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今週の米ドル円FX為替相場は76.69-77.84のレンジ。
前回予想「こう着」、予想レンジ「75.95-77.00」は、検討違いでした。
スイスフランの無制限介入は、全く予想できませんでした。


さて、「来週のFX為替相場予想」ですが・・
FX為替相場の3つのポイントは、以下のとおりです。
(1)欧州債務問題
(2)米国経済指標と政策
(3)為替介入の行方

(1)欧州債務問題が再度クローズアップされ、ユーロ円は一時105円台に突入しました。
驚いたのは、ギリシャ財務省がデフォルトの噂を否定しても、ショートカバーのユーロ買いがあまり続かなかった点です。
まだまだ、ユーロ売のエネルギーは相当 FX為替市場にたまっているようです。
ユーロ安円高が米ドル安円高を誘発する局面があるでしょう。
(2)経済指標は極端に結果が事前予想とかい離しない限り、米株式市場に比べてFX為替市場の影響は少ないでしょう。
ただし、QE3実施の可能性が高まるとの観測による一層の米金利低下、オバマ大統領の雇用政策の経済効果への疑問が高まると米ドル売円買い要因でしょう。
(3)77円台まで米ドル円が上昇し、今さら介入でもないでしょう。
スイスフランの無制限介入、 G7財務相・中央銀行総裁会議後に安住財務大臣は「日本の為替認識を理解いただけたと思っている」と述べた点を考慮すると、日銀の単独為替介入に対して欧米諸国に対して説明しやすい状況になったのは事実です。
米ドル円の中期的なトレンド(為替介入を試しながら投機筋が米ドル売り円買いを仕掛ける)は幕を下ろすのかもしれません。

FX為替相場は、もみ合い状態でしょう。


来週のFX為替は、「もみ合い」を予想します。
来週のFX為替相場予想レンジは、76.80-78.00


経済指標・イベント 9/14:米小売売上高、9/15;米消費者物価指数、NY連銀製造業景気指数、

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