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ゴールデンウィーク(4/29~5/5)のFX為替相場には、ある法則があります。
2000年から2009年の10年間の4/29〜5/5のFX為替相場を分析したところ
変動幅(期間中の安値と高値の差)の平均は2.32円
ところが、4/29と5/5(土日の場合は期間内の平日の最終日)の相場を比較した場合、平均18銭の米ドル高と拮抗してます。
過去10年中4回が円高で、6回が円安。
2円以上円安または円高になったのは各1回と静かな展開が多いようです。
本邦輸出企業が連休になると、実需の米ドル売りの指値オーダーが増えるため米ドルの上値が重くなるイメージがあったのですが、アジアの小国日本の影響は少ないようです。
 しかし、(ここからが重要です。)
過去10年中、9年当てはまっている法則があります。
それは、4月の始値と終値の米ドル円相場の変動方向とゴールデンウィークの変動が同一方向なのです。
今年の4月1日と比較して4月28日は58銭米ドル高なので、ゴールデンウィーク中の為替相場は米ドル高に振れる可能性がデータ上は高そうです。
これが、統計上のもっとも年度末に起こりやすいFX為替相場の展開のようです。


今年のゴールデンウィークは為替動向から目が離せません!!


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