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今週の米ドル円FX為替相場は77.79-78.87(niftyファイナンスより)のレンジ。
前回予想「77円台継続」、予想レンジ「77.10-78.00」は,米雇用統計見通しともに裏目に出てしまいました。

さて、来週の
米ドル円相場のポイントは、以下のとおりです。
(1)欧州債務問題
(2)米経済指標
(3)IMF年次総会と主要7カ国財務相・中央銀行総裁会議

(1)10/8のESM発足、ユーロ圏財務相会合、10/9EU経済・財務相理事会。
欧州のビッグイベントが続きますが、スペインから支援要請がすぐに出る気配もない上、ギリシャへの追加支援は論外で市場参加者は誰も期待していないようです。
結果として、為替市場へはノーインパクトでしょう。
(2)米経済指標の強弱による為替相場の感応度は依然として高いものとなってます。
米雇用統計の好結果に続く内容となるのでしょうか?
ただ、経済指標の発表が少ないので、むしろ非鉄大手のアルコアの決算発表に方が、為替市場に影響が出るかもしれません。
(3)IMFは、日本の単独為替介入及び円高是正に寛容な姿勢を従来から示しておりました。
また、7カ国財務相・中央銀行総裁会議に日本からは城島財務相がデビューします。
日銀会合に参加した前原大臣同様、特別な発言はできないでしょう。
万一、方針転換を示唆する内容が議論されない限り、為替相場に影響はないでしょう。

9/19につけた、79円22銭を勢いよく突破する材料も見当たらない上、下期になった事で、本邦輸出企業が実需の米ドル売りを79円台で再開する可能性もあるので、79円台に長く居座る事は難しいでしょう。
来週の米ドル円相場は、「78円台継続」、予想レンジは、78.30-79.00


経済指標・イベント 
 10/8:・ユーロ圏財務相会合、ESM発足、 10/9:EU財務相理事会、 10/11:日銀金融政策決定会合議事要旨、米貿易収支、 10/12:ミシガン大学消費者信頼感指数


「来週の米ドル円相場予想」バックナンバーはこちら


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