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読書の皆様に人気のFX為替の法則ですが、
本日は7月のFX為替の法則を御報告致します。(過去20年の米ドル円データを基に分析させていただきました。)
全く同じ方法で分析した、5月のFX為替相場の法則6月のFX為替相場の法則が相次いで現実となり、過去20年の分析は嘘をつかないと、我ながら驚いています。
では、7月にどんな特徴があるのかというと・・・・
 まず、単純に1990年以降の7月の始値と終値を比較してみますと
単純平均では、13銭の米ドル高円安です。
(ちなみに、全月平均は、17銭の米ドル安円高ですので、かなり米ドル高円安傾向が強い月であります。)
さらに、ふみこんで、
直近の5年(2005〜2009年)は米ドル高円安3回、米ドル安円高2回と拮抗していますが、過去20年で(1990〜2009年)でみると、米ドル高13回、円高が7回でやや、米ドル高が優勢です。
 次に、今年のように、4月が米ドル高円安、5月が米ドル安円高、6月が米ドル安円高となった年の7月の相場動向を確認してみましょう。
該当する年は、過去20年で5年あります。
具体的には、1990年、1992年、1997年、2000年、2004年です。
これらの年の7月のFX為替相場の結果は、1990年を除くすべての年で、やはり
米ドル高円安方向に相場が動き、その変動幅は、1.33〜3.98円とばらつきがあります。
変動幅はともかく7月は米ドル高円安となる確率が極めて高いようです。
 欧州の財政問題が尾を引き、米景気も再度悪化傾向、中国元問題及び株価低迷、とまあこれだけ、リスク回避に伴う円独歩高を連想する材料があるなかで、本当に米ドル高円安局面はあるのでしょうか?
 さてさてどうなるでしょうか?

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