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今週の米ドル円FX為替相場は78.02-79.21(niftyファイナンスより)のレンジ。
前回予想「77円台復活」、予想レンジ「77.30-78.50」は,最悪の結果となりました。
日銀の想定がいの追加金融緩和、尖閣諸島をめぐる日中関係緊張などを、読み切れませんでした
さて、「来週の米ドル円相場予想」ですが
米ドル円相場のポイントは、以下のとおりです。
(1)スペイン財政支援の行方
(2)米経済指標
(3)自民党総裁選と中国デモの激化

(1)9/28のスペイン国内銀行のストレステスに注目です。
市場では、楽観的な見方が多いだけに要注意です。
スペイン国債の格付は現在「Baa3」ですが、格下げとなれば投資不適格となり、利回り上昇、投資家のリスク回避志向の高まりにつながり、ユーロ安円高になるでしょう。
ECBが南欧国債購入策を打ち出しながら、要求される財政再建条件が厳しすぎて、スペインは支援要請は簡単にできません。
いずれにしても、難しい局面になるでしょう。
(2)米経済の中で唯一好調な住宅市況ですが、S&Pケースシラー住宅価格指数、新築住宅販売軒数に注目です。
結果がよくて当たり前になりつつあるので、予想を下回った時の米ドル売り円買いには警戒が必要です。
QE3実施で、日米金利差縮小から米ドル売り円買いが続いているので、米ドル売り円買い要因に反応しやすういようです。
(3)まず、影響はないでしょうし、現実的でない展開ですが、
自民党総裁選挙で安倍元首相が勝利した場合、彼は日銀法改正、消費税増税先送りを主張しているので、日本の財政悪化に注目が集まり円売り局面があるかもしれません。
日中関係悪化による日本の景気がさらなる後退をするとの懸念や地政学リスクから円売り局面がもう一回あってもよさそうです。

来週の米ドル円相場は、「しつこく77円台復活」、予想レンジは、77.70-78.50


経済指標・イベント 
 9/25:S&Pケースシラー住宅価格指数、9/26:自民党総裁選、米新築住宅販売軒数、9/28:スペイン国内銀行のストレステスト、


「来週の米ドル円相場予想」バックナンバーはこちら


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