朝食は昨日買っておいたサンドイッチと白バラの牛乳とコーヒーにオレンジジュース。
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奥様が梨を剥いて出してくれました。民泊は初体験でしたが、実家に来ているかのような心地良さでした。
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ちなみに、朝は網代港まで散歩しました。
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イカ釣り漁船です。
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この階段を登ってクモの巣をかきわけて上に上がったのですが、眺望はいまいちでした(;^ω^)
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遊歩道を歩くと、千貫松島が見えました。
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位置関係はこんな感じです。端まで歩くとかなりの距離なのでこのあたりで引き返します。
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斜面に貼り付いた漁村の中を通り抜けてきました。若い人たちは平地に下りてきて家を建てるそうです。たしかに空き家も沢山ありました。車も入れませんし不便でしょうね。
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宿を出て最初に向かったのは砂の美術館。海外の芸術家を招聘して製作をしています。
砂を糊で固めているかとおもいきや、水を抜いて固めているだけとのことでおどろきました。
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おさわりはもちろん禁止ですが、館内は撮影自由です。
その規模に驚かされます。
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よく見ると、たしかに砂と分かりますが(;^ω^)
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盛りつけることはむずかしそうなので、基本は削りがメインでしょうか。
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すこし触れただけでも壊れそうなので、製作は大変でしょうね。
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地震があったら崩れてしまいそうです(^-^;

砂の芸術作品を楽しんだあとは、車を移動して砂丘を見物に行きます。
当日は暑くて、熱中症警報が出ていました。

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せっかくなので、観光客が歩いていないところを歩こうということになり、右側に進んで、右から左に稜線を歩くことにしました。
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ここは砂の惑星か、それとも惑星タトゥウィーンか...
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空の青、海の青、白い砂
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沢山の観光客が訪れていました。
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今日はここで帰るつもりでしたが、ここで宿に充電器を置き忘れてしまったことが発覚(笑)
再び、岩美に戻ることになってしまいました(笑)