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今週の米ドル円FX為替相場は80.25-81.26のレンジ。
前回予想「80円台推移から81円台ワンタッチ」、予想レンジ「80.00-81.32」共に、完ぺきな内容でした。
欲を言えば下限がちょっと低すぎたってあたりでしょうか?

さて「来週のFX為替相場予想」ですが・・
FX為替相場の3つのポイントは、以下のとおりです。
(1)米国経済指標(雇用統計)
(2)米国市場休場
(3)本邦輸出企業の実需に伴う米ドル売り円買いの復活

(1)米雇用統計(6月)に注目が集まってますが、5月分同様予想を下回り、FX為替相場が80円台割れをするのではとの予想が見受けられます。
仮に、予想を下回ったとしても、前回同様1円以内の米ドル安円高に留まる可能性が高いと予想します。
それよりも、予想を少しでも上回った場合の米ドル高円安への変動幅が大きい点に注意が必要だと思います。QE2終了後だけに、米国景気に対する悲観的な見方が後退すれば、米国金利高、米ドル高円安の勢いがつきやすい環境は整いつつあります。
原油高、東日本大震災、台風の影響で最悪だった5月より6月は回復している可能性はゼロではないでしょう。
(2)米国市場休場で市場取引が薄い間に投機筋が仕掛ける可能性も低く、 FX為替相場への影響はないでしょうか、米雇用統計の注目度を高めるでしょう。
(3)震災からの回復も進み、本邦 輸出企業の実需の米ドル売りが回復しつつあります。
81円台では、米ドル円の上値を抑制するでしょう。

FX為替相場は、米雇用統計の結果次第ですが、予想を下回れば80円台推移、上回れば81円台後半もありうるでしょう。

来週のFX為替は、「81円台推移の時間が長くなる」を予想します。
来週のFX為替相場予想レンジは、80.40-81.60


経済指標・イベント 7/4:米国市場休場、7/6:米ISM非製造業景況指数、7/7:ECB政策金利・総裁会見、ADP雇用統計、7/8:米雇用統計、

米雇用統計の好結果を祈願して
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