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読書の皆様に人気のFX為替の法則です。
本日は10月のFX為替の法則を御報告致します。(1990年以降の米ドル円データを基に分析させていただきました。)
気になる分析結果を早速ご紹介しましょう。
10月にどんな法則があるのかというと・・・・
過去21年間の10月で、21回中10回は米ドル高円安で11回は米ドル安円高と拮抗してます。
10月始値と終値の平均は1.64円の米ドル安円高です。すべての月の平均が0.26円の米ドル安円高であるのと比較すると相当米ドル安円高傾向です。
ただし、ロシアルーブル切り下げ、LTCM等で円キャリートレードの巻き戻しがおきた1998年10月の20.48円を除くと平均0.70円の米ドル安円高で、月並みの水準となります。
さらに、2011年同様、7月・8月が共に米ドル安円高.9月が米ドル高円安(いずれも各月の始値と終値の比較)であった年は1993年たった1回です。
その年の10月の結果は2.30円の米ドル高円安(いずれも各月の始値と終値の比較)でした。
もう少し対象を広げて2011年同様、8月が共に米ドル安円高.9月が米ドル高円安(いずれも各月の始値と終値の比較)であった年は、1993年を含めて6回あります。
2004年の4.21円の米ドル安円高を除けば、5回は米ドル高円安でした。
変動幅は、0.69円~2.96円です。
(発生可能性は5/6)
ちょっと見方を変えて、2011年の8月・9月同様に、共に変動幅(いずれも各月の始値と終値の比較)が1円以内の変動幅が1円未満となったのは、12回あります。
内8回の10月の相場は変動幅が1円未満となる月のその前の月の変動と逆方向となりったます。
2011年の7月が3.64円の米ドル安円高でしたので、10月は米ドル高円安となりそうです。
(発生確率8/12)


どうやら、データ上では、10月のFX為替相場は、 米ドル高円安の可能性が強いようです?
順当にデータどおりの展開なら77~80円程度でしょうか?

本日のFRB幹部の匿名による「景気刺激策の一部として米ドル安を黙認」という発言、
ユーロ財政問題長期化がもたらすユーロ安円高の波及効果が、個人的には気になりますが・・・
  さてさてどうなるでしょうか?

来月以降もこの法則を続けたいと思いますので、クリックをお願いします。
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