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読書の皆様に人気の6月のFX為替の法則を御報告致します。(過去20年の米ドル円データを基に分析させていただきました。)
前月始めのコラムで分析した円急騰の法則は、5月のギリシャ問題で現実となりました。
では、6月にどんな特徴があるのかというと・・・・
 まず、単純に1990年以降の6月の始値と終値を比較してみますと
直近の5年(2005〜2009年)はすべて米ドル高円安となっていますが、過去20年で(1990〜2009年)でみると、米ドル高、円高が各10回で均衡してます。
今年当たりは、米ドル安円高がとなっても、巡りあわせとしてはおかしくないようです。
 次に、今年のように、4月が米ドル高円安、5月が米ドル安円高となった年をの6月の相場動向を確認してみましょう。
該当する年は、過去20年で5年あります。
具体的には、1990年、1992年、1997年、2000年、2004年です。
これらの年の6月のFX為替相場の結果は、例外なくすべての年で
米ドル安円高方向に相場が動き、その変動幅は、0.29〜1.88円という極めて狭いレンジに収まっているのです。
偶然にしては出来すぎな感じがします。
 これを、無理やり今の相場に合わせるのであれば、欧州の財政問題が尾を引き円高基調が続き、89円台で6月末を迎えることになりそうです。
 わりと可能性が高い展開のようにも思えますが、さてさてどうなるでしょうか?

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