2009年10月18日
証券会社が勧める推奨株(株価上昇率30%)
日曜日恒例の株価が約30%上昇が見込まれる推奨銘柄を御紹介します。
今回の銘柄の予想上昇率は、44%です。
何はともあれその銘柄とは
東洋炭素 <5310> です。
某国内大手証券会社の10/16付最新アナリストレポートに以下の内容がありました。
以下〜アナリストレポートより
レーティングは「1」継続
10/16の終値4,670円(前日比▲10円)
適正株価は、6,750円
その根拠は、
11年5月期予想EPS192.9円を過去3年間の平均PER35倍程度で評価
つまり、192.9×35=6,750
株価上昇要因は
(1)化合物半導体用部材(サセプターなど)の需要が大きく拡大
(2)半導体用ウェハーや放電加工用電極向け部材が底打ち・回復している
(3)等方性黒鉛重要は緩やかに回復している
(4)太陽電池市場の成長や高温ガス炉向け部材の納入開始など成長プレミアムがある。
ネガティブ要因は
(1)足元では、主力のソーラー向け部材の出荷量の回復が十分に見込みにくい。
(2)09年5月期に実施予定であった設備投資を10 年5月期に一部後ずらししていることから、減価償却費が増加
以上アナリストレポートより
適正株価は上方へ水準訂正する可能性が高いと、極めて強気な見通しです。野村の目標株価が同日に4,520円であるのとは対照的で興味深いです。
等方性黒鉛の先駆者、世界シェア3割とトップの超優良企業。大衆化されていない銘柄なのがそそられます。個人的には推奨株中の推奨株として認識しており、勝負したい銘柄です。
各社の目標株価は
7/7:ドイツ証券3,000円
7/23:CS5,900円
10/16:野村4,520円
過去の証券会社アナリストレポートのコラムはこちらです。
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