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読書の皆様に人気のFX為替の法則ですが、
本日は12月のFX為替の法則を御報告致します。(過去20年の米ドル円データを基に分析させていただきました。)
全く同じ方法で分析した、5月の法則6月の法則8月の法則,9月の法則10月の法則11月の法則が相次いで現実となりました。

では、12月にどんな法則があるのかというと・・・・
 まず、恒例通りに単純に1990年以降の12月の始値と終値を比較してみますと
単純平均では、65銭の米ドル高円安です。
(ちなみに、全月平均は、24銭の米ドル安円高ですので、かなり米ドル高円安傾向が強い月であります。11月より更に強い傾向があります。)
 一方で過去20年で(1990〜2009年)でみると、米ドル高13回、円高が7回です。米ドル高円安が優勢です。
 次に、今年のように、9月、10月が米ドル安円高(終値と始値の比較)、11月が米ドル高円安(同)となった年の12月の相場動向を確認してみましょう。
該当する年は、過去20年で4年あります。
具体的には、1990年、1994年、1997年、1998年です。
1998年12月は9円68銭の米ドル安円高で、中南米情勢や米国企業業績の悪化懸念などを受けて、米国経済の先行きに不透明感が再び広がった時期でした。
それ以外の3年(1990年、1997年、1998年)の12月のFX為替相場の結果は、61銭の米ドル安円高〜2円73銭の米ドル高円安となってます。
ちなみに、3月から11月まで9か月、月単位の為替の変動方向がすべて同一である1990年は、2円66銭の米ドル高円安です。

米国金融緩和政策が長期化する可能性が高まり、米ドル高円安の勢いがおとろえだしているようで、大幅な米ドル高円安は難しいかもしれません。
  さてさてどうなるでしょうか?

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