父は知っていて放置していたのかは正直分からない。
しかし、几帳面な父ならば知っていたら事前に対処
していただろうから、本当に知らなかったのだと今
は思いたい。

詳細は割愛させてもらうが、20年前に死因贈与契約
を親族間で締結していた。この見直しが必要なため、
当時、締結を手伝った司法書士を従姉に探してもらい
連絡を取ってみた。
job_bengoshi_ragan_man


しかし、この司法書士がとんでもない奴だった。
人の話を聞かない、自分の都合でしか物事を判断しない。
典型的な事務処理しか出来ないダメな司法書士だった。
どうして叔父はこんな人物に依頼をしたのだろうかと
疑いたくなった。

そこで
自分で新規に探すことにした。
法務局に掲示されている名札を見て、検索し、最後は
AIにも聞いて、我が家の事情を理解して対応をしてくれ
そうな司法書士をピックアップしてもらい、予約して
相談に行った。

相続を踏まえた案を出してもらい、個人的には大満足。
あとはこれを親戚が理解してくれるかによる。
簡単な説明資料を作成して、ボールは投げた。

いい方向で着地してもらいたいものだ