2008年01月07日

AUDI TTクーペ

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初代アウディTTがデビューしたときは本当にビックリした。 「エクステリアデザインが完璧なクルマがでたっ!!」 と仲間と話題になったものだ。そのTTも二代目に進化した。今回のTTにはクーペとロードスター(オープンモデル)があり、エンジンタイプは二種類。TFSIタイプとV6のクワトロ(4輪駆動)タイプがある。相変わらずカッコイイ(きっぱり)。初代は親友が所有しているので、近くアップする予定。アウディTTはセカンドカーとして所有するには最高の選択肢だと思う。荷物を沢山載せるわけでもなければ、仲間でワイワイやるたぐいでもない。自分もしくは、もうひとりのパッセンジャーだけを載せて、目的地まで軽快に走るクーペ。TTはそんなクルマだと思う。エクステリアだけでなく、インテリアもトピック満載。初代のアウディTTはアウディのクルマの中では最もビビッドなインテリアデザインを採用してた。アウディにはA4やA6とハイソサエティーな方向けのラインナップがあり、静かなインテリアデザインを採用しており、私はあまり食指が動かなかった。が、TTは違った。外観で今までの自動車業界に真っ向からデザイン勝負を突きつけたモデルは、インテリアもクール&ポップなものを取り入れ、デザインカーとして確固たる地位をゲットしたのだ。ボディサイズは車幅が1840mmと大きくその他(高さ、長さ)はコンパクトカーサイズ。その限られた大きさの中でのびのびとシェイプを描くボディは本当にかっこいい!。私はウィングの付いた車は嫌いだが、この新型TTのリアスポイラーウィングはかっこいいと思う。普段は格納されており、車速が120kmを超えると登場する。長年かかって気付いたことなんだけど、やはりキレイにデザインしてあるものであれば美しいのだ。デザインの力は最近流行にもなってきているが、本質は奥が深く、デザイナーの力でいいものが街にあふれると活気がでることにつながる。私はデザインを勉強し始めたばかりだが、今後もずっとこの仕事を続けていきたいと思う。このTTクーペはハッチバックタイプの構成になっており、後ろのハッチをあけて後部座席を倒すと大きなトランクスペースがうまれる。クアトロは乗ったことがないので、感覚がわからないが、2リッターターボはゴルフのGTIにつまれるターボエンジンとほぼ同じもの。ゴルフGTIよりも軽い車体に乗せたTFSIエンジンは燃費効率を高めるだけでなく、動力性能もより自由度が高くなりドライビングプレジャーを味わうには最高だろう。さらにアグレッシブに攻めたい人にはV6エンジンも用意されている。一度、じっくり運転してみたい車のひとつ。それが、このアウディTTクーペだ。


【 アウディ TTクーペ TFSI 】 ¥4,550,000(消費税込み)
○ボディサイズ :全長×全幅×全高 4,180mm×1,840mm×1,390mm
○エンジン :直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ
○総排気量 :1,984cc
○最高出力 :147kW(200ps)/5,100-6,000rpm
○最大トルク :280Nm(28.5kgm)/1,800-5,000rpm
○車重 1260kg
10・15モード燃費は公表されていないが、私の予想だと街乗りでリッター7.5kmくらいだと思う。高速道路での燃費はリッターあたり14から15kmくらいと予想する。


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fwdj at 12:52│Comments(0)TrackBack(0)AUDI | Bセグメントカー

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