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読書の皆様に人気のFX為替の法則ですが、
本日は3月のFX為替の法則を御報告致します。(1990年以降の米ドル円データを基に分析させていただきました。)
本来であれば、3/1にご報告したかったのですが、時間がある土日でないと難しので、事後報告となりました。
全く同じ方法で分析した、8月の法則,9月の法則10月の法則11月の法則1月の法則も的中。
しかし、12月,2月の法則ははずれでした。
では、3月にどんな法則があるのかというと・・・・
 単純に1990年以降の2月の始値と終値を比較してみましたが、特徴を分析しきれませんでした。見方を変えて、月間の相場の変動幅(高値と安値の差)を確認してみましょう。
3月は、6.63円です。(ちなみに、全月平均は、5円57銭ですので、変動幅が大きいことは間違いありません。)
今年の1月、2月の相場の変動幅(高値と安値の差)を見ていると特徴的な事があります。
なんと、2か月連続で3円未満なのです。
これは、過去21年間で、2007年の4月、5月の一度しかありません。
月間の始値と終値を比較で、2か月連続で1円未満となった事は、11回あります。
その場合の特徴を確認すると、2か月間の始値と終値の比較した変動方向に為替相場が動いている事例が11回中8回もあります。
ということは、2011年1月の始値が81.22円、2月の終値が81.75円 で米ドル高円安です。この法則に従えば3月のFX為替相場は米ドル高円安ということになります。

米ドル高円安をあげると
(1)米国雇用改善、
(2)中東情勢が小康状態となる
(3)ユーロ圏に続き米国にもインフレ懸念台頭
あたりでしょうか?
米ドル高要因としては力不足に思えますが・・・
  さてさてどうなるでしょうか?

〜ご参考〜
単純に1990年以降の2月の始値と終値を比較してみますと
単純平均では、89銭の米ドル高円安です。
(ちなみに、全月平均は、24銭の米ドル安円高ですので、米ドル高円安になりやすい月であります。)
 一方で過去20年で(1990〜2010年)でみると、米ドル高11回、円高が10回で、拮抗してます。
大幅な米ドル高、小幅な円高が多いようです。
 次に、今回のように、前年の1月が米ドル高円安(終値と始値の比較)、2月が米ドル安円高(同)となった年の3月の相場動向を確認してみましょう。
該当する年は、過去21年で、3年あります。
具体的には、1997年の3月(3.41円の米ドル高)、2002年の3月(0.63円の円高)、2003年3月(0.31円の円高)。
いまひとつ特徴がありません。



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