腹ペコ山男の食い倒れBlog

管理人の日々の生活、登山、その他思いつくままをぬるくつづってます。 ※模型関係は移転しました。

【study in NewZealand】日本食いろいろ

ダニーデンには日本食を扱うレストランが意外とたくさんありますが、ほとんどが韓国や中国人の経営するお店のようです。浸透しているのはウレシイですよね。

ここでは、娘が送ってくれた写真をいくつか紹介してみます。

まずは、こちらの「寿司弁当」。
サーモンの握りはおいしいとのこと。ただしシャリはおにぎりか、これ?と思うくらい大きいとか。生の魚の身がのっているのはサーモンくらいで、主流はロール巻きだそうです。アメリカ経由の伝搬なのかな。
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なぜ金属容器???韓国の冷麺みたいな感じなんでしょうかね。
これは親子丼だそうです。味はOKとのこと。
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おなじお店でのチキンかつ丼
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こちらはサーモン丼。ニュージランドのサーモンはほんとにおいしいよと娘絶賛です。
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経営は日本人ではなく、韓国や中国人が多いようですね。

【study in NewZealand】NCEAサイエンス終了

11月15日木曜日にNCEAのサイエンスの試験があったようです。試験時間はなんと3時間で物理化学生物の範囲からの出題。鶏の鶏冠の形状を遺伝で説明する等、基本的にすべて記述論述型だそうです。日本のように〇×や穴埋め問題はないようですが、幸い勉強をしていたところが出題されたようで本人曰く「出来た」そうです。来週は数学の試験も控えているので、勉強は図書館でやっているとのこと。

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同じ学校の生徒もたくさん勉強しているそうですよ。

【study in NewZealand】答えが隠れる魔法の参考書

これは娘が使っている日本製の英語の参考書です。

赤いシートを上に置くと、答えが隠れる仕組みは私が学生のころからあるごくありふれたものだと思っていましたが、ニュージランドではそうではないようです。

休憩時間にこの参考書で勉強をしていると横に座っているクラスメイトが「その赤いシートは何?と」聞いてきたので、こうするとほら、答えが隠れてセルフテストが出来るんだよと説明したら、「なにそれスゴーイ!」という驚きの反応だったようです。そのクラスメイトだけの反応かと思いきや、クラスの他の子たちにも驚きだったようで、「見て見て」と娘の参考書はクラス中を一周したとのこと(笑)
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これはビジネスチャンスじゃありませんか(笑)
でも、「ニュージランドの学習は基本一問一答形式ではなく、理解した上での記述式だからねえ...」と娘。

【Study in NewZealand】校内ハカ大会

来年2019年は日本でラグビーのワールドカップが開催されます。前回のワールドカップでは日本は南アフリカに勝つという奇跡を成し遂げました。今年はどうなるのでしょうか。

さて、NZの国民スポーツといえば言わずと知れたラグビーで、NZ代表のオールブラックスは世界ランキング1位の実力。試合前に踊る「ハカ」は有名ですよね。実はハカは女性もします。NZの女性のラグビーチームでも試合前にハカを踊りますし、なんと娘の通う学校でもハウス対抗のハカの大会もあります。

youtubeに今年の2018年大会の模様が上がってます。
娘の所属するハウスはAllan。ハウス名は学校の卒業生で功績を残した方の名前から取られています。

https://www.youtube.com/watch?v=_hyt7S0C8Og&feature=youtu.be

【study in NewZealand】celebration2018

11月1日はノックスチャーチでcelebrationが開催されました。音楽、舞踊、文学の3つの発表があったとのことで、日本でいうところの文化祭のイメージでしょうか。みんなでトトのアフリカやジャーニーのDo not stop believe
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も歌ったみたいで、娘たちは誰それ?でしょうけど、私がその場にいたら一緒に歌えたのになあ。

残念ながら、娘たち11年生の席は2Fの奥だったので様子はよく見えかったとのこと(笑)
写真にはちっこく写ってましたw
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今週で学校の授業は終わり、いよいよニュージランド統一テスト(NCEA)が11月7日からスタートします。NZは日本のように大学入試はありません。大学に入学するために必要な単位を毎年NCEAというテストを受けて取得していく形です。こちらのほうが合理的だと思います。娘もNCEAを受けます。当たり前ですが、全部英語です(笑)

がんばれ!NZの学生たち!頑張れ留学生たち!
なお、娘の学校は日本人はたった2人です( ;∀;)多いのは中国人、タイ人です。(娘曰くスーパーリッチ)
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※こちらは10月29日に開催された留学生お別れ会の際のスナップ

イデオン接触篇発動篇の鑑賞(塚口サンサン劇場)

阪急塚口駅前にある塚口サンサン劇場はマニアックな上映をすることで有名な映画館。先々週は「太陽の牙ダグラム」を鑑賞をしましたが、自分でも驚くくらい記憶には残っておらず、まるで新作映画を見るような気分でした。

今回はモケ友のなおさんと一緒に「イデオン」の接触篇と発動篇を鑑賞です。しかも一日1回の上映。時間も19時からのみです。終わると22時になるので、先にサンサンタウン内のイタリアンで食事をしました。本当はスパゲティも頼む予定でしたが、ついついゆっくり食事をしてしまったので次回の楽しみに取っておくことにしました。

ちなみ、これはなおさん制作の昇降装置。面白いもの見せてもらいました。
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さて、劇場でへ行くと、昭和にタイムスリップです。
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劇場内。会場は99.9%オッサン(笑)
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TV版は双方とも全滅する(イデの力によって滅ぼされる)という悲惨な終わり方をするのですが、今回もそこは変わりなく、冨野さんの輪廻論を若干のビジュアルとストーリーを変えて見せたにすぎません。しかし、「死」をそこまで残酷なまでに演出する必要があったのか私には疑問です。魂の飛翔と精神エネルギーの集合体としてのイデを表現の対比だったのかもしれませんが、後味の悪さは相変わらず悪いままで、私にはやっぱりイデオンという作品は「重たい」作品でしたね。

作品鑑賞後、280円のウドンをすすって、すこし空いた胃袋を満たしました。
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帰宅後はTV版のロマンアルバムと模型在庫を探してみました。あったあった。
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うーむ、これは難易度高そうだ。

ホテル竹園でモーニング&日本代表対NZ(ラグビー)

土曜日の朝はホテル竹園で義兄と一緒にモーニング。讀賣巨人軍の定宿でもある本ホテルが兄はお気に入りのようです。たしかに山も見えるし、食事もおいしいし、駅とほぼ直結の位置なので便利ですよね。
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今日はお客さん多かったですね〜。
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朝から豪華にもりもり食べました。しかも、おごってもらったうえに会津土産まで頂きました♪
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今日は大変ないい天気です。
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山日和ではありますが、今日は来年日本で開催されるラグビーワールドカップを盛り上げるため?なのでしょうか、日本代表とニュージランドのオールブラックスの対戦ゲームが開催されるということでテレビ観戦をすることにしました。

娘がニュージランドに住んでいることもあり、すっかりニュージランドは我が家にとっても第二の故郷になってしまったのですが、ラグビー日本代表のHCは娘の住んでいる町の出身者でもあり、なんだか勝手に縁を感じてしまいます。どっちを応援すりゃいいんだろうという気持ちのままテレビの前に座りました。結果はもちろんNZが勝ちましたが、見ていて面白かったです。もちろんボールを後ろに投げることくらいしかルールは知りませんが、解説も丁寧でしたし、世界ランキング1位の実力を目の当たりにした試合展開でした。もうすこしラグビーの知識を増やしておいても損は無いなと思いました。

宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち 第六章回生篇

宇宙戦艦ヤマト2199は新たな物語を盛り込みつつも、原作をうまくトレースしていて私には大興奮の物語でしたが、次の2022愛の戦士たちはどうも最初から気が乗らなくてずっと我慢して見ていました。が、ついに第四章で止めてしまいました。(何よりも大帝の高笑いとあのパイプオルガンが少年時代のトラウマ)

しばらくは2202はもう見ないと思っていたのですが、第六章は「回生篇」ということで少し希望の持てる内容のような気がしましたし、なによりも冒頭10分のクリップを見たことで結局公開初日に仕事を終わってダッシュで劇場に駆け込むことになりました。(なんじゃそりゃ)
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いちおう上映日までに5章の内容はネットで断片的に集めた情報で(笑)補完して、いよいよ第六章鑑賞です。モケ友のたかぞうさんと一緒に見に行ったのですが、予想どおり別のモケ友さんにも会いました。そりゃ、初日だからね。
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初回特典は藤堂早紀ちゃんと古代君と銀河の設定イラストでございます。

以下、多少のネタバレ含みます。

まずは、「愛愛愛!」とちょっとくどいよ、ズォーダ大帝(笑) 
彼がここまでこだわってしまうのは、自らを生み出し、かつガトランティスの源でもあるクローニング技術の負の側面なのかもしれません。滅びの箱舟を起動させるためにサーベラの複製を試みることは結局、若き日に抱いた絶望をリアルになぞることになります。大帝が仮にヤマトをせん滅し、人類を滅ぼしたとしてもそのあと残るものは虚無そのもの。新たな種の創造というのはしょせんは戯言。だが、大帝は「人」ではない。限りなく「人」に近い作りもの。作られた「人」が語る究極の愛。それに対する人類の「愛」。このせめぎ合いが7章でどのように展開されるのかは楽しみの一つでもでもあります。

銀河はプラモを作ろうと思うほどムラムラはしなかったですね。藤堂早紀ちゃんも目的のためには手段を択ばない冷徹さを持ちながらも、AIの下す現実的な提案を無視して自ら判断することを決めた下りはもうすこし丁寧に描いて欲しかったと思います。

死亡フラグが立っていたYさんもKちゃんも無事でよかった〜。S君はやはり仁王立ちで戦死するのだろうか。正直なところ、旧作のキャラクターが死んでいくのはあまり好きでははないんですよね。結構ショックを受けるんですよ、子供のころから(だから、後述するけど、イデオンはあまり好きではないのだ)しかし、2202の展開上、誰かは逝ってしまうんだろうなあ。

それと、コスモリバース。あの仕組みは第七章で終わらせないと、地球が第二のゼムリアになって、ガトランティスを生むことになりはしないかとハラハラしています。

ちょっと書きすぎました。。。

映画鑑賞後は、神戸屋でチキン南蛮をたかぞうさんと食べましたよん♪
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名島亭で長浜ラーメン

今日は通勤経路にある駅ビルがリニューアルオープンしたので、早速会社帰りに寄ってみた。今日入店したのは、九州の長浜にあるラーメンの名店名島亭さん。チャーハンは今日は大盛り無料ということで、ついつい大盛りにw料理が出来るブザーを渡されて席で待つが、OPEN初日ということもあり、慣れないのか、それともチャーハン大盛りを頼む人が多すぎたのか、はたまた客が多すぎたのか、結構待たされました。

が、出てきたラーメンは脂っこくなく、胃もたれもしないおいしいラーメンでした。
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また、行きたいな、このお店。

須磨アルプスを歩く

7月に念願の雲ノ平と水晶岳をテント縦走し、8月は海外旅行、9月は模型三昧と充実した日々を過ごせたが、10月は体調を崩し、天候もいまいちだったこともあり家で過ごすことが多かった月でした。

10月21日日曜日は快晴でしたので、朝お弁当を作ってもらい、山陽電車に揺られて須磨浦公園駅で下車。10時スタートはすこし遅めですね。今日はここから須磨アルプスを歩こうと思ってやってきました。実は私、六甲全山縦走はしていないのです。寝坊して途中で時間切れになってしまったのでした(笑)しかもそのときは逆コースで、鵯越で電車に乗って下りたので、須磨アルプスはいまだに未踏の地だったのです。

知らないところに行くのも、知らない道を歩くのもワクワクドキドキしますね。こういうワクドキが必要だなと思います。五感をフル稼働させると今生きていることを実感します。歩いてきた山を振り返るとすこし自信も持てます。それがどんなに短い距離でもどんなに低い山でもね。P_20181021_100221今日はせっかくなのでロープウェイは使わず下から歩くことにしました。須磨浦公園の展望台までは道が整備されています。というより、ここ完全に観光地なんですよね。

ちかみちなんて書いてあるとそりゃ行きたくなりますね。たしかに左側の道よりも近道でした。ああそうだ、駅は海側に面しているので、改札を出て右側に向けて歩いていくとこの道が見つけられます。誰もいないとちょっとわからないかもしれません。
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コンクリートの階段でペースがつかめないまま歩いていくと、20分ほどで展望台に出ます。

これはブラタモリでも紹介されたカーレーターという乗り物ですが、見ていてもとても乗り心地は悪そうです。一人で乗る勇気がなかったので次回同伴者が居たら乗ってみたいと思います。
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この上にある展望台に登ってみると、まあいい景色じゃありませんか。淡路島も須磨海岸も友ヶ島もばっちり見えます。
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オヤジが子供のころ遊泳訓練していたのはこの海だったかあと思うと住んだこともないのになぜか懐かしく感じますね。

展望台から上に上がって歩いていきますが、まだまだ観光施設の延長ですね。その先には茶屋があります。
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ここを過ぎると少しだけ山っぽくなります。
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鉄拐山(てっかいざん)からの眺望も抜群ですね。
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ここは六甲全山縦走路の起点なんです。看板はちょいとぼろぼろすぎ。。。
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やっと山っぽくなったと思ったのにここからはコンクリートのえげつない階段の下りです。
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隣の山との間にはかつては高倉山という山があったのですが、ポートアイランドを作るときに山を削ってその砂を使い、削った山は宅地になりました。
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こんなかんじで団地の中を通って歩きます。途中にスーパーもあるので食料も調達出来ます。私はコロッケとデザートのゼリーを調達しました。すこし気分も抜けて歩いていると目の前にそびえたつのがこの階段です。400段あるそうで。なんじゃこりゃですよね。途中で休憩しました。
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振り返ると高倉台が見えます。
ただ、なんとなくね、ここは気の流れが悪いんです。そう感じるのは私だけかもしれないけどね。
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展望台のあるピークで昼食にしました。今日は嫁さんがおにぎり弁当を作ってくれました。たこさんウィンナーはひさしぶりの僕が焼きました。って自慢する内容ではありませんが。
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さて、おにぎり三個食べて満腹になったので、後半の核心に向かいます。
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距離は短いですが、なかなかスリリングです。初心者の方を連れていくにはちょうどいいかも。

楽しかったコースも終わり、あとは樹林の中のコースです。今回は高取山には行かず下山するにしましたが、東山の手前に紛らわしい分岐があります。一瞬ここなのかなと思って歩きましたが、途中で尾根が一本手前であることがわかったので戻りました。間違えたと思ったら引き返す、これ大事です。

東山山頂でデザートを食べました。
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ここからは下りですが、やはり運動不足か、コンクリートの階段で消耗したのが足首が痛くなってきました。いつもより早く来ましたね。八幡神社に出て参道を下るのですが、舗装された道路が歩きにくい。
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温泉でもあれば最高なのですが、そのまま板宿駅から電車に乗って帰宅しました。
次はもっと早く起きて高取山まで行ってみたいですね。
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