模型blog

浅く広く、作りたいものをそれなりに。

リン・ミンメイの背景造り(23)ベースのカサ上げ工作

さて、仕様変更により生じたベース3センチのかさ上げをどう対応しようかとあれこれ考えていたですが、当初試作した台が10センチ×10センチ&高さ3センチだったことに気づきました。これをそのまま流用すればええやないかと、さっそくプラ板で若干の延長と補強をしました。ためしに上にブリッジを載せてみましたが、強度も問題なしです。
底部の空間は電源が確保できない場合の9V並列乾電池収容スペースとしても使えそうです。
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そんなわけで即席流用で作った3センチカサ上げベースをこれまた適応にディテールアップ。
大型スクリーンに隠れてあまり良く見えないと思うので、適当です(爆)
流し込みも粗いですが、あとでペーパーかけて上から塗装しますので問題無し(笑)
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上にブリッジを載せ、さらに大型スクリーンを前に設置してみました。
お、なんかええかんじでは?(自画自賛)
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新年行事で大量に余り、あとは捨てるだけだから好きなだけ持って行ってくれと言われた白鹿の升を5つ並べた上に乗せてみました。む、むむ。この形の上に布かなにかをかぶせれば展示用としてもうOKのような気がします。高さ31センチ、スクリーン横幅18センチ。迷惑か。。。

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升の高さがある分、下から仰ぎ見ることも可能になります。

これ、ミンメイ載せたら、イントロ中にチラリと見えたシーンの角度とおんなじじゃないですかね。
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週末はちょいと用事があって模型はできないので、しばらくお休みです。その間に頭も冷やすとしましょう。

続く。

リン・ミンメイの背景造り(22)とりあえず背景と一緒に撮影

大型スクリーン表側の一部塗れていなかった枠部分を筆でリタッチをしました。さらに排気口部分をエナメルで墨入れしたので、これにて塗装は完了です。となると、やっぱり例の背景と組み合わせてみたいですよね。
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てなわけで作業机の上ですが、すこし照明を落として何枚か撮影してみました。ボケを強くすると、こんなかんじで透明板に反射する光もいい感じになりますね。
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もともとは高さの無い四角いベースで済ませるつもりで「背景」の高さも決めていたので、途中で仕様変更した関係上、愛おぼの場面に合わせて撮影しようとすると、背景とベースとの高低差3センチが必要なんですよね。ってことに今気づきましたよ(汗)
横幅が足りないのは分かっていたのですが。「背景」も結構な重量なのでいまからプラ板足すのはちょいと難しいし。ふーむ。ちょいと検討します。もういいじゃん、って選択肢ももちろんあります。ここからは展示どうするよ?という別の観点からの検討が必要ですね~。

それにしても、我ながらここまでよくやったと思います。フルスクラッチも電飾も(笑)


リン・ミンメイの背景造り(21)スクリーン塗装と支持架接続

アクションベースの裏側にジャックを付けてそれぞれ並列で2本ケーブルをつけました。ここにスクリーンからのびてくる4本の線を結合します。
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スクリーンは黒で塗装した上から軍鑑色を塗装しました。こちらは裏面です。最悪のケースも考えて配線はところどころで見えるようにしています。目立つ+の赤ケーブルはあらかじめ油性マジックで塗っておきました。支持架も合わせて同色で塗装しました。
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支持架と接続、結線をしたので、ひっくりかえしてまず裏面のマスキングテープをゆっくりと慎重にはがします。透明プラ板なので傷ついたら終わりです。また粘着の力でベリベリ!と壊さないようにこれまた慎重に剥がしていきます。一番疲れる作業です。はがすときのことも考えてマスキングしましょうね(反省)
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お、見えてきた!
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透明板の分にふきこみはありませんでした。よかったー。続いて表面。
おなじく慎重に剥がしていきます。
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こちらはマスキングの層がじゃまして一部塗料が届いていないところがありました。後日リタッチしますが、大事故もなく綺麗に剥がせましたし、傷もマスキングのおかげでかなり防ぐことができました。

おやくそくの点灯テスト。
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ミンメイを置いてみるとこんな感じ。スクリーンを支えている部分が弱いのでグラグラしますね。補強も検討します。
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イメージどおりで満足ですw
 

リン・ミンメイの背景造り(20)アクションベースの加工

大型スクリーンの目途はおおよそついたので、次はスクリーンを支えるベースに着手。
支持アームには既成のガンダム用アクションベースを流用したいと思います。大型スクリーンの端から伸ばすとかっこいいのですが、重量を支え切れないので下から持ち上げる形で妥協しました。電飾用ケーブルはプラパイプを通って下に逃がす予定です。さらに周囲に1mmプラ板を貼ってカサ上げし、ジャックを装着しました。内部にすこしおもりを入れたほうが安定しそうです。ベース内の配線を済ませたあと、塗装する予定。
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いちおうジャックのテストもしようと試験用LEDをつなげて点灯。スペースの関係もあるので「背景」のブリッジとは独立した電源を取ります。
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升を使った作業台は絶好調です(爆)手元が綺麗だと作業もはかどりますね。

続く。

リン・ミンメイの背景造り(19) 大型スクリーン電飾テスト点灯

金曜日にナウシカがTV放映された影響で当方のBlogのアクセスNo.1がガンシップ製作記となっております。しかし、絶賛途中放棄中&インスタグラムのリンクがどういうわけか切れてしまい修復できないのでなんともマヌケな記事となっております。スミマセン。

日曜日は山に行こうかと思ってましたが、すぐに雪が降ってきたので部屋にこもって模型工作の続きをすることにしました。う~、寒い。
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電飾前に下地をエアブラシ塗装しておきます。真っ黒。なんかばっちく見えますね。
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昨日作ったカバーにチップLEDを通していきましたが、途中で気づきましたよ。先に配線してからカバーを付ければよかったのだと(アホ)おかげで余計な手間かかるし、途中で+-を間違えて結線してしまいました。電源をつなぐ前に気づいたのでよかったですが、あやうくドッカンいくところでした。

9V乾電池でまずはテスト点灯。どきどきの瞬間。お、点いた点いた!
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作業机の蛍光灯を付けたままだと、こんな感じでアクセント程度にしかならない感じですが(笑)
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照明をすこし落とすと、ミンメイにちゃんと光が当たっているのがわかります。
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とりあえず、第一段階はクリアです。
あとはベースと支持架への配線取り回しですねー。当初は大型スクリーンは作る予定はなくて、ブリッジの横幅と同じベースを作るつもりでしたので、左右それぞれ3センチほど当初よりオーバースケールになってしまいました。となるとですね、あちこちこれまた修正というか、追加工作が必要になる場所が出てくるわけでして(汗)

1日1時間作業を目標にやっていけば出来るかな(笑)

続く。 
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