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今週の米ドル円FX為替相場は77.12-78.39(niftyファイナンスより)のレンジ。
前回予想「FOMC期待への失望から多少の米ドル高」、予想レンジ「78.00-78.90」は,最悪の結果となりました。

さて、「来週の米ドル円相場予想」ですが
米ドル円相場のポイントは、以下のとおりです。
(1)日銀金融政策決定会合
(2)米経済指標
(3)本邦為替介入

(1)欧米の危機対応策は市場期待どおりの展開となりました。
保守的な日銀も市場が期待する追加緩和策を実施するのでしょうか。
一方で、日経平均が上昇するなど、国内景気の動向を見る限り、大胆な追加緩和策をとりひくいでしょう。
結局、市場を失望させる小規模は追加緩和策を実施するのが妥当な結果でしょう。
少なくとも、市場期待を上回る大胆かつ大規模な追加緩和はないでしょう。
そうなると米ドル売円買い要因となるでしょう。
(2)米雇用統計以来、予想を下回る結果に市場は反応しやすくなってます。
指標悪化、米ドル安円高の展開には警戒です。
ただし、QE3実施直後なので、今週ほど反応しないのではないでしょうか。
(3)為替介入は、77円台ではありませんでした。
日本が3連休。
自民、両党の総裁選挙に政治家が夢中
為替介入は政治家の頭の片隅に追いやられてます。 結果として、77円台での介入はないと思われます。

来週の米ドル円相場は、「77円台復活」、予想レンジは、77.30-78.50


経済指標・イベント 
 9/17:NY連銀景気指数、9/18:中国主要70都市の住宅価格、米NAHB住宅市場指数、9/18-19日銀政策決定会合、9/19:米住宅着工件数、9/20米景気先行指数、


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