本当の丑の日は26日日曜日。
たぶん混雑するだろうと前日に予約を取って駐車場のあるうなぎ屋さんに行ってみた。

電話応対や接客はちょいと残念だったが、うなぎはぱりぱりと焼きあがっていて
おいしかった。母もうれしそうに食べていた。なんどもおいしかったと言っていた。

以前は生きる気力もなく、誘っても動こうともせず、廃人のようだった母とは
まるで別人である。父にもこの姿を見てもらいたかったなと思う。

いま、この時、この瞬間をしっかりと楽しんで過ごそうと思った次第。

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