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今週の米ドル円FX為替相場は90.44-92.11のレンジ。
波乱の展開として予想した「米住宅減税打ち切りに伴う住宅関係の経済指標悪化に伴う米ドル安円高」というシナリオは的中しましたが、前回の予想レンジ91.00-93.00は今一歩でありました。
 さて、来週のFX為替ですが・・・
来週のFX為替相場予想のポイントは
(1)欧州の財政問題に対する悲観シナリオの後退
(2)米国景気の減速懸念と米国金利低下
(3)6月15日時点のシカゴIMMの円ポジションで見ても、ドル/円は3,680枚の円ショート
の3点です。
(1)ギリシャ国債が格下げされてもリスク回避による円高とはなりませんでした。また、懸念されていたスペイン国債の入札も波乱がありませんでした。市場の反応は小さくなるばかりです。来週もこの流れは変わらないでしょう。
(2)以前にもコラムで触れましたとおり、米国住宅減税が打ち切られた影響で景気後退懸念が高まってます。今週の住宅着工件数と同様に、米中古住宅販売件数・新築住宅販売件数の悪化による米ドル安円高局面がありそうです。
(3)投機筋のポジションの偏りがなくなり、狭いレンジが続く可能性が高くなってます。何しろ2週間連続で1週間のレンジが2円を割り、週初から高値までの値幅も30銭前後とこう着したます。でも、200日移動平均90.88を下回りチャート上では下げサインとなってます。 来週のFX為替は、狭いレンジで米ドル安円高基調を予想します。下値の目途は、バリンジャーのボンドの2偏差レベル89.64、5/26、27の下値レベル89.80あたりでしょうか?
来週のFX為替相場予想レンジは、89.64-91.00


経済指標・イベント 6/22:米中古住宅販売件数、6/23:米新築住宅販売件数、FOMC政策金利発表、6/24:米耐久財受注、新規失業保険申請件数

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