宿に戻って充電器を受け取ったあと、せっかくなので船の時間が合いそうなら乗ってみようと船乗り場に向かいました。幸い30分後に船が出るようなのでここで昼食を取ることにしました。
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今回は1400円のクルージングを選択しました。
浦富海岸(うらどめかいがん)は、鳥取県の最北東端、陸上岬(くがみみさき)から駟馳山(しちやま)までの岩美町の海岸線一帯、東西15kmのリアス式海岸。日本海の荒波と風雪によって浸食された断崖・絶壁・洞門・奇岩の荒々しい景観が、澄みきった海水や岬に囲まれた白砂青松(はくしゃせいしょう)の穏やかな渚と見事なコントラストを見せてくれます、とのことなので期待大。朝に散歩した際に、この奇岩群は陸から見るよりも海から見た方がいいなと思ったのも行こうと思った理由の一つでした。
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ゲソの天ぷら、蟹身のたっぷり入ったコロッケにあわびのおにぎりを食べました。
予想以上に美味しかったです。
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さあ、出港です。船長が船を操舵しながら解説をしてくれます。

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よく見ると釣り人たちがいます。おそらくここまで釣り船が送ってくれるのでしょう。
遮蔽物もないので、なかなか過酷なアウトドアだと思います。
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奇岩に目を奪われがちですが、浦富のもうひとつのPRポイントがこの海の青さ。
透明度は25メートルで、これは沖縄の万座ビーチと同じだそうです。
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海岸ではシュノーケリングをしている人達もいましたし、マリンスポーツもたのしそうです。11月に入れば蟹も解禁になるので、もう一度行きたいですね。

というわけで、いままでずっと眺めるだけで登っていなかった大山に登り、鳥取観光も大いに楽しめました。私は山だけ登るのではなく、今回のように観光とセットの旅が好きなんだなあと改めてかんじました。