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1990年から2009年の20年間の4月の米ドル円相場を分析した結果、ある法則がありました。
まず、2010年の月ごとの始値、終値を確認しますと、
1月:始値92.97、終値90.26、2.18円高
2月:始値89.91、終値88.81、1.45円高
3月:始値88.86、終値93.43、4.62ドル高
(データは外為どっとコムより集計しました)

これに、あてはまるパターンを過去20年の米ドル円相場を集計した結果、
(1)3月に米ドル高になった事は過去20年中10回
(2)3月に3円以上変動した事は過去20年中6回
(3)1,2月の相場変動方向が同一で、3月の相場がその反対方向になった事(つまり、1、2月円高で3月がドル高、または1、2月がドル高で3月が円高の場合)は過去20年中4回
以上の3パターンの場合の翌月4月の相場の変動方向を分析しました。
その結果
(1)の場合、4月の相場の変動方向が3月の逆となる確率70%
(2)の場合、4月の相場の変動方向が3月の逆となる確率75%
(3)の場合、4月の相場の変動方向が3月の逆となる確率100%

以上のデータを重視した場合、
4月の米ドル円相場は、間違いなく3月の逆方向(円高)に変動する事となります。
日米金利差が拡大し、市場参加者の誰もが米ドル高を期待しているのに本当に円高となるのでしょうか?
それとも、例外のパターンとなるのでしょうか?
もしかして、中国元切り上げ、ボルガールール施行が現実化する等のサプライズがあるのかもしれません。
皆様のご健闘をお祈りします。

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