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今週の米ドル円FX為替相場は76.00-76.78(Yahoo!ファイナンスより)のレンジ。
前回予想「軟調」、予想レンジ「76.00-77.40」は,相場イメージ、下値予想は的中です。
上限予想は、???でした。
さて、「来週のFX為替相場予想」ですが・・
米ドル円相場のポイントは、以下のとおりです。
(1)米国経済の行方と金融緩和期待
(2)日銀の介入警戒感対ロスカットオーダー
(3)本邦の経常収支の悪化

(1)米雇用統計の結果が予想以上に良好であったため米ドルは買い戻されました。
先週の米経済指標が予想を下回り、超低金利政策を2014年終盤まで継続するとの声明が出された、米ドル売り円買いの流れは、一旦、止まった事になります。
そもそも、2014年終盤までの超低金利政策は必要であったのでしょうか。
私個人としては、そこまで確定させる必要はないと思いますし、そう感じている市場参加者も多いのではないでしょうか。
ちなみに12〜13年の利上げを主張したFOMCのメンバーは6人もいたのです。
景気判断も「緩やかな拡大」も維持されたままです。
米国経済は静かに回復を続け、米ドル円相場は底堅いのではないでしょうか。
(2)2/7に日本の財務省が発表する10〜12月の日次ベースの為替介入実績に注目しましょう。
10月31日の為替介入以降、覆面介入の噂が後を絶えませんでしたが、その真実が明らかになるのです。
78円台前半で相場がこう着した要因が、為替介入であったか否かは、興味深いものです。
それと、75.50近辺にストップロス(損失限定)の米ドル売り円買いオーダーが大量にある模様です。
75.50を狙った投機筋の仕掛けには、要注意です。
ただし、実現しても2月13日以降の週でしょう。
(3)注目の本邦経常収支、貿易収支12月分が発表されます。
両収支の悪化による円売りは記憶に新しいところですが、今回の予想は前回比改善となっているので、悪化して円売りという流れは、可能性としては低いでしょう。


米ドル円相場は、「底堅い展開」を予想します。

来週の米ドル円相場予想レンジは、76.30-77.10


経済指標・イベント 2/8:本邦経常収支・貿易収支、2/9:米新規失業保険申請件数、2/10:米貿易収支・ミシガン大消費者信頼感指数

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