GW後半は島根県へ遠征です。目的は島根県最高峰の三瓶山登山。しかしそれだけではつまらないので、道路地図を眺めていると出雲大社と松江城があることに気づき、立ち寄ることにしました。当初は松江には何の関心もなかった嫁さんですが、今年は松江は「着物の似合う町」を掲げて4月にもイベントをしたばかりと言う情報をGETしてからは俄然やる気に(笑)

早朝に出発するぞーという予定は寝坊であえなく崩壊。予想通り米子道や中国道のあちこちで渋滞につかまってしまいました。とほほ。松江についたのが12時すぎ。呉服屋さんとの待ち合わせは13時。こりゃご飯を食べている余裕はないと車の中でお菓子を食べて昼飯としました。松江で宿をとっておけばよかったのですが、三瓶まで移動しなければならないので、私は着物は着ず、嫁さんと子供が着物で大和撫子(?)に変身。

松江城下町を散策(塩見縄手=伝統美観保存地区)し、小泉八雲の旧邸や記念館、武家屋敷を見学し松江城の天守閣にも入りました。残念ながら着物は誰もいませんでした。(笑)盛り上がってるとおもったのはわれわれだけだったのかな。
松江城と塩見縄手












きょうのお宿は三瓶国立青年交流の家。施設からは明日のぼる予定の三瓶山がどどーんとそびえています。今日は柔道連盟やカヌー部、サッカー部などのスポーツ団体や吹奏楽部の合宿があるようで、高校生大学生が施設にはあふれていました。さすがに若かったです・・・(当たり前ですが)
三瓶山と晩ごはん