母も90歳で高齢で持病持ちのため、単身赴任にはなるが
人事部に異動願いを出した。いろいろと理由書も書いた。
できれば過去に経験したことのある仕事がよいので、
知り合いの人事部にも相談をした。
最終決定ではないが、人事課長からこっそり電話連絡が来た。
ひとりは寂しい。
しかし、これまで30年両親と離れて暮らしてきた。
母もあと何年生きるかこればかりはわからない。
父の時はもっとはやく帰ればよかったと後悔した。
その後悔はもうしたくない。
家族にはいろいろと不自由をかけるけど、
というわけで7月から単身赴任になる予定。
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7月から単身赴任のこと、出勤前や仕事を終えての帰宅後の生活にもいろいろとご苦労が出ることと思います。
私は単身赴任の経験はありませんが、母が亡くなるまでずっと離れて暮らしていました。
幸い車で40分ほどのところでしたので、何かあればすぐに行くことはできましたが、母が年老いてからは何かと行く回数は増えました。
月に一度の定期通院だけでなく、ちょっとした食事や生活の乱れ等々。
また組内の方、デイサービス、ホームヘルパーさんから連絡があれば頻繁に様子を見に行くようになりました。
本音を言えば「面倒だな・・・」と思ってしまうときもありましたが、今にして思えばもっとしてやれたと反省と後悔しきりです。
前のブログに書かれてあった一言。
「毎日が母の日」
なんて良い言葉なんだろうとしみじみと感じています。
頑張れ腹ぺこ!