昼食後向かったのは高千穂神社。こちらの鳥居も金属製の立派な鳥居です。
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酒屋の奉納看板が少々俗っぽさを演出してしまい、写真写りとしては残念感半端ありません。
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ここも立派な本殿があります。源頼朝が納めたと言われる鉄製の狛犬が建物内の右側に置いてありますので、台に登って拝むことが出来ますよ。
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境内にある立派な杉の巨木。
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樹齢800年!
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周囲もうっそうとした杉林です。
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こちらは神武天皇のお兄さんにあたるミケイリノミコトの鬼(鬼八)退治の模様。
古事記ではミケヌ。日本書紀ではミケイリと表記が若干変わっています。なぜなんでしょうね。
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奥には種田山頭火の句碑がありました。
とても尊敬に値しない男ではありますが、この句は味わい深いですね。
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夫婦杉です。ここを時計回りに三回回ると良いということで、嫁さんとぐるぐると回りました。
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横から見た夫婦杉。観光客と比較すると大きさが分かると思います。
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さて、最後は高千穂峡に向かいます。途中駐車場を過ぎて山道をしばらくどきどきしながら登りましたが、無事下りることができました。途中で脱輪している大型バンもいたので、この道は注意が必要です。ボートに乗ろうと思っていたのにまさかの中止。でも、川の水も濁っていたのでそんなときに行っても面白くないですよね。上から眺めることにします。
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ここはさすがにザ・観光地ということで、これまでの地味な神社巡りと異なり、普通の観光客であふれていました。
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実際はもっと迫力ありますけど、写真は難しいですね。
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結局、丸一日高千穂巡りを楽しむことになりました。本をあらかじめ読んでいたおかげで神話の聖地を巡礼することが出来た気分です。

さて、今日はここから神原(こうばる)の民宿に向かいます。途中でもすれ違う車はほとんどありません。明日登る予定の祖母山の登山口も確認出来ました。あとは下るだけ!
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続く。