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8/13以降、話題になっている1米ドル53.62円説が話題です。
8/22付の日本経済新聞のコラム「けいざい解読」にも紹介されてます。
1ドル53.62円の根拠は
「米国のビッグマックは3.73ドル。
 日本のビックマックは200円(キャンベーン価格)
どこの国でも売っているビッグマックは同じ値段という前提(購買力平価)によれば、
3.73ドル=200円
よって、1ドル=53.62円というわけである。

近頃の円高に対する警戒感から、同じ8/22付の日本経済新聞の別のコラムでも、購買力平価による米ドル円の円高も目途が取り上げられている。
そちらは1ドル72円であり、その根拠は
企業物価ベースの購買力平価による水準は105円
輸出物価ベースの購買力平価による水準は72円
中長期的には米ドル円為替相場は、この2つのレートの間を為替相場は推移するそうである。仮に、その範囲を超過した場合は相場が反転する事が多いそうである。
よって、今回の円高のピークは72円
1995年度の円最高値は当時の輸出物価ベースの購買力平価の水準を超える円高となり反転したそうである。

私自身としては、ビックマックの価格はキャンペーン価格であり、意味のない水準だと思います。でも、輸出物価ベースの購買力平価の水準突破の可能性は十分にあると感じます。
これを止めるのは、もはや介入しかありません。
そこで、介入について2つのコラムを明日以降書こうと思います。
(1)ユーロ圏の同意なく単独介入をした国のその後の為替水準
(2)日銀介入に変わって、闇で介入をつづけるゆうちょマネーの今後見通し
こうご期待!!
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