隠居おやじの思いつくまま

やっと、先月のコンサートの記録をアップします。さすがに少し回数が減りました。


2017/8/4 18:45     宗次       愛・知・絆チャリティコンサート   

ブラームス、シューベルト:歌曲、ディッタースドルフ:Va、&Cbソナタ、成本理香:987枚のプレートⅥ、ロドリーゴ、ロッシーニ:歌曲          

戸山俊樹Bs鈴木謙一郎Pf、百武由紀Va渡邊玲雄Cb、内本久美・成本理香Pf、森川栄子Sp廣瀬啓子Pf、桐山建志Vn花崎薫Vc北住淳Pf

 

2017/8/6 13:30     宗次       カルテット・ダモーレ&ロリエSQ

ベートーヴェン:SQ#9 C op59-3ラズモフスキー#3(カルテット・ダモーレ)

リゲティ:SQ#1夜の変容(ロリエSQ

メンデルゾーン:弦楽八重奏曲 E op20Qダモーレ+ロリエSQ

 

2017/8/8 13:30     宗次       萬谷衣里ピアノコンサート             

Dスカルラッティ:ソナタ集よりK474,475,322,323,135,245,427        

ショパン:練習曲 A♭エオリアンハープ、c大洋、ワルツ D♭子犬、PfS2 b♭、英雄ポロネーズ       

 

2017/8/13            14:00     電文       パルテンツァ・クインテット          

モーツァルト:Vn&Va二重奏#2BK42(米山、中村)

ベートーヴェン:PfTrio#6 E♭(平光、長谷川、長崎)

エルガー:Pf五重奏曲 c op84       

平光眞彌・米山誠一Vn,中村洋乃理Va,長谷川彰子Vc,長崎貴洋Pf

 

2017/8/10            11:30     宗次       可憐なイタリア・ベルカント~歌に生き、恋に生き~

ヘンデル:ジュリアス・シーザー/この胸に生きのある限り、~ 

プッチーニ:トスカ/歌に生き、恋に生き      など

横山奈穂Sp、重左恵里p

 

2017/8/26            17:00     HITOMIホール  

クラシックギターとソプラノの調べ             

モーツァルト・バッハ・シューベルト・パイジェッロ他、日本の歌曲   

藤田恵梨子Sp戸城孝啓G

 

2017/8/27            14:00     5/R         アンサンブル・クリッセ   

モーツァルト:PfQ1 g K478             

ブラームス:PfQ1 op25        

藤岡千架Pf、向井友紀Vn、矢崎裕一Va、野村友紀Vc

2017/8/28            13:30     宗次       クラシック音楽とパリジェンヌたち~憧れるのは、なぜ。~   

モーツァルト:アイネクライネナハトムジーク!stObQ F K370 1st、シューベルト:鱒、ビゼー:ハバネラ、フォーレ:シチリアーノ他   

山本直人Ob、矢口十詩子Vn、石橋直子Va、幸田有哉Vc

 

2017/8/31            18:30     東海市芸術劇場    沢田蒼梧Pリサイタル      

ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲#2 a op35-2、ショパン:練習曲 b おp25-10、スケルツォ#2 b♭、ドビュッシー:花火、ラフマニノフ:音の絵#9 op39-9、ベートーヴェン:PfS26E♭op81a告別         

10日、11日 712()13()

予定

7:30

 

ホテルで朝食

 

8:30

地下のモール・スーパーなどで

土産買い 

 

11:15

ホテルチェックアウト

 

 

11:30

空港チェックイン

出国手続き

 

 

 免税店買い物

ラウンジで昼食

 

13:35

ZurichAiport

CX-382

時間:11時間30

翌7:05

翌日 香港着

ラウンジで朝食


 

10:10

香港発

CX-536

時間:3時間50

15:00

セントレア着

機内で昼食

 

16:00

セントレア発

名鉄バス

 

16:50

藤が丘着

タクシーで自宅着

 

 

後は、お土産を買って、2日にわたる帰国フライトが残るのみ。最後のスイスでの朝食はホテルの朝食を追加料金を払ってたっぷりと食べて、空港のお店(主にスーパ―)であれこれ購入してから、荷物のパッキング(これは私は全く苦手で、いつも妻に頼りっぱなし)をして、チェックアウトして、ターミナルを確認して出国手続き、免税品店をサラッと眺めて、ゲートへ行くまでラウンジで休憩(といいながら、何かしら食べてしまいます)。

 特に大きな遅れもなく、香港経由で無事セントレア着。予定のバスで藤が丘着、予定通りタクシーで帰宅。長いようで、あっという間のようにも思えるスイス旅行

を無事終えることができました。

9日 712()

予定

 

 

ホテルで朝食

 

9:00

空港バス駐車場

 

 

9:15

駐車場発

ラインの滝半日観光

W17SS00494

12:45

解散

 

 

 

チューリッヒ市内観光

街中で昼食

 

16:40

Zurich中央駅

 

 

16:55

ZurichFlughafen

 

 

17:00

ホテルで着替え

夕食は軽食?

 

 

 

 

 

19:00

チューリッヒ歌劇場

セヴィリアの理髪師

 

22:37

ZurichHB

 

 

23:00

ZurichFlughafen

 

 

 

ラディソン・ブル・ホテル 

・チューリッヒ

エアポート

 

さあ、スイスの旅実質最終日だ。部屋で朝食後(料金に朝食はついていなかったので)、バス」乗り場で、事前にネットで頼んであった「ラインの滝半日観光」のバスを待つが、出発予定になってもバスは現れず、結局15分以上の遅れで到着。我々と後1組を乗せて、即発車。残念なことにこのバスツアーは日本語ではなく、英語だ。しかも乗ってみれば、他の言語(スペイン語?)の案内もあり、二か国語案内のツアーでした。しかも、滝つぼへ行くボートはオプションということで、途中のバスの中で追加料金も徴収された。昨年のツアー最終日にここは観光したのだが、気持ちが良かったのと、妻は初めてなので行くことにしたのだ。現地に到着してみれば、昨年とは雰囲気がだいぶ違う。
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なんと昨年の到着地の川を挟んだ対岸が、今年の展望地であったのだ。ということで、まるで、視角が違うので、二度目も楽しむことができました。

遊覧船に乗って、滝つぼまで行ったり(かなりしぶきを浴びます)して、滝を落ちる大量の水が作り出す轟音のなかで、水しぶきを受けて気持ち良かったこと。

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P1050092
船を降りた後は、いくつかのスポットへ移動してこの壮大な滝を異なる視点から堪能することができました。

帰りは、シャウハウゼンの街を車窓から眺め、一部ドイツ国境を越え、またスイス国境を越えたりして、お昼過ぎにチューリッヒ駅に隣接したバス発着場で解散となりました。帰りのバスでは、ガイドさんが主婦っぽい方だったので、スイスの物価とドイツの物価や、この国境付近のスイスの人たちは週末になるとドイツ領に入ってドイツのスーパーで食料などを買い込むなど、主夫業の私には、とても興味深い話題が続きました。

お腹もすいたのですが、まずは、チューリヒの街の地図と、夜行く、チューリヒ歌劇場の生き方を駅のインフォメーションで調べます。(なんといっても、地球の歩き方を紛失したので、駅のインフォメーションだけが頼りなのです。)

それから遅い昼食。駅にいろいろあるお店の中からNordseeという名のシーフードのお店で、シーフードパエリアとシーフードパスタを頼みましたが、相変わらずの大盛に、食べる前から気持ちは萎えてしまいます。結局半分近くを残しちゃいました。
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お腹が膨れると、もう疲れが出て、観光は打っちゃって、ホテルに戻って小休止することに。列車で空港駅まで戻って、部屋で少し休憩(昼寝)

昼寝の後、着替えていよいよスイス最後の大イベント、オペラ鑑賞「セビリアの理髪師」。

空港駅から、中央駅まで移動して、インフォメーションで教えてもらった市電に乗ろうと地図に書いてもらった地点まで行くも、その市電の停留所が見当たらない。あれこれ見渡していると、人のよさそうな青年が声をかけてくれたので、インフォメーションで教わった市電を探しているのだが、見つけられないというと、なんとその市電路線は大規模な工事中で、休止しているというではないか?あれこれチェックしてくれたが、結論20分程度歩くのが一番早くて確実。ということで、リマト川沿いをチューリヒ湖の方へ、歩くことにした。途中からは、少し中へ入って旧市街と思われるあたりを湖のほうへ歩き始めたのだが、雨が降り始めて、途中から一気に降りだした。今までは折りたたみ傘を常に携行していたのだが、今回に限りもう大丈夫だろうと荷物を少なくしたのが、運の尽き、びしょぬれになってしまい、最後は、アーケードのある場所でしばし雨宿り。

15分位過ぎて、雨もやみ、いよいよ、堂々としたチューリヒ歌劇場のある広場に到着。

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開場前は、あたりをぶらぶらしてから入場。歌劇場内部は,とてもこじんまりしたもので、とてもアットホームな感じでした。
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実際に有名な序曲で音楽が始まると、とても丁寧な指揮ぶりで、私には全く初めての指揮者(エンリケ・マッツォーラ)でしたが、安心して音楽の世界に溶け込めました。(後で、経歴を見ると、各地に有名オペラハウスで指揮をしている方で、日本が誇る新国立劇場でも「ドン・ジョヴァンニ」を2012年に振っていました。伯爵役のマクシム・ミロノフは真面目、一方フィガロ役のAndrzej Filncykは声も通り演技も板についてはまり役のように思えました。声量については、 バジリオ役のWenwei Zhangが圧倒的な存在感を示していました。脇役陣が芸達者なのも老舗歌劇場で、観客を笑わせたりしていました。

午後7時開演でしたので、終演は午後10時すぎていましたが、街にはかなりの人々が行き交っています。

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幕間で研究した地図で、別路線の市電に乗れば、乗り換えなしで中央駅に行けるはずと、電車乗り場に停車しているその路線番号の電車に飛び乗り、帰りは楽に中央駅前にたどり着けました。少し待ちましたが、無事空港駅までたどり着き、11時過ぎには無事ホテルに戻ることができました。



8日 711()

予定表

 

Hチェックアウト

ホテルで朝食

 

9:00

Tirano

 

 

10:31

BerninaDiavolezza

車内か展望台で

昼食 

 

ロープウェイで山頂へ

氷河観光

 

 

 

山頂食堂で昼食

悪天候時は省略

 

ロープウェイで駅へ

 

時刻繰り上げ

12:31

BerninaDiavolezza

無人駅注意

その場合

12:52

Pontresina  ③

乗換10

ザンクトガレン

13:02

Pontresina  ①

の時間を増やす

13:08

Semedan  ③

乗換9

チューリヒ空港

13:17

Semedan  ②

着を早める

15:03

Chur    ⑩

乗換6

 

15:09

Chur    ⑤

空港駅まで直行

16:33

StGallen  ③

 

 

ザンクトガレン散策

 

18:12

StGallen  ①

 

16:42

19:11

ZurichFlughafen駅で

スーツケース受け取り

 ZurichFlughafen

 

ホテルチェックイン

空港SP で夕食

 

ラディソン・

ブル・ホテル・チューリッヒ 

エアポート

空港泊

 

朝食後、のんびりとホテルからティラーノのベルリナ線の駅(90度先にはイタリア国鉄の駅)まで歩き(本日の荷物はバックパックだけなので気楽です)、昨日来た道を同じ列車で、サンモリッツの手前の駅ポントレジーナまで、戻ります。上の写真は、ホテルからティラーノへの道 下の写真はティラーノ駅(左がイタリア国鉄、右がスイス・ベルリナ鉄道)
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まずは、市内電車の様にティラーノの道路をゆっくりと電車は進行します。列車と家とがすれすれのところもあり、この列車が生活の一部のような気持ちにさせてくれます。そうこうするうちに、湖沿いに列車はひたすら進んで、有名なループ線を走ります。
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ここへきて周りの乗客もカメラを構えて、そこかしこでシャッター音が聞こえてきます。昨日に比べて余裕もでき、少しは動画も撮影できました。このベルニナ鉄道は、歯車などを使用しない通常の鉄道車両のメカニズムだけなので、標高差を急斜面で稼ぐわけにはいかず、ループ橋やループトンネルが必要となったわけで、今ではそれを売り物にしているというわけです。






車窓から見える小さな町が、とても落ち着いて美しく、観ているだけでホカホカした気持ちになってきます。

P1050026

氷河がを見ながら、あるいは青白い湖面を眺めながら、ベルリナディアボレッツァ駅に到着。予定では、ここで途中下車して、ロープウェイで、モルテラッチ氷河のディアポレッツァ展望台へのぼるのが、空は厚い雲で覆われ、展望台に上っても素晴らしい展望は期待できないと、ここはあきらめて、列車の旅をつづけました。

ポントレジーナ、セメダン、クールと列車を乗り換えること3回で(列車内で軽食を取りながら)ザンクトガレン駅到着。

予想以上に大きな駅に戸惑いながら、インフォメーションで街の地図をもらって旧市街地のはずれにある大聖堂に入りました。壮大かつとても気持ちの良い荘厳な天井

離接する世界遺産登録された修道院の中には、ロココ様式の図書館があり、昨年はその前までしか行けなかったのですが、今回は、入場です(入場料は、スイスパスのおかげで無料となりました)。床も傷つけないように、大きなスリッパを靴のまま履いての入館です。重厚な蔵書は壁いっぱいの本棚に金網で保護されて、直接それらの中世からの書籍を手に取ることはできませんでしたが。一部は展示棚で見ることもできました。もちろん内容など、何が書かれているかなどわかりませんが、手書き文字の美しさには見るだけでも感動いたします。(最後の写真が図書館内部=撮影禁止のため、ネットの写真から転載)
P1050049P1050055P1050056P1050059P1050066P1050068ザンクトガレン修道院図書館

街中を歩くと、チョコレート屋さんが散見されましたが、暑い夏ということもあって、購入は断念しましたが、店頭でチョコレートのジェラートだけは、しっかりといただきました。







































































ザンクトガレンを後にして、本日最後の列車に乗って、チューリヒ空港駅到着。二日前にツェルマット駅で預けた別荘のスーツケースを無事受け取って、空港に隣接したラディソン・ブル・ホテル・チューリッヒ・エアポートにチェックイン。一休みした後は、空港前のショッピングモールで、土産物の物色(その1)とフードコートで夕食(またも、食べきれない量を注文してしまった)して、第8日終了。

7日 79() 

予定表

7:00

Hチェックアウト

 

 

 

荷物寄託  10日夕着

ZurichFlughafen駅宛

 

7:52

Zermatt 氷河特急

Coach12 Seat2122   

Panorama 02Window

15:58

StMoritz ①

乗換50分               座席指定など確認

駅周辺散策可能

 

サンモリッツ駅

 

16:48

StMoritz ⑦

 

 

ベルリナ急行

 

 

19:00

Tirano  ④

 

 

 

ティラーノ駅で

翌日列車予約など相談

 

19:20

ホテルチェックイン

ホテルで夕食

 

 

コロナホテル

 

ティラーノ泊

 

本日は、列車の旅としてのメインである、8時間に及ぶ氷河特急(グレッシャー・エクスプレス)と、ベルニナ急行(ベルリナ・エクスプレス)の旅です。流石に、本日は初めて予定表通りの1日となりました、というのも、列車移動だけなのですから。

朝食も取らないで、ホテルを7時過ぎにチェックアウトして、ツェルマット駅から憧れの氷河特急です。座席も3か月前の発売時点で予約済み。ひたすら鉄道の旅を楽しむ1日です。
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列車(満席でした)からの最初のアナウンスが、

「ようこそ、世界一遅い特急列車に!」

というもので、この上なく遅いことを逆手にとって、この全長290キロを8時間かけて走る(平均速度は36㎞!)のですから。ほとんど単線、3つの鉄道会社の路線にまたがる、高低差が1400mあまりという特別な列車なのです。また、見どころも何か所もあり、座席にはイアフォンが付いており、何十か所にわたって、説明放送が入ります。その上観光列車ということもあって、その放送には日本語チャンネルもあるのです。
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本日は重い雲のもと、ガタンゴトンと、100年前よりはかなり早い速度で、赤い観光パノラマ列車は進みます。流石に、小さな町の駅は次々と通過していきますが、いつもヨーロッパを旅すると、どんな小さな町にも可愛らしい尖塔を持つ教会が目につきます。こうして車窓から眺めると、こんな田舎町でも人々は生活し、ちょうど日曜日なので、礼拝にその町の人たちが集まってくるのでしょうと。もちろん、特にイタリアの田舎町では目につきましたが、過疎化に伴って廃屋と思われる建物も散見します。かつての日本にあった故郷の神社が、これに相当するのでしょうか。
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ディセンティス駅では、長時間停車のようで、乗客がホームに降りて(中には売店で食料を買い込む人もいます)立派な修道院を眺めたりして、10分以上の停車時間を楽しみました。

そこからは、延々と長旅が続きます。その間に、食事の注文取りが来たりして、退屈することはありませんでした。

そのうちに、通路の反対側の4人組(孫・夫婦・祖母)が、折り紙を始めたのです。私は苦手ですが、妻は長女の留学先の卒業式に出席するときに覚えていたので、彼らと一緒になって(といっても片言の英語で)あれこれ作り、最後はポルトガル語(彼らはブラジルから来たということでした)と日本のあいさつを英語を介して教えあったりしました。持参のパンや列車の軽食などでお昼を済ませ、のんびりと景色を楽しんでいるうちに、クール駅に到着。ここで乗務員が変わり、また進行方向も反対になって、サンモリッツへと向かいます。
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途中には、有名なランドヴァッサー橋などの景観も楽しみ、また長いアルブラトンネルも超えて、サンモリッツ駅に到着、8時間の氷河急行の旅も終わりを告げました。
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普通なら、これでサンモリッツのホテルに入るのでしょうが、欲張りな私は、この後、ベルリナ線に乗り換えて、モルテラッチ駅を過ぎると、車窓からモルテラッチ氷河が眺められます。また、モルテラッチ氷河のディアポレッツァ展望台まで登れるロープウェイのあるベルニナ・ディアボレッツァ駅
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をすぎれば、独特の青白さのラーゴ・ビアンコも湖畔に沿うてカーブを繰り返しながら、最高地点(標高2253m)のオスピツィオ・ベルリナ駅などを通って、遠くには氷河を眺めながら、
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ゆったりとループ路線のトンネルやオープンループ橋を下り、本日の終点ティラーノ駅に午後7時到着です。その間に通った小さな町々の情緒のあること!景観的には、氷河急行路線よりもこのベルリナ急行線の方が魅力にあふれているのではないだろうか。天候はたびたび雨に見舞われるなど、決して良いとは言えませんでしたが、ぼーっと車窓からの景色を眺める一日も捨てたものでもありません。

今夜のホテルは、なんと二食付き。今夜は夕食の心配は無用というわけです。ホテルの食堂は、本日は閉じていて、近くのレストランの紹介を受け、そこで、部屋の鍵を見せればOKとのことで、そのお店で、食べきれない量のディナーにありつけました。支払いは飲み物代だけで、本当にこれだけの食事が付いて、他のホテルの半分以下の料金でいいのか不安になるほどでした。

サラダバー
お好みのピッツァ(大きい!半分も食べれませんでした)
ビーフステーキ(最初に写真を取り忘れ、食べかけの写真、完食後はお腹いっぱいで動けませんでした)
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