腹ペコ山男の食い倒れBlog

管理人の日々の生活、登山、その他思いつくままをぬるくつづってます。 ※模型関係は移転しました。

レーザー治療体験記

アレルギー性鼻炎に悩まされている私ですが、今年は10月から特に調子が非常に悪く、もしかして秋の花粉に反応するようになってしまったのか?と気になったので耳鼻科で血液検査を受けました。結果は陰性ですが、ダニにも反応するとの結果が出ました。家が汚いからなのかな(;^ω^)

秋の花粉には陰性だったものの、鼻腔はかなり荒れていて腫れているのと、鼻中隔が曲がっていることも影響していると思うので、紹介状を書くから一度県立の病院に行くようにとアドバイスをもらいました。

そんなわけで本日午前中休暇を取って県立病院に行きました。まずは診察。いまの悪い状態でCTを撮りましょうと言われてCTで輪切りにされました。予想どおり、鼻詰まりがすべての原因でこれには鼻中隔の湾曲も関係しており、薬では根本的には治らないので相談をした結果、手術ということになりました。すぐにやらないと死ぬわけではないけれど、入院とその後の回復を考えると1週間は最低かかるので、GW前あたりがよいのではと言われ、いったん仮で4月末を予約しました。

今日はもともと鼻中隔の相談に伺うだけの予定だったので、これで終わりかと思っていたのですが、先生から暫定処置をしておきましょうと言われ急遽鼻腔のレーザー治療を受けることになりました。麻酔薬をしみこませたガーゼかわたのようなものを鼻の奥に入れられて、しばらく麻酔が効くまで待機。ガーゼを抜いてから炭酸ガスレーザでようはぐちゃぐちゃになっているところを強制的に焼き止めするわけです。

が、これが滅茶苦茶痛い!!!
ちりちりちりと焼ける音がするし、脳に近づけば近づくほど痛い!
麻酔は本当に効いているのかと疑いたくなるほど。
涙が滝のように流れてきて、こんなに泣いたのは久しぶりのはず。
できるだけ意識を足のほうに集中させるようにして気を紛らわして耐えましたが。
しんどかったです。やる人はある程度の覚悟は必要です(笑)

そんなわけで治療が予想よりも時間がかかったこと、麻酔をしたこと、ほとほと疲れ果ててしまったこともあり、午後も休暇を取ることにしました。やれやれです。

焼いたあとはかさぶたが出来るので、一時的に以前よりも鼻詰まりや鼻水がひどくなると言われたのですが、
鼻水は自覚なくピローンと落ちてくるし、鼻詰まりもだんだんひどくなって来て夜は両方完全に閉塞。当然夜は眠れず、3時に起床。無理やり横になったものの眠れず、たまらず翌朝主治医のところで鼻のクリーニングをしてもらうことに。

おかげですっきりはしましたが、1週間くらいはこんな状態が続くようです。毎日鼻をかむ生活をしていたこともあり、無意識に鼻もほじほじしていたようですが(笑)それも厳禁。なかなかこれツライです。本日二日目ですが、まだいまいち感は続いています。今週また主治医のところに行く予定。

いちおうアレルギーの薬と鼻スプレーももらいました。まあ、花粉シーズンの前に暫定処置をしたのはタイミング的には良かったかもしれませんね。

【stusy in NewZealand】帰国の翌日

帰国の翌朝。今日は私も嫁さんも休暇を取りました。
ひさしぶりに3人で過ごす朝です。

出てきた朝食に感動する娘。(俺と二人のときよりはるかに豪華!)
ニュージランドでは朝はシリアルのみが日常だっただけに、これ夕食レベルだわ〜と何度もいいながら手作りスープの味を堪能した様子でした。(俺もそう思うゾ)
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おやつはニュージランド航空でも出たクッキータイム。
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手前の茶色のチョコレートフィックスが大好物だったようで、ほぼ毎日食べていたとか(笑)

帰国してちょうど12時間ほど経過した娘を見ていると、どことなしか外国人のような雰囲気で家に日系の留学生が来たような感覚です。私たちも娘がいない日常生活に慣れていたからかもしれませんね。

しかし、クッキーを食べながらそのクッキーをこぼして自分の紅茶の中にドボンと落とす光景を見て「ああ、変わってないな」とちょっぴり安心しました。

【stusy in NewZealand】カナダ人とのおしゃべり

成田から伊丹までの飛行機の隣席はカナダからビジネスマン。ほとんどの機内は日本人だらけだったので、偶然なのか、航空会社の配慮なのかわかりません。挨拶をしたら向こうから「英語しゃべれる?」と聞かれたので、たぶん大丈夫と答えたら、結局伊丹到着までずっと英語でおしゃべりをすることになったとのこと。1年前の私だったら、きっとNOって言っていたなあと娘。日本には初めて来たそうで、簡単な日本語を教えてスマホに登録してあげたそうです。学校の話、地域のおいしいものの話、京都の見どころの話など、いろいろな分野の話をしたようで、留学の成果を思わぬところで実感することになったようです。

帰りはロイヤルホストに寄って軽く食事をしました。本人はTシャツで寒くないのかと何度聞いても全然。どうやらダニーデンは夏でも9度、10度は当たり前でちょうど前日の大阪の気温が9度。なるほど納得です。ジュースがおいしいとなんどもおかわりしていました。

帰宅してからは、学校のイヤーブックを見せてもらいながら、クラスメイトのこと、学校生活のことを語ってくれました。つかれているはずですが、おしゃべりは止みません。

いろいろと話をしていて、ふと、彼女の口からこぼれたひと言は

「やだ、もうニュージランドが恋しくなっちゃった」。

さて、これからどんな展開になるか、楽しみです。

【Study in New Zealand】帰国珍道中

12月6日木曜日。朝6時のダニーデン発のフライトに間に合わせるため、ホストマザーがバスを予約。このバスは自宅の前まで迎えに来てますが、通常のバスも時間どおりきた試しがないお国柄故、娘も「時間通り来るかなあ」と心配をしておりました。4日のPrizeGivingDayで成績優秀者として表彰もされ、最後の学校生活も充実したフィナーレを迎えたはずでしたが、、、

当日、まさかの本人寝坊(笑)

そしてホストマザーに起こされる(笑)

そして、想定どおり、バス来ない(笑)

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タイムスタンプは日本時間ですが、実際はタイムスタンプ+4時間がニュージランド時間です。

万が一フライトに間に合わなかったことも考えてお金を振り込んだり、次のフライトを探したりと
日本側も大騒動(;^ω^)

ホストマザーも「来ないよどーなってんのよ!」と現地のバス会社にクレーム電話。すると、
45分後になぜか、タクシーが到着。タクシーの運転手はバス会社からとにかく行ってくれと
頼まれた様子で、事情はよくわかっていない様子。6時のフライトに間に合うように飛ばして!
とお願いして猛スピードで田舎道を激走(笑)
タクシー代は90ドルだったけど、バスは20ドルだったのでそこは20ドルでOKとのことでした。

フライト20分前に空港到着。
受付のKIWIのお姉さんに「なにやってんのよー!」と怒られながらもチェックインし、全乗客の冷たい視線を浴びながらダニーデンを後にしたのでした。

日本にいる我々は彼女が空港に着いたかどうか、飛行機に乗ることが出来たかどうかはわからず朝を迎えたのですが、何も連絡がなかったのでとにかくオークランドに着いたら連絡をくれとだけ、メッセージを残しました。

そして来たのがコレ。
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まずは御礼じゃないの!と言いたいところをぐぐっと我慢して(笑)OKメッセージを送りました。一番しんどかったのは娘だもんなあ。

オークランドのマクドナルドでアイスを食べてほっと一息ついたようでした。

オークランドから成田までは結構揺れたようですが、20分遅れで夕方に到着。

成田から伊丹までは順調に飛行し、我々は仕事が終わってから車で迎えに行きました。

8月に現地で会ったけど、やっぱり再会はウレシイ。

1年間よくがんばった。

本当によくやった。

おめでとう。

おつかれさま。

僕たちも一緒に楽しい経験を共有させてもらい、そして世界が広がりました。

本当にありがとう。

支えてくれた現地の人たち、日本の関係者のみなさま、感謝です。

【Study in NewZealand】最後のなぎなたレッスン

国際なぎなた連盟の紹介でニュージランドでもなぎなたの練習をすることが出来た娘でしたが、いよいよ最後の練習の日を迎えました。レッスンのあと、ニュージランド人の師匠からグリーンストーンの首飾りをプレゼントされたそうです。

来年の6月に師匠は日本に来る予定があるらしく、そのときに再会を約束したとのこと。楽しみだねえ。
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【study in NewZealand】NCEAの試験問題

20日に無事数学と統計の試験を終えてほっとした娘。いまは帰国に供えて日本の数学の勉強やIELTSの勉強をしているとのことですが、ホスト宅でクリスマスの準備をしたりと最後のNZを楽しんでいる様子。

さて、サイトでNCEAの問題が公開されていますので、URLを張り付けておきます。
娘のいうとおり、ほとんど記述ですね。わたしは問題文を読んでいるだけで試験時間がおわりそうです。

物理
https://www.nzqa.govt.nz/nqfdocs/ncea-resource/exams/2018/90940-exm-2018.pdf

化学
https://www.nzqa.govt.nz/ncea/assessment/view-detailed.do?standardNumber=90944

生物
https://www.nzqa.govt.nz/nqfdocs/ncea-resource/exams/2018/90948-exm-2018.pdf

統計
https://www.nzqa.govt.nz/ncea/assessment/view-detailed.do?standardNumber=91037

代数
https://www.nzqa.govt.nz/nqfdocs/ncea-resource/exams/2018/91027-cat-B-2018.pdf

代数
https://www.nzqa.govt.nz/ncea/assessment/view-detailed.do?standardNumber=91028

秋の京都を歩く(正春武道具店と聖護院)

嫁さんの道場で使うなぎなたや太刀を引き取りに京都の武道具店に行ってきました。高速は京都南口から出ろと案内するのですが、案の定観光客でいっぱいの名所の前を通過するコースを案内されて(;´д`)トホホ。

約束していた時間をすこしオーバーしてしまったが、無事明治から続く武道具店に到着。まずはなぎなたを受領。

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お店の人がどんどん運んでくれます。これは太刀です。
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店内も竹刀がいっぱい。
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明治時代から続く武道具店でしたw
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娘が帰国したら防具を買いにまたここに来ることになりそうです。

さて、ちょうどお昼どきですので、嫁さんお勧めのお店で昼食を。
お店は「西尾八つ橋の里」というお店です。
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二階の広間でゆっくりと食事と景色を楽しみましたw

さて、せっかく京都に来たから観光をしたいと思ったのですが、いわゆる有名どころはどこも観光客だらけですので、今日は修験道の総本山である聖護院(しょうごいん)に行くことにしました。
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外国人観光客はゼロでした(笑) 
つまり、大変空いてます。
穴場です。
ここはいいぞーwww
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45分かけてお姉さんがしっかりと解説をしてくれます。混雑もしていないし、みんなマナーはよい。ここに来るのはマニアックな人ばかりの様子(笑)
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明治政府の禁止令で修験道が廃れてしまった話や吉野がなぜ桜の名所になったのかという話など興味は尽きませんでした。今年の5月に大峰山に登ったことも何かのご縁でしょうね。

ちなみに、こちらはさきほどの武道具店で買ったお土産。
キーホルダーはニュージランドにいる娘の師匠へのクリスマスプレゼントw
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天道流のなぎなたで使う道具

・なぎなた
・太刀
・二刀
・脇差
・懐剣

なかなか楽しい秋の京都でございました。

【study in NewZealand】日本食いろいろ

ダニーデンには日本食を扱うレストランが意外とたくさんありますが、ほとんどが韓国や中国人の経営するお店のようです。浸透しているのはウレシイですよね。

ここでは、娘が送ってくれた写真をいくつか紹介してみます。

まずは、こちらの「寿司弁当」。
サーモンの握りはおいしいとのこと。ただしシャリはおにぎりか、これ?と思うくらい大きいとか。生の魚の身がのっているのはサーモンくらいで、主流はロール巻きだそうです。アメリカ経由の伝搬なのかな。
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なぜ金属容器???韓国の冷麺みたいな感じなんでしょうかね。
これは親子丼だそうです。味はOKとのこと。
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おなじお店でのチキンかつ丼
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こちらはサーモン丼。ニュージランドのサーモンはほんとにおいしいよと娘絶賛です。
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経営は日本人ではなく、韓国や中国人が多いようですね。

【study in NewZealand】NCEAサイエンス終了

11月15日木曜日にNCEAのサイエンスの試験があったようです。試験時間はなんと3時間で物理化学生物の範囲からの出題。鶏の鶏冠の形状を遺伝で説明する等、基本的にすべて記述論述型だそうです。日本のように〇×や穴埋め問題はないようですが、幸い勉強をしていたところが出題されたようで本人曰く「出来た」そうです。来週20日には数学の試験も控えているので、勉強は図書館でやっているとのこと。

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同じ学校の生徒もたくさん勉強しているそうですよ。

【study in NewZealand】答えが隠れる魔法の参考書

これは娘が使っている日本製の英語の参考書です。

赤いシートを上に置くと、答えが隠れる仕組みは私が学生のころからあるごくありふれたものだと思っていましたが、ニュージランドではそうではないようです。

休憩時間にこの参考書で勉強をしていると横に座っているクラスメイトが「その赤いシートは何?と」聞いてきたので、こうするとほら、答えが隠れてセルフテストが出来るんだよと説明したら、「なにそれスゴーイ!」という驚きの反応だったようです。そのクラスメイトだけの反応かと思いきや、クラスの他の子たちにも驚きだったようで、「見て見て」と娘の参考書はクラス中を一周したとのこと(笑)
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これはビジネスチャンスじゃありませんか(笑)
でも、「ニュージランドの学習は基本一問一答形式ではなく、理解した上での記述式だからねえ...」と娘。

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