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今週の米ドル円FX為替相場は81.96-84.19(niftyファイナンスより)のレンジ。
前回予想「もみ合い、高値更新ならず」、予想レンジ「81.10-82.50」は,相場イメージ、レンジ共に惨敗でした。

さて、「来週の米ドル円相場予想」ですが
米ドル円相場のポイントは、以下のとおりです。
(1)米国経済指標と金利動向
(2)貿易統計
(3)日銀動向

(1)米経済指標が好結果で、米ドル高、株高の構図は継続されるでしょう。
ただ、物価上昇圧力がそれほど強くないとの思惑から債券売り(米金利上昇)の流れが、3/16の米CPI発表後に止まってしまいました。
日米金利差が広がる思惑が後退してしまうと米ドル高円安は続かなくなってしまうでしょう。
(2)本邦の貿易統計後の為替相場の反応には注目です。
前回より赤字幅が減少する点は市場に織り込まれているのですが、問題は結果発表後にあらためて利益確定の米ドル売り円買いが殺到する可能性があります。
(3)日銀の金融緩和の議事要旨で、追加緩和策は、為替への影響を強く意識したものではない事があきらかになりました。
一方で、追加緩和を強く支持するメンバーもいる事がわかりました。
今後の波乱要因でしょう。
今回の米ドル高円安の要因であった、日米金利差拡大期待、日本の経常収支赤字懸念が後退しかねない状況です。
国内勢が年度末で投機的なポジションを仕掛けにくい状況を勘案すれば、こう着した相場になるでしょう。
来週の米ドル円相場は、「久しぶりのこう着」予想レンジは、82.80-84.10


経済指標・イベント 3/19:米住宅価格指数 3/20:米住宅着工件数、3/21:米中古住宅販売件数、3/22:本邦貿易統計、米新規失業保険申請件数

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