二弾は九七式中戦車。ガルパンのおかげでようやく日本戦車の知名度も上がってウレシイ限りです、ほんと。

店頭発売されてすぐに購入して組んでみたのですが、2点ほど気になる点が。1点目は砲身基部。砲身を簡単に上下させる仕組みになっているため、砲身基部に上下させるための空間が大きく空いています。これがぱっと見たとき、「あれ?チハじゃない、別の戦車だ」と思わせてしまいます。2点目は砲塔基部。ふつうに組むと車体と砲塔の間に隙間が出来ます。そのまま組むとかなり違和感がありましたので実車の写真を見ても隙間は空いていません。はて、これは純粋に設計ミスだったのかとあれこれ考えているうちに放置してしまいました。

 そして時は流れること5か月(笑)
在庫整理中にキットを仕掛りだったことを思い出し、さっさと成仏させてあげようと組みはじめました。

まず、気になっていた砲塔の段差を平ノミで削って落としました。次は砲身基部です。これは少々荒療治。砲身をぶったぎり、プラ板でふさいでから照準穴を開けました。これでだいぶチハらしい印象が取り戻せます。
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